SONYのBRAVIAの9350Dと9300Dと9500Eについてメリットなどをまとめてみた(つもり)

完全なるドシロウトのつぶやきまとめのような1記事とします(._.)

個人的に、ちょっと55インチくらいのでっかいテレビが欲しくなってしまっています…

んじゃ、55を買おう!と言ったところで、まずメーカーが色々ありますし、機能、画質、音質も色々違ったり、と、悩ましい限りです、これはテレビに限った話しではないですね(´・ω・`)

あと、新製品が出ると、旧製品が値下がり、しかも大幅に!

ますます、素人には悩ましい限り。。

ちょっと前に、『X9350D』と『X9500E』の違い、などという記事を書いたことがあります。

9350Dの後継機が9500Eだと思ってたんです、が、どうもそうでもないらしい…!?

両サイドにハイレゾ対応のスピーカーがついていて、高画質4Kで、すごくそっくりだったので、後継機だと思っていたのです…

後継機っちゃ後継機でもあるのかもしれませんがね(オイ

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まずは2016年モデルのBRAVIAをちょっと比較

超ざっくりですよ!

しかも、今2017年なんですけどね笑

しかし、ツウな人々にとっては、「今こそ2016年モデルが超買い時!」という人もいるかもしれません。

だって、生産完了品ですのでね、、もう、店頭や、抱えている在庫限りで終了なのですから、もってけドロボー、とまでは言えないものの、値下がりがハンパないですからね…数万円変わって来ちゃいます。

んで、前置きが長すぎましたが。

今回も4Kモデルにしぼって、結論だけを比較!

X9300DとX9350Dではどちらがオススメ!?

9300Dというプレミアム4Kモデルがあります。

9350Dもプレミアム4K。

9350Dがハイレゾ対応であり、格上感をすっげー出していますが、どうやらツウな人々のご意見やソニー公式発表などをまとめると、

『9300Dのほうが高画質!』

という結論のようです。

なんでも明るめで、コントラストが抜群な画面の仕上がりになるのだとか…そんな抜きん出たものなんでしょうかね(´・ω・`)

「けど、9300Dってハイレゾじゃないし…」

と思う方もいるのかもしれません。

しかし、そんな悩みは同じくソニーから発売されているサウンドバーなるもので解決できるようです。

その型番は『HT-NT5』というもの。

カタログ上でも、ツウな方々のご意見でも、

『X9300DにはHT-NT5との組み合わせが最高!』

という感じでまとまっています。

これで画質も音質も、9350Dよりも両方とも勝るというのです。

9350Dと同じような金額で、このような組み合わせが可能!ということなのですが、これはいつの情報なのでしょうか…というのが本音です(´・ω・`)

どういうことかと言いますと、9350Dの価格は、今や20万円を切る感じになっております、本日(2017年6月28日)ヤマダ電機では198,000円でしたし、ケーズデンキでは198,500円でした(税抜き)。

あ、HT-NT5の価格は79880円とかだったかな…税込みで8万ちょいってとこです。

んでね、X9300Dの値段は!?と思って電気屋さんめぐりをしたのですが…

どこにもない!

マジか…

ちなみに通販ではまだ買えるようです、が、23万円とかするんですよね…

これにサウンドバー合わせて買うと、30万円じゃないか…

だったら贅沢言わんで、9350Dで10万円浮かせて我慢するべきなの…!?

9350Dを買うべき人

部屋が広い人、ですね…あと、重みにも耐えられる床をお持ちで、模様替えなどでも腕力をふるえる自信のある人です。

9300Dは22kg、9350Dは37.3kgとなっております(スタンド省く)。

幅は、9300Dは124くらい、9350Dはは148くらい(ざっくり)。

あ、今更ですがどちらも55インチでの比較です。

「でっかくて重くても問題ない」という人は9350Dでも問題ないでしょう、が、個人的には実はこのサイズ感がネックになっておりました…デザイン的には9350Dの感じ大好きなのですが…。

もうひとつ、9350Dがオススメな人は、そこそこのレベルで満足できる、という人になってくるのかなー…

そこそこって言っても、実はかなり充分なハイスペック機なのですがね…

とにかく、本気出してHT-NT5と組み合わせたら9300Dのほうが優位機種なようですが、大雑把に言えば「遜色ない」というレベルではあるようです、んで、価格的にも9350Dのほうがお手頃ということになりますしね。。

9300Dより9500Eのほうが高画質という意見があります

これまで、9300Dのツウ好みなメリット意見をまとめてきたつもりですが、そんな9300Dよりも画質音質共に勝る機種が2017年夏モデルの9500Eだという意見があります。

9500Eと言えば、ハイレゾ対応のテレビです、僕が9350Dの後継機と思っていたテレビです。

ん、ハイレゾ対応であり、しかも9300Dよりも画質が上…!?

画質:9350D<9300D<9500E

ってことになるのか…?

ああもう、さっぱりわけがわかりません(´・ω・`)

「んじゃ9500Eにしよう!」

いやいや、ここにも実は問題点があります。

まず、当然ですが出たばかりですので価格的にキツイ…(30万円後半)。

まぁ、年末には30万円を切るのかもしれませんね、どうでしょうか。

んじゃ、値下がりしたら9500Eで!というのも、実はまだ注意が必要!

それは、3D非対応とのこと…

3D必須条件という人は、よく調べる必要がありますね(´・ω・`)

AndroidOSを組み込んだBraviaは家電というよりガジェット!?

2017年7月22日追記:

色々Braviaの事を調べて行くと、AndroidTVであるがゆえの悩みというか、不具合ではないにしろ、機能面での『モッサリ感』だったり、再起動問題だったりと、色々ストレスがあるようです。

Dシリーズも、2017年のEシリーズも、どちらのBraviaにもAndroidOSが組み込まれており、そのOSがすべての動作をコントロールしているということのようです。

超巨大で超高画質なAndroidスマホ、あるいはタブレット、と考えるとわかりやすいのでしょうね。

しかし、昨今のスマホのようなサクサク感を期待してしまうと、ちょっとそれは違うのかな?という懸念が浮上してきました。

テレビはテレビとして考えるべきで、Android搭載だからと言ってあれこれとアプリをBraviaに詰め込み過ぎなきゃ大丈夫なのかな…?

うーん…こればっかりは結局使ってみなけりゃわからない!という感想ですね。。

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