2020年5月13日放送のミヤネ屋で紹介された非接触に関するグッズとは?

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、マスクや除菌グッズのみならず、様々な分野で予防に関するグッズやサービスが展開されています。
 
2020年5月13日放送のミヤネ屋の中でも、そのようなグッズなどが紹介されていました、キーとなるのは”非接触”です。
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非接触グッズをまとめていきます!

店頭販売ではなく、オンラインでの販売が主となっているようです、この時点ですでに非接触ですね(´・_・`)

ハンズフリー ドアオープナー

甲子化学工業という企業の開発商品が紹介されました。
ネット予約を受付ており、すでに3,000個ほどの注文があったのだとか!今回の放送で、更にその個数は伸びてゆくのかもしれません。5月末ころより販売予定となっています、まだまだ第二波や三波も懸念されますし、そもそもウイルスはコロナに限ったものでもありませんので、こういったグッズがご家庭や企業内にあるのはマストな世界になってゆくのでしょうかね。。
 
使い方としましては、ドアノブに結束バンドを用いて取り付けることで、素手でドアノブを触らなくても腕などを使ってドアを開けることが可能になる、というものであり、至ってシンプルで作りとなっています。とはいえ、日本国内に存在する1,000前後のドアノブの形状に対応すべく、様々な研究や実証が重ねられたグッズであり、そこはシンプルにはいかなかったご苦労が伺えます。

つまようじ屋の非接触棒

爪楊枝メーカーの菊水産業という会社の商品です。こちら、Amazonでも購入可能です!567(コロナ)に勝っている、という意味合いで568円に設定されています笑
 
爪楊枝のような見た目ですが先は尖っていません、使い方はエレベーターやトイレの洗浄ボタン、ATM操作、駐車券の発券などなど、町で暮らす時に様々なシーンで出くわすボタンを直接指で触れずに押せる、というまぁまぁ原始的な商品なのですが、すでに注文はそこそこの数に及んでいるようです。
原料に不具合があり爪楊枝には適していない、という木材を使っているということです(国産白樺材)。リサイクルの精神も素晴らしい!
 

空中タッチパネル

エレベーターや、回転寿司の注文、クレーンゲームにまで使えそうなものですが、まだ開発途中で、デモ段階であるようですが、将来的にはかなり普及しそうな予感がします、近未来的です!

冷蔵機能付きのスシローのロッカー

テイクアウトが主流となった昨今ですが、手渡しではなく、冷蔵機能付きのロッカーにて渡すという徹底したサービスも行われているようです。ヤマト運輸の受取サービスにもすでにこういうのありますね、、今後様々な企業で導入がなされるのかもしれませんね。
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