テレ東音楽祭(2)でKinKi Kidsが薄荷キャンディーを披露

テレ東音楽祭(2)が2015年6月24日放送。

KinKi Kidsさんが久しぶりにテレ東で歌った、とのことなのですが…
歌唱力に疑問がわいてしまう、という感想。

メドレーでしたね、硝子の少年、愛されるより愛したい、薄荷キャンディー。

硝子の少年の出だし、確かに難しいのですが、それにしてもしくじった感が否めない。

薄荷キャンディー、隠れた名曲だと思うだけに、終始グダグダでがっかり。

たしかに、薄荷キャンディーは難しい歌ではあります、音域も広いし、ファルセットと地声の使い分けの部分など、技術的なものが必要です。

まだアラフォーとも呼べない世代のKinKi Kidsですし、歌唱力の低下は早い!
もともと剛さんはクセだらけの歌い方であり、それが個性と言えばそれまでなのですが、だったら今の歌唱法にあったアレンジをするなどの工夫が欲しいところですが…アイドル界的には難しいことなのでしょうかね、それともコンサートなどではもう少し凝ったアレンジ演奏での歌を披露しているのでしょうかね。

ディスりたいわけではなく、KinKi Kidsさんは好きだし、ましてや薄荷キャンディーが12年の時を経てもテレビで聴けるなんて!という個人的な感動があっただけに、ちょっと物悲しい感じになりました(´・ω・`)

薄荷キャンディーはメロディも演奏も素敵で、夏の熱い時期に聴くと清涼感すらあるし、歌詞も同じ男として、共感がモ持てて大好きなのです。

あまり歌詞を羅列するわけにもいきませんが…(著作権上の問題がね)

未来を預ける価値のある人さ、なんてフレーズは、なにげに女性からは反感買いそうではありますが、そこまで強くたくましくない男性像みたいなものがあふれていて、草食系のはしりとも言えるのかな、なんてちょっと思えたりもします。

2003年、当時の20代前半、草食系居たっけか…笑

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