2015年11月16日放送のバイキングのひるたつに川嶋朗先生が登場で冷え性対策の新常識を紹介!

先週の健康ウィーク的なものが終わっても、2015年11月16日のバイキングのひるたつでは健康に関する達人が登場しました(o・ω・o)

国民のための名医ランキングにも選ばれている冷え性の権威でいらっしゃる川嶋朗さんです!

冷え性の割合は、ざっくりいうと6割ほどの女性が自覚しているとのことで、、

体温が1度下がると免疫力は30%下がってしまうとのことで、冷え性は改善したいものです。

また、皆が良かれと思ってやっている対策が実は間違い!という事も多々あるようで、冷え性4大新常識なるものをスタジオで川嶋朗先生直々に伝授です!

スポンサーリンク
レクタングル(大)

冷え性の4大新常識を公開してくださいました

冷え性は万病の元であり、35度の体温はガンが好む温度!

35度台はガン細胞が増えてしまうということでした…。

人体にはT細胞というものがあり、こちらがガン細胞をやっつけてくれるそうなのですが37度の体温と35度の体温とでのT細胞の動きの比較は歴然たるものでした。

だったら常に風邪引いてるくらいのほうがいい…的な意見が坂上忍さんから飛び出しましたが、まったく同感かもしれません(´・ω・`)笑

多くの人が取り入れている冷え性対策に沿って、4つほど解説されていきました。

湯たんぽ(24人/118人)

より良い温めポイントは『太もも』

お風呂で半身浴(26人/118人)

半身浴には体を温めるという医学的根拠はナシ!ショック!

半身浴と全身浴の違いは体にかかる水圧。

水圧がかかったほうが心臓に戻る血液が増え、その分心臓から出て行く血液も増えるのでより効率よく温まるとのことでした。

全身浴で心臓まで浸かりポンプを活性化させること、寝る前に38℃~39℃のお湯に30分程度ゆっくり浸かること。

40℃以上のお湯は血管が収縮してしまうし、あつくて短時間しか入っていられないので逆に冷えてしまうということもあるようです。

入浴剤のオススメは『炭酸系」です、温泉系が悪いというわけではありませんが、オススメは炭酸系ということでした。

生姜

生姜紅茶が登場しました、さらに『シナモン』を入れると更によいとのオススメでした。

レモンは美味しいですが、冷えてしまう食材です。

睡眠

靴下を履いて寝るべきかどうか、履かないほうが良いか、こちらに関しては三角判定でした。

締め付けで冷えてしまう人は履かないほうが良いし、履かなきゃねれない!という人は締め付けの少ないものを履いて寝れば良い、とのことでした!

※のちほど詳細をまとめて記事を完成させていきます(..)_

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをお気軽にどうぞ♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*