ミヤネ屋でも特集された”コロナうつ”とは?自宅でできる予防策も紹介されていました

関東圏で2020年3月最後の週末に外出の自粛要請が出ていますが、ちょうど桜が見頃の時期でもあり、桜を見に散策に出ている人の映像などが毎日のように取り上げられています。

「自粛づかれでうつになっちゃうから…」などとインタビューに答える人が多く、「なにを言ってるんだか…」と反論する人も多かろうと思いますが、しかし、実際に自粛することが続いたり、『いつ新型コロナウイルスにかかるかわからない…』『いつまで続くのだろうか…』などといった不安要素は、大変なストレスとなりますので、精神面において深刻な問題を引き起こし兼ねない問題であることが提起されています。

2020年3月27日放送のミヤネ屋でも、元自衛隊で心理教官を務めていた下園壮太さんという方が解説にあたり、詳しく紹介されていました。

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コロナ疲れやコロナうつとはどんなものなのか

新型コロナウイルスによる心配事がいつまでも続くことで、知らない間に不安による持続的な疲労が蓄積されていき、しかもちょうど5月病とも重なることも相まって、いわゆる『コロナうつ』と表現するに値する状況に陥る人が出てくるのではないか?と危惧されています。

一般的な災害によるストレスと比較しても、先が見えないだけに手強いものである、と下園さんはおっしゃっていました。

東京都で決定している自粛要請の内容

4月12日分までは決定している項目があります。

  • 週末:不要不急の外出の自粛、少人数でも飲食の自粛
  • 平日:できる限り自宅で仕事をする(テレワーク)、夜間の外出の自粛、大学の新学期の後ろ倒し、海外からの帰国者は14日間の待機をすること

3月下旬の段階ですでに決定していることから、これらの自粛要請が長期に渡ることが一目瞭然です。

すでに自粛疲れしている人が実際に増えている一方、ポジティブにこれまで元気に乗り切っていた人でも、このような事態になってしまったことで、元気なままではいられなくなってしまう人も増えてしまうことが懸念されています。

病気(感染)を防ぐためには、不安を煽る情報を伝えることも必要になるものの、それが長引きますと消耗していく、という、非常にバランスを取ることが難しい問題であるということのようです。

まずは3月28日~の週末に自粛要請をすることで、新規の感染者がどれだけ増えずに済むか、ということで、要請の内容が緩むかもしれない、ということに期待を込めて状況を見ていくことが求められていると言えそうです。

コロナうつにならないための予防策

※詳細は後ほどまとめさせていただきます

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