2015年12月14日放送のバイキングで『東京チャーハン王決定戦』という企画がありました!

2015年12月14日放送のバイキングの調査コーナーでは『チャーハン』の特集がありました!

実は進化しているチャーハン事情、パラパラがすべてではない、しっとり系が全盛期である、などといった具合に、チャーハン業界?も戦国時代を迎えているとすら言えるようです。

そこで、高級中華シェフVSチャーハン専門店の女性店長VSカリスマ主婦の井上かなえさんが『家庭で作れる簡単チャーハン真剣勝負』というタイトルでチャーハンの腕前で決戦をしておりました(o・ω・o)

ジャッジするのは小学生でした。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

高級中華料理人による『卵だけチャーハン』のレシピ

1人前あたり50円!

screenshotshare_20151223_040343

強火でフライパンを熱している間に、手際よくネギをみじん切りにし、大さじ1の油をフライパンに敷き、みじん切りショウガと溶き卵を同時に入れ、続いてそのままご飯も入れます。

この時、ほぐさずに、むしろオムライスのようにしてしまうイメージで加熱していました!

こうすることで、卵に入った油がお米に浸透していくそうです(o・ω・o)

そうしてつづいて塩とうまみ調味料で味付けし、卵をほぐすようにおたまで混ぜていきます、むやみに激しくはフライパンを動かしたりはしません。

と、こんな感じで2分でチャーハンが完成(゚д゚)!

チャーハン王ママ店長『松山奈緒子』さんのチャーハン

チャーハン専門店というのがあるのですね(´・ω・`)

玉ねぎの甘みをいかした『お肉たっぷりガーリックチャーハン』なるものを披露しました。

材料は、

screenshotshare_20151223_040606

といった感じで、1人前あたり225円だそうです。

卵は使わずに、バターと牛バラの脂分がポイントになってきます(^O^)

元祖もっチャーハンまるも店主の本村さんが作るチャーハン

とろとろ熱々あんかけチャーハン』です。

材料は、

  • ごはん(180g)
  • 卵(1個)
  • 長ネギ(10g)
  • ザーサイ(10g)
  • レタス(10g)
  • XO醤(10g)
  • 塩コショウ(少々)
  • 醤油(5cc)

となっており、1人前270円程度のようです。

油と卵半分をフライパンでミックスしごはんをのせ、そこに残りのごはんをかけていきました!これがプロの技のようです。

卵を直接ご飯にかけるとパラパラで味がしっかりとついたチャーハンに仕上がるのだそうです。

そこに塩コショウで味付けをし、XO醤も入れます(フライパンに直接当たるように若干ごはんを避けてから入れていました)。

続いてネギとレタスを入れ、ザーサイも入れます。

最後に色付け程度に醤油を入れてチャーハンの完成!

つづいてあんをつくります。

鶏がらスープ(200cc)、オイスターソース(20g)、醤油(2cc)、砂糖(5g)をフライパンで加熱しながら混ぜあわせ、グツグツになる前に水溶き片栗粉を少しずつ入れてとろみづけをしていきます。

こうすることでダマにならないそうです(o・ω・o)

さらに、とろみが出たあんに1/3の溶き卵を入れ、さらにとろみが出るような技も登場しました。

井上かなえさんのレンチンチャーハン

フライパンいらず、電子レンジで作るチャーハンです!

主婦らしい発想とのことで、支持を集めているようです(o・ω・o)

使う材料は、

  • ご飯(180g)
  • 卵(1個)
  • ウインナー(2本)
  • 青ネギ(適量)
  • バター(10g) 
  • 塩昆布(15g)
  • 醤油(適量)

といった感じで、1人前127円と家計にもやさしめな感じです(´∀`)

作り方は、耐熱皿にクッキングシートをくしゃっと丸めてから伸ばして敷きます。

続いて、溶き卵、ご飯をシートの上で混ぜ、ウインナーと塩昆布を乗せていき、醤油で色付け程度に味付けをしたらシートを包んでいよいよ電子レンジへ投入です。

この塩昆布が今回の最大のポイントだそうです、ダシと塩味の両方がこれで揃う感じですね(o・ω・o)

700Wの電子レンジで2分の加熱をして完成です!

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをお気軽にどうぞ♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*