2018年7月6日放送のごごナマでは水回りの掃除を減らせる汚れ予防術が紹介されました!

2018年7月6日放送のごごナマの『助けて!きわめびと』のコーナーでは、『水回りのヌメヌメ予防』について紹介されていました。

気温と湿度が高めな夏のこの時期こそ、水回りは清潔にスッキリさせておきたいものですよね…

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水垢掃除の回数を減らせる!?汚れ予防術

掃除するのも大変だし、また汚れてヌメヌメしてしまう…

そこで、汚れは掃除するものから予防するものへ!という待望の方法が紹介されていましたのでまとめてみますφ(..)

掃除術のプロの大津たまみさんが本日のきわめびとでした。

以前の放送ではストッキングで蛇口を掃除する方法や、使わなくなった歯ブラシで排水口のぬめりを取る方法を紹介しておりましたが、今回は!?

排水口の汚れ落としとヌメリ予防法

小さなお子様をお育ての場合は塩素系の漂白剤を使うことをためらったりしてしまいますよね(´・_・`)

かといって、排水口に有機物を残したままにしておくと、黒ずみがどんどん再び広がっていってしまいます。

では、漂白剤なしでどうしたら掃除の回数を減らすことが可能なのか…

ヌメリを落とすために使うもの、それは『重曹』と『お酢』です!

排水口の周りに重曹をふりかけ、その上からお酢をゆっくりとかけていくと、、重曹がシュワシュワと泡立っていきまして、この泡がこびりついた汚れを浮かしていきます。

重曹とお酢を混ぜると二酸化炭素の泡が発生します、二酸化炭素なので、無害ですね(^o^)

有機物の汚れが落ちると細菌のエサがなくなる=細菌の繁殖を防げる!ということにつながるようです(o・ω・o)

泡で汚れが浮いてきたら、仕上げとして使わなくなった歯ブラシでごしごしと洗っていくと、完璧にキレイにすることが出来ます!

この方法のお掃除を月に2回程度するだけで良いので、ずいぶんラクですよね(^o^)!

さらにさらに!

アルミはく(アルミホイル)をくるくると丸めたもの(ピンポン玉サイズ)を入れておくと細菌を抑える効果が期待できるようです!

アルミはくと水が化学反応すると金属イオンが発生し、細菌が近寄りにくくなるそうです。

アルミはくは汚れてきたらそのまま捨てるだけですし、簡単なので実践してみたいですね(^o^)

シンクの汚れ落とし方法と汚れ予防法

内側についた茶渋や、あの白い水垢汚れ…

台所用スポンジではなく、なんとジーパン(デニム)のハギレを使います!

汚れ部分に定番の重曹をふりかけ、そこを軽く濡らしたデニムでこするだけです!

重曹の細かい粒子が汚れを削り取り、デニムがそれをかき集めてキレイにしてくれます(^o^)

デニムがない場合はいらなくなったボディタオルなどでもよいそうですが、デニムのでこぼこ感が最適な素材なのだそうですよ~(o・ω・o)

そして、キレイになったシンクの汚れ予防法ですが、、『使う前に水養生』が極意のようです。

養生とは、『カバーする』という意味合いを持ちます(塗装する時にペンキがつかないように「養生する」などと使いますね)。

料理などでシンクを使う前に、サーッと予め水をかけて濡らしてやる、たったこれだけです。

こうすることで、シンクに膜が貼るので、だいぶ汚れが付着しにくくなるようです!

ゴミ箱のニオイの予防法

こちらもやはり『お酢』を使います。

やり方は、丸めた新聞紙にお酢を吹きかけ、これを3~4個ゴミ箱の底に入れておく、たったこれだけです!

実験結果によると、なにもしていない生ゴミ入のゴミ箱の臭気レベルは665なのに対し、お酢ボール入のゴミ箱は378にまで抑えることが出来ていました!

お酢は三角コーナーに吹きかけておくと、それだけでもニオイ予防につながるそうです(^o^)

トイレの汚れについてもちらっと紹介されました

便器の赤いカビのようなもの…あれは『バクテリア』なのだそうで、汚れ予防のコツは「便器のフチの汚れをしっかり取る」ということでした。

トイレ掃除の極意も本当はあったようなのですが、臨時ニュースの影響で今回はカットとなってしまいました…( ;∀;)

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