2015年10月30日のあしたのニュースでインフルエンザワクチン効果アップのマイタケと新薬の開発の情報が放送になりました!

2015年10月30日金曜日放送のあしたのニュースで、インフルエンザに関しての情報がてんこ盛りでした!

そろそろ、本格的なインフルエンザですからね…予防もしっかりとしたいものですし、あともう21世紀もだいぶ経過しているので、即治るインフルエンザの特効薬なども確立して欲しいものですね…(´・ω・`)

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インフルエンザワクチン効果がアップするマイタケ?

すでに、小さいお子様をお持ちのお母様などは、インフルエンザの予防接種を早めに接種しているようですね、泣きじゃくる映像を今年も何度も見かけそうです(´・ω・`)

厚生労働省によると、2015年10月30日の段階でインフルエンザの発生状況は33の学校で学級閉鎖になっているそうです、すでに影響が出ているのですね…。

そんな中、インフルエンザ対策としてある画期的な発見があるというのです!

北海道情報大学の研究所の様子が登場しました、ずらりとなにやらキノコが並んでいます、マイタケです。

『大雪花の舞1号』というマイタケです

だいせつはなのまいいちごう、と読みます。

こちらのマイタケ、インフルエンザの予防ワクチンの効果を大幅にアップさせる事ができるというのです!

北海道情報大学の西平順教授がインタビューに応えました。

「元々道内で栽培していたマイタケを価格を安くするためにコストの低い木で育てたところ、インフルエンザ予防ワクチンの効果を高める成分が含まれている事がわかった」

というのです!

これまでに行われた試験結果では、インフルエンザの予防ワクチンを受けたあとに、

大雪花の舞1号を1日に70g摂取、それを3ヶ月続けた結果…

インフルエンザA型では3.5倍インフルエンザB型では2倍の抗体が出来る事が判ったのだそうです!

将来的には3日から7日程度での効果が出ることが期待されるということです。

安く作れたものなので、全国的にも販売を広げていければ、と西平順教授が応えました。

シオノギ製薬が開発中のたった1日で治るインフルエンザの薬!? 

インフルエンザにかかったあとの対策にも期待が膨らみます!

飲み薬としては世界初、1日でインフルエンザを治せる、という新薬を開発中なのです!

従来のインフルエンザ薬との違い

まず、これまでのインフルエンザの薬について。

キーワードは『症状緩和』です、薬を飲んでもインフルエンザウイルスが細胞の外に出る事はありません、細胞の中でウイルスにダメージを与える事をする役割です。

では、新薬ではどのような効果があるのかというと、インフルエンザウイルスが細胞内で増殖する事それ自体を抑制する事が出来ると言うのです!

厚労省も動き出しています、『先がけ審査指定制度』に指定しています。

これにより、新薬の早期実現が促されるということになるのだそうです。

とはいえ、シオノギ製薬では現在はまだ安全性を確認する臨床試験の段階。

新薬は、早ければ2018年にも発売されるかもしれないとのことです、2年ちょっとですね!

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