アナザースカイに2015年7月24日青木愛さんがご登場です!

2015年7月24日放送分の元アナザースカイにシンクロナイズドスイミング選手の青木愛さんがデスト出演しました。
言うまでもなく、美しい青木愛さん…つい記事にしてしまいました。

北京五輪にも出場した元オリンピック選手でもあります( ・`ω・´)b

スポンサーリンク
レクタングル(大)

青木愛さん経歴

生後10ヶ月で水泳を開始し、8歳でシンクロを開始。
22歳の時チーム最年少で北京五輪オリンピックに出場を果たす事になります。

幼少期に運動しすぎは身長が伸びなくなる!?などとも世間では言われますが、青木愛さんは幼稚園の時から他の子よりも頭1~2個分は高かったようです(o・ω・o)
現在は身長173cm、週刊プレイボーイなどでもグラビアを飾るほどのモデル並のスタイル、お顔立ちです…。

女ジャイアン!?と思いきや、青木さんが学校(大学)に来ると皆が「蒼きさんが来てるらしいで!」と騒ぎになるほどのヒロインだった、と語るのは親友の女子競輪選手の白井美早子さん。
登校するたびに、男子が10人くらいは周囲に張り付いていたのだそうです…笑
マンガで描いたような学園のアイドルだったのだそうです。

シンクロの技術も披露

青木愛さんが、シンクロを解説です。
足の付かないプールに入るのは5年ぶりとの事で、レアでした。
水深4mのプール、当然足はつきませんので、ひたすら立泳ぎをします。
コーチの話も立泳ぎのまま聞かなければならない事も当然だったようです。

垂直タック、サポートスカーリング、垂直ベントニーといった倒立の基本技を披露なさいました、さすが!という感じで美しかったです。

ボディブースという技も見せました、水中で浮いたまま、ジャンプです!

「上手いこと、手の平とか足の裏に水を当てる」これがコントロールの基本だそうです、、独特な世界だと思えました…。

そして、プールによって(軟水・硬水的なあれなのかは不明だそうですが)水の重さが違うらしいです。
青木さんは重い水のほうが水を掴みやすいそうです。

ノーズクリップも持参しました!
今田さんと瀧本美織さんもつけたのですが、瀧本美織さん、さすがです、とってもよくお似合いで、綺麗でした…笑
⇒ちなみに、こういうやつですよね:シンクロ用ノーズクリップ(鼻栓)  SNC-10 (M)

オーストラリア・メルボルンを青木愛さんが訪問

2005年の世界水泳の年に肩を故障してしまい、出場出来たかった青木愛さん。
その2年後の2007年に、メルボルンでの世界選手権が開催され、青木愛さんは初出場し、そして銀メダルを獲得しました。

本当は2005年も出れた、つまり2度は出れたハズだったのに、2年待ったという悔しさもあり、メルボルンでの銀メダル獲得は喜びひとしおだったようです。
更に8年経過した2015年にメルボルンを訪れる事となりました。

クラッシュデニム的なものをロールアップし、にチェックのネルシャツをさらりと着こなしている青木愛さんです、スタジオの時のパイナップル柄とは一味ちがうボーイズライク的な面も見れました笑

そして、メルボルンの街は変化もあったようですよ!

ユーレカ・スカイデッキ88

という超高層ビル(285m)の展望台を体験しました、南半球一の展望台だそうです!
近未来そのものという感じのこの飛び出す展望台、、
青木愛さんは恐怖心もなく、思ったより普通、とあっさりでした笑

2007年では、大会で勝つ事しか頭になかったため街を探索する余裕もなかった青木さんが、今回は歩きました。

ホージャー・レーン

こちらは、ぱっと見落書きだらけの裏路地、といった感じだったのですが…
これは近代アートの1つで、誰でも描いてOKなのだそうです。
道や外壁のみならず、ゴミ箱にまでアートが描かれていました。

ショッピング

靴は50足くらいは所有しているらしい青木さんですが、ほぼほぼスニーカーだ、ということでいわゆる”女性らしい”靴を探しました。
かなりじっくりこだわりを持ってお店探しをする青木さんです。
現役時代はオシャレは好きだったけれど、ほぼ合宿でジャージだったのでようやく好きな服を着れるようになったのだそうです(o・ω・o)

トランポリン

オーストラリアでは今、トランポリンが多種多様化。
子どもからお年寄りまで楽しめるストリート系スポーツとして進化をしているようです。
なにやら、”BOUNCE”と窓に書かれた施設に入っていきました。

そしてここで、青木さん、さすがでした!
水中のみならず、空中でもやはり柔軟…美しいです(*´∀`*)

しかし”ウォールランニング”という技に苦戦です!
背中でトランポリンでバウンドさせ、その勢いで壁を蹴上がってゆくような技です!
(桃白白のカリン塔の登り方です!)

通常マスターするには半年も掛かるこの技を青木さんはプロ根性で特訓していました。
スタッフの「やめます?」の言葉にも、「やめませ~ん!」と、意地っ張りでかわいかったです笑

しかし、体得は出来ませんでした!
けど、かなりいい線いっていてさすがでした!

夕食は話題の店へ行きました

レンティルアズエニシングというレストランに行きました。
客が料理の価格を決めるオーガニックレストランだそうです(ベジタリアンレストラン)。
客が料理に見合った金額を自分で決めて支払うのだそうです、オーストラリアは奥が深いなぁ~としみじみここでも思いました。
とはいえ、値付けのガイドラインはあるようです。

5豪ドル(約460円)以下 材料費としても足りない
12豪ドル(約1,100円) 食べた分はカバーできる
15豪ドル(約1,380円) お店が運営できる
20豪ドル(約1,840円)以上 運営費を除いたお金を寄付

お金の支払いが厳しい時はお店でボランティアをしてくれてもいい、と店員さんが語ります。
ほんまかいな…

このお店、行列もなかなかでした。

青木愛さんはパンプキンカレーを食べました。
そこまでは辛くなく、美味しいようです。
ほかもいろいろ食べてましたが、お米も欲しいという事でおかわりしてました。
スタッフさんも、おいしい!と言っていましたし、美味しいのでしょう。

青木さんは40豪ドルの支払いをしました、満足だったようです( ・`ω・´)b

ちなみに、現役時代の青木さんは今よりもっとむちゃくちゃ食べていたそうです。
特に朝食がずば抜けています。

朝食 ごはん山盛り2杯、コーンフレーク、ベーコンエッグ、枝豆、おひたし、サラダ、チーズ
昼食 ピラフ、パスタ、ハンバーグ、とんかつ、サラダ
間食 パン、バナナ、ゼリー
夕食 ごはん山盛り3杯、とんかつ、鶏唐揚げ
夜食 餅5個


すげぇ…笑
餅5個を食べないで寝ると痩せてしまったらしいです、非常に重要だったそうです!
一般的成人の摂取カロリー目安は1800~2200kcalほどですが現役時代の青木愛さんの摂取すべきノルマカロリーは、
4500kcal。
それくらい、ハードだったという事ですよね…
様々なダイエットに関する方法論が連日のようにメディアに取り上げられていますが、やはり運動する事というのがいかに痩せるかを物語っていますね…しかし、アスリートというのはそれだけ肉体を、寿命をも削るという事でもありますし、やはり尊敬しちゃいます。。

メルボルンで最も思い出深い場所へ

当然、世界選手権に出場した、ロッド・レーバー・アリーナという建物です。
テントの張り具合は変わっていなかったようですが、実際に泳ぎ、メダルを獲得した当時のプールは仮設だったため、今はもうありませんでした。
ただ懐かしむというのではなく、青木愛さんご自身が抱えていた不条理について語りました。
長身であることを羨む声がプレッシャーであった、というのです。

たとえば、15度倒立姿勢が倒れるとした場合、小さい子が15度倒れるのと、青木愛さんが15度倒れるのとでは、大幅に青木愛さんが傾くほうが大きく傾いて見えてしまうのだそうです。

マネージャーさんが、同じく長身だったらしく、悩みは抱え込みがちな青木愛さんに対し、
「身長高いっていいことばかりでもないよな」と言葉をかけてくれたのだそうです。
その言葉に心のモヤは晴れ、最高のモチベーションで北京五輪へ向かいました。

北京五輪でメダルは取れていない事に満足はしていないけれど、自分を出しきったという思いはあったようです。
メルボルン@楽天トラベル

23歳で現役を引退

その理由をアナザースカイで語りました。

先輩の背中を見てそれを目標にしながら練習してきた青木愛さん。
性格的にも、目指す先輩がいないと頑張れないと思ったのだそうです。

北京五輪を最後に引退した先輩たちを見て、今後自分は頑張れるか?と考えた時に
「違うな、無理かな」
と思ったのだそうです。

そして、お母様の体調の事も考慮しての事だったのだそうです。

北京五輪にも、お母様は相当な無理をして青木愛さんを応援しに行ったのだそうです。

だから、今度は私がお母さんの側にいてあげる番だ、という思いがあったのだといいます。

青木愛さん、素晴らしいですね…。

芸能界で活動する理由

今やあちこちキャスター業などで引っ張りだこな青木愛さんですが、引退後最初のお仕事はジャンクスポーツ。
事務所などには属していない時に来た依頼で出演したその番組を、お母様と病室で一緒にオンエアを観たのだそうです。
それをお母様がとても喜んでいたそうで、やはり青木愛さんもそれが嬉しかったのだそうで、そのためにテレビの仕事をする決意に至ったそうです。

アスリートとしては目標であり、女性としては憧れの人、と親友の白井美早子さんが最後に語りました。

いやもう、どっちも素敵ですよなに言ってんですか…白井美早子さん超ストイックな競輪のトレーニングしてました( ・`ω・´)b

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをお気軽にどうぞ♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*