2015年11月24日放送のバイキングで老化防止や風邪予防や美肌に効く食べ方ベスト3が発表されました!

2015年11月24日放送のバイキングで、卵に関する特集がありました。

卵農家さんがたべている健康に良い卵料理のベスト3が紹介されました(o・ω・o)

卵はコレステロール値が上がるから1日1個までにしたほうが良い、というのは古い栄養学だそうで、今は1日3個は食べた方がよい、とされているそうです(゚д゚)!

卵大好きな人にとっては朗報ですよねヽ(=´▽`=)ノ

千葉県袖ケ浦市の『北川鶏園』という卵農家さんのおうちにサンドウィッチマンがロケにいきました。

北川鶏園の代表作は農林水産大臣賞受賞の『プリンセスエッグ』です。

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お肌ツルツル美肌卵かけご飯

通常の卵かけご飯はしょうゆをかけますが、生たらこをいれて混ぜる、というものでした。

そしてその卵液を茶碗ではなく、炊飯器に入れて10分蒸していました!

お米をまず、顆粒ダシで炊いてあるとのことでした。

『炊き込み風卵かけご飯』と命名されていました。

卵とたらこにはビタミンEが豊富であり、血行を良くして代謝を高め、身体の酸化を防ぐ、つまりエイジングケアには最適な食べ方なのだそうです!

骨粗しょう症予防に効果てきめんの卵焼き

4人分に対し卵6個、シラス、チーズ、きざみ海苔、牛乳を投入しまぜます。

しらすとのりで塩分の役割、チーズと牛乳でコクとしっとり感が出るとのことで、調味料はほとんど使わないで焼きあげるようです。

しらすにはカルシウムが豊富であり、牛乳が加わるとカルシウムの吸収を助けてくれるとのことです。

さらに卵のたんぱく質は骨を上部にするコラーゲンの材料でもあり、この卵焼きは骨粗しょう症予防には最強ともいえるとのことでした。

風邪予防効果のある卵お好み焼き

豚肉150gを軽く炒め、そこにもやし200gを加え、塩コショウで味付け。

溶き卵6個を加え、中火で1分焼くだけ!

あとはソースとマヨネーズをかけて完成です。

粉物を使っていないいかにもヘルシーなお好み焼き風卵焼きです(o・ω・o)

卵にはビタミンCは含まれていませんので、それを補うためにもやしを入れる、とのことでした。

これでビタミンAとビタミンCとビタミンEが揃うこととなり、さらに豚肉のたんぱく質がプラスされると高い抗酸化作用が発揮され、風邪予防に最適なんだそうです♪

こういった料理を食べている北川鶏園のご家族や従業員さんは風邪をひかないとのことでした。

シフォンケーキも

ふわふわのシフォンケーキ、つまりメレンゲ、卵白にはたんぱく質が多く含まれています。

その65%が『アルブミン』という成分だそうで、このアルブミンが血液中で不足すると貧血や免疫機能の低下を引き起こしたりするそうです。

その結果、肺炎や脳卒中のリスクが高まる事も…(´;ω;`)

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