ミヤネ屋で愛知県豊田市のゴミ屋敷を”ダン藤村”さんがリポート

本日、2015年6月24日のミヤネ屋。 愛知県名古屋市のとあるゴミ屋敷リポーターとして今春急速に頭角を現した”ダン藤村”こと、藤村リポーターが愛知県で第二弾ともなるゴミ屋敷をリポート! 名古屋のゴミ屋敷は、どうなったのでしょうか… 歩道が見えるまでに至ったので、一段落ということなのでしょうか。 おうちに入れたら一緒に磨いた鍋でパスタかなにか食べるんじゃなかったのか!?笑 ミヤネ屋を見ながら作成した記事ですので、一部間違いもあるかもしれませんが、内容をご紹介します。

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愛知県豊田市のゴミ屋敷

今度は更に別な形で深刻なようです。 生ごみに関するゴミ屋敷だそうで…近隣住民も困っているらしいのです。 公園にもフェンスが張られています。 公園の蛇口も撤去、これは、ゴミ屋敷住人が公園の蛇口で体を洗ったりするので、その対策のためらしい。 昨夜の取材中には、火災が発生し消防隊が出動する事態にまでなっているようなのです。 行政も近隣住民もお手上げ状態となっている共通点、取材マスコミに喧嘩腰な雰囲気も共通点、と言えますが、名古屋のゴミ屋敷とはだいぶ違った様相を呈しています。 ゴミステーションから拾った燃えるゴミを、庭先などに積み上げている状態、非常に不衛生そのもの。 野良猫も複数住み着いています。 名古屋のゴミ屋敷では、住人が”資源”となるものを溜め込んでいるという状態、それが処理しきれなくなり、ついには歩道にまであふれだす、ということが問題となっていました。 それをダン藤村さんが断捨離を勧め、一緒に片付けてゆく、という流れでした。 マスコミを嫌う傾向のある名古屋のゴミ屋敷の住人の心を開いたかのような藤村リポーターのキャラクターが一躍大注目となった前回ですが、今回の豊田市のゴミ屋敷の件ではどうなるでしょうか。 ひとまず、極普通に現状を藤村さんがリポート。 70トンのゴミを撤去するのに行政では300万円もの費用がかかったようですが、4ヶ月で元通りになってしまうんだとか…。 ついに、住人にインタビュー! ゴミを拾い集める理由は”もったいないから役に立つものを拾わせてもらっている”ということ。 家の中に8匹、外にも10匹以上いる猫のためにも拾い集めているらしく、それがハエなどを寄せ付ける原因ともなっています。 軽トラックから出火する事態が2015年6月23日あったようです、これで4回目だとか…。 もし、ゴミに引火したとすれば…大惨事ですよね。 近隣住民も本当に悲鳴に近い感じで嘆いている様子がインタビューされていました。 ゴミ屋敷住人も、なんとかしたいとは思っているらしい。 シルバー人材センターでの清掃業をしているということで、出勤し、作業している様子もインタビュー。 下水溝の落ち葉清掃などを月に2度しているようです(生活費捻出のためらしい)。

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地域としての対策は?

ごみ減量推進課の方々も、規制をかけても解決には至らないと見て、毎月1度説得してゆくことで対策をしているようです。 住人にとっては罪悪感などではなく、自然にそうなってしまうある種の病的なものかもしれない、ということで押さえ込む形での対策はしない方向のようです。 法律も、色々あるでしょうしね…。 しかし、危険も伴う感じのゴミ屋敷だけに、大惨事があってからでは遅い気もするのですが…。

臨床心理士学的にも分析

五十嵐透子さんが、名古屋市と豊田市の両者の違いを分析! 名古屋のゴミ屋敷の住人にもコンタクトをとったという五十嵐先生。 同じような物を集めたとしても、”目的”が違うとのこと。 名古屋の方は作品を作って売ったり、それが認められたりすることを求めている側面がある。 豊田市の方の場合は”もったいない”の一点張り、これは自分の存在感を求めるということではなく、まずここが違うらしいです。 もうひとつは猫への愛情、ここも大きな違いのようです。 説得は逆効果な場合もあると指摘。 説得=外部からの圧力、となるとなかなか伝わらないこともあるようです。 が、人間、そんなに寛大でしょうか…。 罪の意識がないならば、”罪”だと分からせることも必要なのでは?とコメンテーターのごろうさん。 ゴミ屋敷問題の意識改善の特効薬は残念ながらない、と五十嵐先生。 片付けられる人からすれば意味不明でしょうが、これは根が深い問題なようです。

アメリカでも社会問題の”ためこみ症”

  • 家庭環境と対人関係のストレス
  • 整理や分類ができない
  • 物を擬人化し、自分の一部として同一視
  • ためこむことへの安堵感

30歳で70%くらいが発症しているというデータも。 子どもたちの場合は大人の管理下で暮らしているので、そんなにためこむことなどできないという抑えがあります。

全国のゴミ屋敷発生は250市町村

その中で強制撤去条例を制定しているのは東京都足立区と大阪府と京都府のみ。 空き家問題なども今後ますます深刻化してきますし、対策が急がれるところではないでしょうか。

ダン藤村さんの活躍は?

単なる通常のレポートで終了してしまいました(´・ω・`) 名古屋の時のように”ヒデちゃん””ダン藤村”という同世代の呼び合いはなく、深刻さが目立った豊田市のゴミ屋敷問題でした。 今後も中継など、あるのでしょうかね、注目度も高そうなゴミ屋敷問題ですしね…。

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