2015年12月8日放送の林修の今でしょ!講座で猫の事が学術的に特集されていました!

林修の今でしょ!講座2時間スペシャルの中盤では猫(ネコ)に関する特集がありました!

ネコの事をいろいろ教えてくださったのはネコを18年館研究しているという齋藤慈子先生です!

昨今は、ペットに猫を飼う人が急増しているといいますし、猫好きな人が確実に増えているだけに、素敵な企画だなぁと思いました。

先日スマステでも猫に関する動画の特集などがありました、背後のきゅうりに驚く猫の動画など、本当に最高なので個人的にはオススメです(^O^)

まぁ、そんなわけでざっくり内容をまとめさせていただきますφ(ΦωΦ)

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1000人に聞いた4つの気になるネコの疑問

猫はなんで人になつきにくい?

そこが猫のいいところだと思う!という人も多いとは思いますが…

それでも、なついて欲しいという気持ちを持っている人も多いかもしれませんね(´・ω・`)

猫は生物学的にみると、ペットになりきれていない野生が残る生き物である、とのことでした。

猫が人と共生を始めたのは約1万年前から、と言われているそうですが、猫を人になつきやすい種を増やすように交配され始めたのは今から約150年前からであり、歴史が浅いのだそうです。

一方犬は、1万年や1万5000年前からペットとして人のそばにいたので、比較すると交配の歴史というものが大きいのだそうです。

そして、なつかないからこそ、飼い主と認めた人にだけ見せる特別な表情というものがあるそうです。

これも、おそらくYouTubeなどの動画サイトで動画が見られるはずなので、探してみるとおもしろそうです。

猫の「にゃ~」は、人に対して泣くのがほとんど

猫は本来親に甘えるために高くて聞き取りやすい鳴き声を出すのですが、人に買われ信頼する事でこのような鳴き声を出すようになった、と考えられているそうです。

猫はなんで体をペロペロなめるの?

猫は自分の体も、家族の体も、お友達の体もペロペロとなめます。

理由がしっかりあるようです。

ひとつは、『体のにおいを消すため』です。

猫は待ち伏せ型の狩りをする動物ですので、身を潜めてじっと待つ時に自分の匂いを発しているとバレますよね…

ちなみに驚異的なジャンプ力も、待ちぶせして獲物を確実にしとめるために備わっている能力なのだそうです。

もうひとつの理由が、『体温を下げるため』というもの。

犬も猫も、汗をかけませんので、なめる事で気化熱を利用せねば体温を下げられないのだそうです。

猫の祖先は北アフリカや西アジアの熱帯地域などなので、よだれを付着させて気化熱で体温を下げていたようです、その名残が今でも残っているということでしょう(´・ω・`)

カンガルーだったかリャマだったか、いまでも砂漠に住む生き物でよだれを体に付着させて体温を下げている動物もいますよね(o・ω・o)

猫はなんで高い所や狭い所が好きなの?

猫はどこを触られると気持ちいいの?

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