広井修さんが2015年11月29日放送の『この差って何ですか?』でクリーニングのプロ技を披露!

前回も大好評だったというクリーニングのプロが教えるプロ技パート2というものが紹介されました(o・ω・o)

登場し紹介してくださったプロはクリーニング店『CHAM(チャム)』を営んで20年であり、100以上のクリーニング店で技術指導も行っているという『広井修(ひろいおさむ)』さんです(^o^)

スポンサーリンク
レクタングル(大)

洋服についた血液の汚れをキレイに取るプロ技

時間の経過で落ちなくなってしまった血液の汚れには『コンタクト洗浄液』をつけて1時間置いてから、普通に洗濯をします。

血液のタンパク質が洗濯では落ちにくい原因となっているようです。

コンタクト洗浄液にはコンタクトレンズに付着したタンパク質を落とすタンパク質分解酵素というものが含まれており、これを応用すると洗濯の時にも効果を発揮するということでした!

コンタクト洗浄液なんてない!という場合には、『生姜』で代用できます!

生姜にお肉を漬け込むと、お肉がやわらなくなるのもタンパク質分解酵素の原理なのだそうで、生姜の絞り汁を血液汚れにつけ置きして1時間ほど置いてから洗濯をするとやはりキレイに汚れが落ちるのだそうです♪

圧倒的に乾燥時間を短くするプロ技

通常の乾燥機での乾燥時間は1時間25分程度だった場合と比較すると52分で完了!

その方法は、乾燥機を回す前に乾いたバスタオルを入れる、というものでした!

乾燥機の原理は、熱風によって衣類の水分を蒸発させています。

そこにバスタオルを入れることで、衣類に触れることで衣類の水分を吸収するので乾燥時間が短縮される、というものでした!

縮んでしまったセーターを元に戻すプロ技

これからの季節、セーターは欠かせませんね…しかし、縮む(´;ω;`)

縮んでも元に戻すプロ技があるとのことでした!

その方法は、

  1. 縮んでしまったセーターをぬるま湯に入れる
  2. コンディショナー』を3プッシュほど入れる
  3. セーターをほぐし軽く絞ってから型くずれしないように平干し

たったこれだけ!

毛羽立った繊維が絡み合うために縮みが起こります、これは髪の毛も同じで、絡まるとクシ通りが悪いですよね(´・ω・`)

そこでコンディショナーを使うとサラサラになりクシ通りがよくなるのと同じで、セーターの場合も絡まった繊維がほどけて、元通りになる、というものでした(o・ω・o)

ジーンズの色落ちを防ぐプロ技

ジーンズなどの色落ち、そして他の衣類への色移り問題を解消するプロ技も登場です。

  1. 色落ちしやすいジーンズを水に入れる
  2. ジーンズ1本につき、酢(大さじ1)と塩(大さじ1)を入れる
  3. 30分~1時間置いて普通に洗濯

これで、だいぶ色落ちがしにくくなるとのことでした(o・ω・o) 

実験もしていましたが、50回洗濯した結果、片方はだいぶ白っぽくなっていましたが酢と塩で対策をしたジーンズはほんのすこし色落ちした程度で済んでいました(゚д゚)!

ジーンズの染料のインディゴは油分が多いのですが、多くの洗濯用洗剤では油分を落とすためにアルカリ性で出来ているため、そのアルカリ成分を中和して色落ちを防ぐ、というのが原理のようです。

また、塩に含まれる塩化ナトリウムなどが繊維と染料の結びつきを強め、定着させる効果があり、色落ちしにくい、とう面もあるようです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをお気軽にどうぞ♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*