2015年11月17日放送のバイキングのひるたつで脳のサビつき防止のための正しいえごま油の食べ方が特集されました!

2015年11月17日放送のバイキングのひるたつで、『えごま油』の特集がありました、オメガ3

油専門店の『金田油店』さんでは約60種類の油を取り扱っているそうですが、えごま油が一番の人気なのだそうです。

国産品に関しては予約販売であり、いつも完売状態なくらい、需要がすごいようです…が!

えごま油は使い方を間違うと体に毒になってしまうことも!?

食用油を研究して30年という、油ドクターこと、慶応大学教授の井上浩義教授が登場し、主に脳の活性化に正しいえごま油の摂取方法や一緒に食べるべき食材などを教えてくださいました。

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認知症は実は18歳から始まっている

人間の脳の神経細胞は再生はしないようで、一旦出来上がればあとは減っていく一方なのだそうです。

18歳で脳の重さは完成され、なにもせずとも60~70歳で5%は脳の神経細胞が現象していくとのことで、理論的には18歳から認知症が始まっていても不思議ではないということのようです。

脳の老化とは、脳のサビつきのようなもの=酸化。

脳の成分の60%は油でできているそうです(血液を抜いた部分の60%)。

なので、毎日新鮮で良い油を摂取することで脳の神経細胞を成長させ、刺激を与え、強くさせるとのことでした。

えごま油を食べると効果的な時間帯は朝が良い

マウスの実験によると、脳の参加がもっとも進むのが朝であり、夜になると落ち着いてくるそうです。

もちろん個人差もあるので、たとえば夜に活動する人などの場合は夜にえごま油を摂取するのもかまわない、とのことでした。

一日の摂取量は小さじ1杯(5g)が効果的

毎日摂取すべきえごま油ですが、量は大変重要だそうです。

えごま油小さじ1杯(5g)はサバ200g、イワシだと300gと同等量とのことでした(゚д゚)!

楽天参考:手軽に使える分包タイプ。太田油脂 毎日えごまオイル 4g×30袋

一緒に食べると効く食材は卵!

えごま油と相性が良いのはたんぱく質だそうです。

脳の60%が油、残りの40%がたんぱく質なのだそうで、えごま油と卵を一緒に摂取するのはバランスが良いとのことです。

緑黄色野菜などのサラダとえごま油は…?というと、もちろんこれも素晴らしい効果が期待できるようです。

緑黄色野菜のビタミンAは油と一緒に摂ると吸収が良くなるのだそうです、が、今回は脳の活性化に着目した特集だったので、おすすめ食材は卵ということになりました。

正しいえごま油の調理法

えごま油とたまごの組み合わせがオススメされましたが、更にオススメの食べ方は『たまごかけごはん』です!

えごま油の弱点は加熱に弱いことで、加熱してしまうとα-リノレン酸が壊れてしまうようです。

更に、100度以上の加熱をしてしまうと、えごま油は過酸化脂質という物質が出来てしまい、これがなのだそうです(´;ω;`)

江角さんは毎日加熱していたとのことで、落ち込んでおりました…笑

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