2015年11月1日放送のこの差って何ですか?でするとしないとで差がでるプロ技が登場しました

2015年11月1日放送のこの差って何ですか?で、その道のプロが実践しているプロ技がいくつか登場しました。

今回はゲストにスザンヌさんや水崎綾女さんなどが登場しましたね(o・ω・o)

これをやるとこんなに差がつきました、のコーナーから始まりましたので、ザックリまとめてみます。

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プロが実践しているカニのプロ技

カニ料理専門店の玄品『以蟹茂(いかにも)』の料理人の木山洋平さんが教えてくれたカニのむき方です。

ズワイガニが登場しました!

あることをするだけで、丸ごとキレイに殻から身がとれちゃいます、というもの。

手順としては、

①脚の両端の関節をハサミで切り離す

②口の広い方を下にして、上からポン!っとやる

以上でキレイに身がとれます。

カニの脚の中には透明な腱があり、皆様が通常おこなうようなカニスプーンでこそげとるやり方だと、この腱が邪魔をしてしまい、まるごと一気に実を取り出す事は出来ませんね(´・ω・`)

①のように、両端をカットする事で、いわば腱の根っこの部分が切り離される感じになるので、殻からスルっとむけるようになりますヽ(=´▽`=)ノ

ズワイガニのみならず、タラバガニや、アンガールズ田中さんを思わせるタカアシガニでも可能な方法です!

バナナを美味しいまま長持ちさせるプロ技

放置しておくと黒くなってしまうバナナ…向いても中身も熟しすぎてドロドロに…なんて事があるかと思います(´;ω;`)

教えてくださったのは『カワムラフルーツ』の川村昌敏さんという方です。

そのプロ技が、

①バナナを一本一本ほぐし、柄の部分にしっかりとラップを巻き付ける

②次に、全体にもラップを巻きます

たったこれだけで常温保存でも長持ちします、実験では6日後に黒くなったバナナに対し、ラップを巻いたものは黄色いままで、中身は白いままでした!

バナナが黒くなる現象=過熟、これは、バナナ自身が出しているエチレンガスによるもの。

エチレンガスが放出するのは柄の部分だそうで、それを防ぐためにラップを巻きます。

更に、他のバナナが出しているエチレンガスを吸収しないように全体もラップで巻く、という技だそうです( ・`ω・´)b

こうしてラップでくるんだ状態で冷蔵庫に入れておくと、更に長期保存も可能になるそうですよ(o・ω・o)

カーペットに絡まったゴミを簡単にとるプロ技

『おそうじ本舗』の尾崎真さんが教えてくださいました。

用意するものはゴム手袋

ゴム手袋をはめて、手でなでるように、絡めとるようにしてカーペットのゴミを掻き出します。

これで表面上のゴミのみならず、奥にあるゴミにまでしっかりと届くというものでした。

剥がしそこねたシールなども剥がせる!

ゴム手袋の中にスプーンを入れます。

そして、ちょっと水をつけてシールの表面を濡らし、スプーンの背中でこすっていくと、剥がれました!

シンプルですが、斬新でした、知りませんでした…。

気が早いですが大掃除の時期も、もうすぐそこまで来ているので覚えておきたい技でした(o・ω・o)

サンマの脂ののり方の差

売られているサンマは『生サンマ』と『解凍サンマ』ですよね、多くの人が、生サンマのほうが美味しいにきまっている!という意見で一致している事と思います。

漁業情報サービスセンターの渡邉一功さんが衝撃的!?な発言をしていました。

「この(旬な)時期では、解凍サンマのほうが脂がのっていて美味しいと感じる人が多いと思います。」

驚きです…

サンマの脂というものは、皮と身の間にあるものですが、生サンマと解凍サンマの断面を比較すると…たしかに解凍サンマのほうが脂の層が厚いのです、相当な差がありました!

なぜ解凍サンマのほうが脂がのっているのかというと、そもそもサンマが最も脂が乗る時期が8月~9月であり、その頃に穫れたサンマこそが脂がのった状態です。

これを冷凍保存し、11月頃に解凍サンマとして出回る、ということなのだそうです。

11月に和歌山近海で穫れるサンマというのは、遠く北海道から産卵のために泳いできて、痩せた状態のサンマなのだそうです。

生のサンマ(脂がそこまでのっていないサンマ)を美味しく焼く

登場しましたのは、ミシュラン2015ビブグルマン獲得の『有いち』の料理人、橘光太郎さんです。

テクニックを使う事で、脂ののった解凍サンマのように美味しく焼けるとの事です。

今時期穫れるサンマは水分と脂が少ない、とプロもおっしゃいました。

そこで、なるべき脂と水分を逃したくないので、早く焼きあげたいとのことです。

手順としては、

①空のグリルにいきなり火をつける

とにかく、水分と脂を逃さないために、長時間焼くことを避けるためにこうするのだそうです。

焼く前に2~3分、こうしてグリルを温めておく、との事でした!

②網にアルミホイルを敷き、生サンマを乗せ、塩をふってグリル焼く

片面ごとに約4分焼きます。

前もって温めていたことにより、通常より半分程度の時間で済むようになるそうです。

③焼きあがったら、ホイルでくるむ

蒸し焼きにすることで、脂と水分を閉じ込めてふっくらとした仕上がりになります。

蒸し焼き時間は約2分です。

これで完成!差が出るようです。

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