2020年4月9日の北海道知事の会見は2月の会見と比べると失望せざるを得ない…

決して爆発的な感染者の急増はしていないと言える北海道ではありますが、やはり連日数名ずつ新型コロナウイルスの感染者は出てきています。4月8日と4月9日には連日で2桁の感染者が確認されています、クラスターによるものだったり、東京都からいわゆる『コロナ疎開』と言われても仕方ない状況で来道していた女性の方も含まれますが、いずれにせよ、いつ爆発的な感染を見せるのか、と考えると不安と恐怖しかないというのが人々の本音ではなかろうかと思われます。

以下個人的な感想です、せっかくの個人ブログですので、発信してみよかなと。。

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4月9日の鈴木直道知事の会見内容に失望してしまった

もちろん考え方は十人十色ですから賛否はありまして、この4月9日の会見内容を妥当な判断であると支持している道民や日本国民の方も大勢いらっしゃるとは思います。

会見のすべてを視聴したわけではありませんが、、個人的に、そして、多くの道民が今回の会見に期待していたのは『緊急事態宣言』『学校休校』『自粛』という、つまりは命を守ることに直結する行動の要請を、鈴木知事の口から発表されることだったのではなかろうかと思われます。

2月に言っていた『道民の命と健康を守ることが最重要』というあの強いメッセージ、信念が今回は感じられなかった、という率直な感想を持ってしまいました。

それよりも大事ななにかがこの人にはあるのだろうか、とゲスの勘ぐりもしたくもなってしまいますそりゃ…。

感染者発生のペースも、重傷者数も、死亡者数も4月9日の段階よりも少なかった2月最終週にて、あのような早急な判断が出来、道民に不要不急の外出をお願いし、学校は休校措置(速やかな延期措置もしました)、三密を作りやすいと考えられる市区町村の施設の閉館の措置、などなど…4月よりそれらは解除され、明らかに『気の緩み』や『自粛疲れ』による道民が増えていると感じました。また、全国的に見れば、あるいは世界規模で見た時に爆発的に感染者が増えており、今こそ、2月の会見時におっしゃっていた「抑え込み」が必要な局面ではないのか?ということです。信念に基づき、速やかに再度行動に移してくれるように働きかけてくれるのがこの鈴木直道知事であり、尊敬の念と、新たな価値観(いずれは幸福感にもおそらくはつながる)をもたらしてくださった、としみじみ思っていたのですが。。

といろいろ書きましたが、鈴木知事の考え方は極めて正しく、冷静でもある、とも思えたりもします。でも、繰り返しにはなりますが、対策が甘かったがゆえに感染が爆発的になってしまった多くの国や地域の現状をいくつも見てきているわけですから、やはりここはオーバーすぎるくらいに警戒を最大にまで高めても良いのではないか…と思うのですが。。

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