カカオトークで”トークができない状態です”と表示されて連絡が取れない

日本で一番多く使われているチャットアプリと言えばLINEなのですが、おそらくそれに次いで”カカオトーク”もそこそこに使っている人が多かろうと思われます。「LINEはちょっと…」というお相手に対し、サブアカ的なポジションでカカオトークを選択する、というユーザーが多いからだと考えられます。

そんなカカオトークで、個人的には2019年くらいからとある現象が起きるようになり、これはどうしたものか…と若干悩んだりそうでもなかったりしたことがあったのでブログにしたためておこうかな、と思った次第です。

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トークができない状態ですと表示されるとどうなるか

IDなりなんなりを交換したお相手のトーク画面を開くと、このような表示がされる場合があります。

これは、その人がカカオトークを削除した、というわけではなさそうです、カカオトークの削除、つまりアンインストールした場合は、『トーク相手がいません。』と表示されますし、チャット画面の名前のところは『(不明です)』と表示されます。

LINEで言うところの『退室しました』からの『unknown』と同義なのですが、LINEにはないこの『トークができない状態』というのはなんぞや…

このような表示の状態になりますと、通話はもちろんのこと、テキストでのチャットの送信も不可能になりますし、もちろん、お相手からなんらかのメッセージを受信する、なんてことはありえません。

二度と連絡が取れないと思ったほうが無難

実は、これの正解は基本的にはどこにも公開されていないのです…!

とはいえ、ザックリ言いますと、、個人的な検証によるものですが、一度トークができない状態、に陥った場合は、そのユーザーはだいたい2週間くらいもすれば『不明です』になり、つまり、カカオから消える、ということです。

…スクショしておくべきだったのですが、このような事例が3件ほどこの1ヶ月の間にありました。

カカオでのつながりの希薄さを目の当たりにした瞬間でしたww

まぁ、3件ほどなので、これが真実がどうかは決めかねますが、おそらくは二度とは戻ってこないんじゃないかなーと思った次第です。

対処法を考えてみる

「所詮、LINEを拒んでのカカオだし、しゃーない」と、人間関係の希薄さを認め、そんないきなり消える人のことなんて気にしないでいられることが最も健康的なのかな、とは思います。

…とりあえず、カカオ内で縁が修復できる可能性なんて無きに等しい、そう痛感するばかりです。

ということで、どうしてもその人と永くお付き合いしたい、とお考えの場合は、カカオのみのやりとりではなく、多くの人が本名で登録している、メインの連絡手段であるLINEの交換に移行することではないか、と考えます。

まぁそれでもブロックされる時はされるのですが、カカオのようにいきなりアカウントをまるごと消す、などということをLINEでする人は極めて少ないであろうと思います。

【NHKで取り上げられた婚活サイト】

アイコン画像を未設定のままにしている人ほど消える率が高い気もする

「カカオとかどうせサブだし」、という感覚でLINEの時のようなこだわったアイコン設定をしていないカカオユーザーが多く見受けられます。そのような人ほど、ある日突然、削除して消え去る率が高い気がしています。

ということで、カカオトークを交換した際に、アイコン画像をなにかしら設定しているかしていないかで、「ああ、この人はやがて消えるかな」あるいは「この人は設定しているから、ある程度はカカオの使用頻度もある、サブという扱いよりはちょっと格上なのかな」などと判断する材料にしても良いかもしれません(もちろん設定していても消える人は消えますが笑)。

以上、ほぼ精神論に近い物言いばかりでしたが、カカオの実態に関して個人的な思いを書きなぐってみました(._.)

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