2017年2月22日放送のミヤネ屋では芦田愛菜さんの勉強法などが紹介されていました!

偏差値70を超える中学校(豊島岡女子学園中学)に合格した芦田愛菜さんが最近話題になっておりますが、2017年2月22日放送のミヤネ屋ではゲストには内山信二さんや杉田かおるさんも登場し、芦田愛菜さんがいかにして勉強し、合格にまで至ったのかについて特集しておりました。

その内容をザックリまとめてみます。

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芦田愛菜さんの勉強時間はどれくらい?

休日にはなんと、10時間から12時間もの間勉強をし、さらに模試なども受けていたのだそうです。

平日の学校がある日などは5~6時間の勉強になるのだそうですが、これも充分素晴らしいことですね…。

女優業も勤める芦田愛菜さんですが、いつ勉強するのか?というと、朝と、塾、そして塾から帰宅した後の夜に勉強をなさる、とのことでした。

3年生からやればまだ間に合うが、4年生からでは遅い!とされる『三当四楽』なるお受験の世界で戦い抜いたのだそうです。

大手中学受験学習塾講師さんがおっしゃるのは、

「努力と要領の良さ、集中して行う暗記力が必要」

とのこと、そりゃごもっとも(´・ω・`)笑

偏差値70を超える中学に通う生徒さんは、将来的には東大などへの進学を志望するケースが多いのだそうです。

野村明大さんも偏差値70超えだった!

ミヤネ屋でおなじみのプロデューサーさんの野村明大さん。

個人的には隠れイケメンな気がするのですが、実がエリートでした…

灘中⇒灘高、そして東大卒とのことで…スタジオでもその学力の才能を発揮しておりました。

また、理科の問題では蓬莱気象予報士が見事に台風の解説をしたり、本村弁護士は社会の問題にあっさり正解していたり、高学歴っぷりを披露しておりました、皆さんすげー!

余談っちゃ余談ですが、同じくミヤネ屋ファミリーの林マオアナウンサーは実は子役だったことが判明しました!

1999年の『難波金融伝・ミナミの帝王 劇場版』に当時15歳でご出演なさっております。

鈴木福君が語る芦田愛菜さんのすごさとは?

ドラマ共演もある同期で同年齢の鈴木福君ですが、芦田愛菜さんのすごさを語っておりました。

セリフ間違いによるNGが全然ないのだそうです!

鈴木福君自身はセリフを噛んでしまう事もあるのだそうで、むしろ好感が持てるというか、かわいいな~という感じが未だにあります笑

撮影現場では一緒に宿題をしたりもしていたのだそうですが、芦田愛菜さんは字がとてもキレイだったようです。

また、読書も多くしていたようで、月間60冊も読んでいたり、4年生の頃にはかなり分厚い本を読破したりしていたのだとか…。

そして、芦田愛菜さんの小さい頃(1年生か2年生)、すでに『薬剤師になりたい』という夢を語っていたのだそうです、具体的には『新薬を作る!』とまで言っていたのだそうです(゚∀゚)!

そんな福君は『ビッグフィッシュ』という舞台公演中だそうです、活動しておられるのですね!

芦田家の教育方針も公開されました

お母様によると、「本だけは惜しみなく与える」、これが教育方針なのだそうです。

その結果芦田愛菜さんは月に何十冊もの本を読破したりも可能となったわけですし、好きな場所も「図書館」と言えるまでになったようです。

本を読むことでひらがなも漢字も1人で自然に覚えていったようです。

そしてその本好きは学業のみならず、大人顔負けな演技力にもつながったようです。

演技論的なことで言えば、お母様がまず芦田愛菜さんが演じる事になった役については徹底的に咀嚼し、それを幼かった芦田愛菜さんにわかりやすく説明していったそうです。

さらに、泣くシーンでは、先にお母様が泣く演技をしたというのです…お母様女優なのでしょうか(゚∀゚)笑

学業や演技のみならず、芦田愛菜さんは3歳の時に料理にも興味を持ったそうで、魚をさばいたりもしていたのだそうです!

子供向けの料理教室にも通い、3歳で魚をさばりたり、豆腐を手のひらの上で切ったりも出来た、ということだそうです。

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