乳ガン検査に特化した医療機器のマミーブレストPET(通称マミーPET)を紹介します

女性の感心が特に大きい乳ガンですが、30代から急激に増え始め、40代から60代にかけて非常にリスクが高いというデータが出ています。

最近では、痛くない乳ガン検査の最先端の機器として、『マミーブレストPET』、通称はマミーPETという医療機器があります。

乳ガンに特化した専用機器であり、『検査時には痛み無しで3ミリのガンをも発見できる』という特徴があります。

3mm程度、というのは乳がんとしては非常に小さいものなのだそうで、これを発見出来るというのは革新的技術なようです。

現段階(2015年10月)ではこのマミーPETは日本に1台しかない超最新機種となります。

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マンモグラフィーとマミーPETの違い

PET、というのはブドウ糖を注射するという技術の事で、なぜブドウ糖かというとがん細胞にブドウ糖が集まる、という特性を利用したもの。

検査を受ける前にブドウ糖を注射し、リング状に穴があいたマットにうつ伏せになり片方ずつ乳房を入れ検査を行うというもので、痛みはありません。

リングの中に乳房を入れ、5cmずつ360度撮影していきます。

方胸およそ6分で終了、両方で12分。

マンモグラフィーはというと、胸を圧迫してレントゲンで撮影する、という方法なので、痛みを感じてしまうこともあります(激痛だという人もいます)。

またマンモグラフィーではガンを示す影がわかりにくいこともあったりします、それは乳腺が白く写るのと同時に、ガン細胞も白く写ってしまう、という事です。

マミーPETの場合は、乳房をかなり立体的にとらえ、しかもガンの部分が光るので圧倒的に見落としがだいぶ少なくなるという素晴らしい機器であります。

日本の若い世代の女性は乳腺が発達している場合が多く、なおのこと乳腺とガン細胞の見分けがハッキリついたほうがガンの発見には最適である事からも、より一層この機器が広まって定着していけば乳ガンでの健康リスクの対策にもなることだと思われます。

最後になりますが、このマミーPET検査が出来るのは東京都新宿区の外苑東クリニックという病院です。

まだまだお値段も高めではありますが…

テレビで放送していたので、今後もテレビ番組などで登場していく機会も多いかもしれませんね(o・ω・o)

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