MOTOROLAの”moto g7”系の3種類のSIMフリースマホのスペックの違いとは?

2019年夏モデル的な立ち位置で、MOTOROLA(モトローラ)から”moto g7″と名の付くSIMフリーのスマホが3種類ほど、MVNOで発売されることになりました!

  • moto g7(モトジーセブン)
  • moto g7 power(モトジーセブンパワー)
  • moto g7 plus(モトジーセブンプラス)

以上の3機種になるのですが、なんだか名前がとても似ており、なにがどう違うのが迷ってしまいますよね~(・Д・`)

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moto g7とmoto g7 powerとmoto g7 plusのスペックや機能面での違い比較してみます!

MOTOROLAからはこれまでにも『g』と付くシリーズのSIMフリースマホは発売されていまして、2018年モデルで言えば『moto g6』などが挙げられます。

『g』と付くシリーズは、だいたいエントリークラスからミドルクラスの間くらいのスペック、という印象です(HuaweiでいうところのP20 liteくらいのスペック)。

2019年も同じように、gシリーズはやはりそれくらいのややライトユーザー寄りというか、普段使いにちょうどよいスペック、そしてあまり高額ではない価格のSIMフリースマホである、そんな印象を受けます。

moto g7とmoto g7 powerとmoto g7 plusのスペックの違い

非常にややこしい見出しになりましたが…2019年のgシリーズの3つを、並べて比較してみようかな~と思います。

※ちょっとみづらいかもですが、横スクロールも可能です。

  moto g7 moto g7 power moto g7 plus
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 632(SDM632)
オクタコア (8x1.8Ghz)
GPU:Adreno 506
Snapdragon 632(SDM632)
オクタコア(8x1.8Ghz)
GPU:Adreno 506
Snapdragon 636 (SDM636)
オクタコア(8x1.8Ghz)
GPU:Adreno 509
メモリ RAM:4GB
ROM:64GB
外部ストレージはmicroSDXC(512GB)
本体サイズ 高さ約157mm
幅約75.3mm
厚さ約7.92mm
重さ約174g
高さ約159.4mm
幅約75.3mm
厚さ約9.3mm
重さ約193g
高さ約157mm
幅約75.3mm
厚さ約8.27mm
重さ約172g
ディスプレイ 6.24インチ
2270×1080ドット
(フルHD+画質)
403ppi
縦横比率19:9
6.2インチ
1570×720ドット
(HD+画質)
271ppi
縦横比率19:9
6.24インチ
2270×1080ドット
(フルHD+画質)
403ppi
縦横比率19:9
カメラ性能 1200万画素 F1.8

500万画素
(デュアルカメラ)
1200万画素 F2.0 1600万画素 F1.7

500万画素
(デュアルカメラ)
バッテリー 3000mAh 5000mAh 3000mAh
充電方式 15W TurboPower 15W TurboPower 27W TurboPower
Quick Charge 4
USB PD 3.0
認証システム 指紋認証
海外版は顔認証あり(国内版も?)
防水・防塵 P2iナノコーティング
おサイフケータイ なし
(NFC対応)
なし なし
(NFC対応)
価格帯

(IIJmioを参考)
29,800円 24,800円 35,800円

疲れた。。

ざっとまぁ、こんな感じですかね…カメラ性能については、あまりにも細かすぎて、ちょっとそこだけで情報が膨大なので簡単な画素数とデュアルなのかシングルレンズなのか、というところのみに限定して記載してみました。

まぁ、ざっくり言ってしまえば、どんぐりの背比べ的な感じですかね…大差はないです。そりゃ同じ『g』クラスのシリーズですので、大差出てくることのほうがどうかしてる、とも言えるのですが…。とはいえ、微妙な違いだったり、ユーザーニーズに合わせたかのような特徴も存在しているので、もう少しまとめてみます。

g7の特徴

plusとpowerの中間くらいのポジション、あるいは、plusの一歩手前クラス、というか、『plus』と付くほうがg7になにかしらを『プラス』している、と言うべきなのですが…

このg7シリーズに共通していえる『ミドルクラス級のCPU性能搭載』ということと、メモリもしっかり4GBを持っている、という点で、今夏発売されたり延期されたりいろいろあります『P30 lite』のライバル的存在ではないか、と考えられます。

そんな中でもg7は多くのスマホユーザーの平均的な使い心地をだいたいクリアしてくれている、バランスの良い端末ではなかろうか、と思われます。

その根拠は、よくありがちな、画質をちょっと下げている、ということや、充電コネクタが旧式のmicroUSBだったり、ということをせず、かと言ってムダに性能良すぎのカメラを搭載して値段が跳ね上がってしまう結果に陥る、などということをしていない、ということです。

g7 powerの特徴は電池容量に尽きる

「パワーってなんだよ…」と思ったら、非常にわかりやすい、答えは『電池容量がパワフル』ということでした!こればっかりはどんぐりの背比べとは言ってられない、6割増し程度の電池容量を持っていますので、モバイルバッテリーを持ち歩くのが嫌いな人だったり、とにかく長時間バッテリー残量を気にせずにスマホを弄り倒したい人に向いている、と言えそうですね(^o^)

g7 plusの特徴

この端末のみ、スナドラ636を搭載しており、ほんのわずかに性能が良い、とは言えますが、同じ600番台ということもありますし、大差はないかな…と思えるレベルです。

Antutuのベンチマークテストの結果としては、スナドラ632はスコアが103,000前後、スナドラ636が115,000前後、となっているようです、同じ600番台でも、660などの場合は15万くらい行くので大差ある、とも言えるのですけどね(・Д・`)

ほかは、カメラ性能が格段に、と言うほどではないにしろ、g7よりやはり性能の良いものに仕上がっている印象です。

表には記載しませんでしたが、plusのみステレオスピーカーとなっておりますので、音質の良さもだいぶ好ましいものになっているかな~と思われます。

g7なども充分に急速充電に対応していますが、plusの場合は更に満タンになるまでの時間が短縮できそうですので、これはお忙しい方などには重宝しそうな気もしますね(^o^)

価格も大差ない感じに仕上がっている

powerの24,800円ってのが驚きです!ミドルレンジクラスのCPUを搭載し、なおかつメモリもしっかり4GBあり、充電方式もType-Cですし、個人的にはカメラ性能はさほどスマホには求めていないので、nova lite 3当たりを買うよりg7 powerのほうを選ぶかな~と思えます。

カメラ機能と、そもそものディスプレイの画質がFHDじゃなきゃダメだ、という場合は、もう5,000円プラスすればg7が買えちゃいますし、29,800も35,800も、どーせ3万近いならわずかにケチつよりg7の中の最高峰のがほしい!と思った場合でも、そこまでの痛手にはならないで済みますよね(^o^)

価格の参考にさせていただきましたIIJmioでは、購入(契約)と同時に

  • g7の場合、Amazonギフト券が5,000円分もらえる
  • g7 powerの場合、Amazonギフト券が3,000円分もらえる
  • g7 plusの場合、Amazonギフト券が5,000円分もらえる

となっており、これを差し引きするとpowerが21,800円、g7が24,800円、つまり3,000円しか変わらない、というおもしろい現象が起こります笑

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