検索数がそこそこな需要もあり、なおかつライバル不在なキーワードの選び方

久しぶりにSEO的な記事を書いてみたくなりました。

わりと自分用にメモ書きな勢いで残しておきますφ(..)

ずばり、狙ったキーワードで検索上位に食い込みたい!という願望を叶えるための手法です。

SEOというより、ホワイトハット的な手法、そして、ホワイトの中でもより確実にとにかく検索上位になる、ということを目的としたやり方になります。

※成約数も上がるかどうかはキーワード次第!

スポンサーリンク
レクタングル(大)

ライバルが少ないキーワードで検索上位になる方法

まぁほんと自分のためのメモです、手順などを忘れぬようにまとめているのみです。

とりあえずキーワードを決める

アフィリエイト経験などが豊富な場合は闇雲気味にいきなり特定のキーワードを見出すのもありですし、そうじゃない場合はアフィリエイト広告のLPなどを見たりしてキーワードを拾い出すのもありですし、商標名そのものをキーワードにする場合もありだと思います。

ここで単一ワードにするもよし、複合ワードにするもよし、です。

キーワードプランナーにそのキーワードを入力する

アバウトですが、月間検索数を調べることが出来ます。

本当にアバウトですが…(無料の場合は仕方ないですね)。

10万~100万、などという結果が出ましても、大違い過ぎます。

単一ワードで調べた場合は、関連検索ワードもこの時に出てきますので、書きたいな、と思う複合ワードをここで拾い上げておくのもありです。

スキル次第なのですが、ビッグキーワードでの稼ぎ、というものを意識していない場合や、自信がない場合は検索回数は1万回などのものにはせず、100回とか1,000回とかのものが良かろうと思われます(まぁライバル次第なとこもありではありますが)。

アラマキジャケで更に詳細な検索数を調べる

グーグルでの検索数とヤフーでの検索数が表示されますので、これでキーワードプランナーの結果と見比べて、もうちょい具体的な検索数がわかってくるハズです。

もちろんここでも単一ワードもよし、複合ワードもよしです。

実際にライバルがどのようなサイトであるかを検索してチェックする

しつこいですが、単一ワードでも複合ワードでも良いので、上述した通りの方法で、書きたいキーワードを絞った段階で、ようやくライバルのチェック作業にうつります。

ジャンル次第ではありますが、検索結果に企業だとか専門分野のサイトがずらりと並ぶ場合は、そこを割って上位に食い込む事はなかなか難しいと思われます。

そのジャンルでよく見かける有名なドメインのサイト様たちが並ぶ場合も、やはりちょっとむずかしいのですが、案外勝てたりもしますので、これはチャンスっちゃチャンスなほうかもしれません。

よく言われているのは、知恵袋だとか無料ブログのドメインがならんでいる場合は、追い抜いて勝てる大チャンスである、ということです。

ライバルサイトのタイトルにも注目

なんでかタイトルに検索したキーワードを全然入れていないのに上位に来ているサイトというのも結構あったりします。

これらは、中身が優れている、SEO的に優位(ドメインパワーや被リンクの数が多いなど)、ということが考えられます。

んじゃ諦めるか…ではなく、これもチャンスなはずです。

挑むのであれば、タイトルに確実に狙っているキーワードをしっかり散りばめ、なおかつ中身も濃いコンテンツに仕上げていくことで、いつしか検索順位を抜かせる可能性もあります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをお気軽にどうぞ♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*