【天才歌手】Adoさんが歌い手として動画投稿をするキッカケはクリスマスプレゼント!?

2021年、時の人、と言っても過言ではないでしょう、アーティストの”Ado”さん。2021年4月18日のTBS系の初耳学にて、林修さんとの対談(インタビュー?)が放送される、という予告が3月中に出されたことで、心待ちにしている方も多いことと思います。

「顔出しはあるのか?」などというミーハー的な点が大変注目されているとは思いますが、放送ではいったいどんなことが語られるのだろうか…ということがやはり気になりますよね~。

ということで、予想、はあんまりできそうにないので、とあるラジオ番組にゲスト出演した時の内容をちょっと書き起こしてみようかなぁ~と考えました。

※Adoさん関連の複合キーワードでの検索にて上位に食い込むことができるかどうか、という個人的実験ブログでもあります(._.)

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Adoさんが歌手になるまでの流れのインタビューの様子

とあるラジオ番組、というのは、北海道地方で放送されているFMノースウェーブさんの『ラジグル』こと、加藤ジュンのラジオグルーブ、という番組です。学生向けのラジオ番組、ということで、ジュン部長が悩める10代の悩みの相談に乗ったり、リクエストの音楽をかけたり、19時半頃からはゲストが電話出演したりスタジオに来ることもあったり、などなど、普通に大人が聴いても楽しい番組でもあります。

そんなラジグルに、2021年3月8日にAdoさんが電話出演なさったのです!よくぞ北海道の番組にも出てくれましたね~。ってこれ、いろんな地区でのそれぞれのローカル番組に結構出てるんですかね…?そこらへんはまぁちょっと調べていないのでアレなんですが…

まぁMステにも出演してますからね、、Adoさんの話し声を聴いたことがある、という人は多いのかもしれません。率直に、やや低音気味で落ち着いた、クールな印象も受けるような話し声だなぁと、歌っている時とはまた一味違う魅力があります。

うっせぇわが売れたことで注目されるようになってAdoさんはどう思っている?

「なんてことだ…!」とすごく驚いている、ということが本音のようです。また、うっせぇわの曲のイメージで、色々な人から「もっと怖い人なのかと思った」と言われることもしばしばなのだそうで…実際はそんな「うっせぇうっせぇ言わないです」とやや苦笑気味ですらありました笑

どんな高校生活だったか?

「もう高校生ではなくなるんだなぁ…」と、卒業を間近にした頃には悲しかったのだそうです。普通のJK!

在学中に『うっせぇわ』をたくさんの人に聴いてもらえて、メジャーデビューまでできて、まるで漫画やアニメの世界のようだ、と感じたのだそうです。

ニコニコ動画に投稿するようになったキッカケ

小学1年生くらいの頃からボーカロイドにもともとハマっており、中2の頃よりご自身で投稿するようにもなったAdoさん。

小学校5~6年生の頃に『歌い手』に出会い、「早口だったり、人間が出せるのか?というキーの曲がたくさんあったりして、それを歌いこなすことがすごいし、顔も出さずにたくさんの人に届けられるということがすごい」とかなり影響を受けたのだそうです(具体的な歌い手さんは列挙はしていませんでした)。『顔も出さずに』というところもかなりAdoさんにとっては魅力に感じたのかもしれませんね。

聴く側でしばらくいたものの、「これなら、自分も歌えるかも…?」的な気持ちも芽生え、歌い始めるようになった、とのことです。これだけ聴くと、ほんとに普通の女の子の日常というか、どこにでもいそうな普通のエピソードであり、決して特別なものではありません…それがまさかこんなにもすごい歌手になるなんて…ビックリです。

クリスマスプレゼントで動画投稿機材を揃えた

ここ!これがもっとも印象深かったエピソードトークでした。このことは検索しても出てこないので、広く一般には知られていない部分でしょうし、初耳学でも果たしてこのエピソードに触れられるかどうか…!

マイクとインターフェイスとヘッドホンのセット、これらの投稿機材がなんと、小6のクリスマスの時に、サンタさんからもらった、と照れくさそうにお話なさってました…!クリスマスツリーのふもとにおいてあったんだそうな…!w

いやこれもうかわいすぎだろ…

活動のルーツはサンタさんと言っても過言ではない、という流れになり、Adoさんも乗ってくれていて、「サンタさんありがとうの気持ちでいっぱいです!」とのことでした、、素敵~!

小さい頃の夢はプリンセス

歌うことに興味があったわけではなく、幼少期はディズニー作品が大好きだったというAdoさん。ディズニープリンセスの作品が大好きだったそうで、ずばり、プリンセスになることが夢だったそうです、、これ超かわいくないですかw

しかし、低学年のころにすでに、周囲のクラスメイトが学校のプリントだか紙に様々な将来の夢を書いているのに、自分が『プリンセス』と書くのはまずい…!と感じたそうで、、その結果、ドレスデザイナー、ドレス屋さん、的なことを夢として書くこともあったそうです。「うっせぇわ」のフレーズとは真逆の、空気を読む、遠慮がちな一面を垣間見た気がします。「プリンセスになりたい!」で全然いいと思うんですけどねー…学校ではそういうのは指導対象になっちゃうのでしょうか…だとしたら夢がねぇなぁ…などと感じてしまいます。

高学年のころにはイラストレーターか漫画家の夢もあった

紆余曲折(?)ありつつも、一貫して絵を描くことが好きだったのだそうで、それこそドレスの絵なんかも描いていたそうです。他、どんな絵を描いていたのでしょうかね、、アニメ関連でしょうか??

しかし、そこまでの強い夢ではなく、ぼんやりとした感じだったようです。表現する、ということでは共通する部分もあるでしょうから、いつかAdoさんの絵がお目にかかれることもあるかもしれませんね!(もうあったりすんのかな??)

レコーディングの様子も語っていました

『ギラギラ』のレコーディングについてもお話されており、楽曲をレコーディングする前には聴きながら歌詞を照らし合わせ、何度も何度も聴くうちに、自分の理想の歌い方、というものが完成するそうです。そしてそれを具現化していく、という感じの流れで作品づくりをしていくそうです。ギラギラに関しては自分と重なる部分もある、とのことで…(歌詞は書けませんが、神様、左手、のあのあたりですね)

歌入れはギラギラに限らず、毎回どの曲でも苦戦をするそうです、、これはちょっと意外!?きっと、高い志で歌に向かっているのでしょう…周囲が聴けば充分かっこいいハズなのに、譲れない部分もあったりするのではないか?などとも思ったり…まぁデモ音源なんて聴けるハズもないので、なんとも言えん部分ではありますが…

スタジオでは1人で入り、1人でレコーディングに向かうそうで、「ここはああしたほうがいい、こうしたほうがいい」などという、プロデューサーも存在しない、とのことで…さすが歌い手さん発祥というか、メジャーデビューしてもその作品づくりのスタンスは変わってはいないのだろうな、と感じます。1人で向き合うがゆえに、だいぶもがきながらやっとの思いで楽曲が完成に向かう、ということのようです。

※ギラギラは配信楽曲になります。

ギラギラ

アルバム制作をすることが夢

メジャーデビュー後の具体的な夢、目標としてはアルバムを制作することだそうです。さまざまなボカロPさんの選りすぐりの楽曲がぎっしり詰まったアルバムが2021年内に聴ける…かな??だといいなぁ。。

ライブに関しても、いずれは行いたいのだそうで。となると、ヴェールに包まれた感ではなく、表立って人前で歌うということになるわけですが、そこのお考えはどのようなものなのか…?という部分もちょっと知りたかったなぁと感じますが…

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