NEWS ZERO(ニュースゼロ)で窪田正孝さんが登場しました

NEWS ZERO(ニュースゼロ)2015年7月10日金曜日放送で窪田正孝さんに密着していました!
今最も旬な俳優さんですね、以前このブログでも”しゃべくり007”に窪田正孝さんが登場した際に感想記事を書きました( ・`ω・´)b

デスノート実写版ドラマで夜神月役をしておられる窪田正孝さん、藤原竜也さんより、ライトっぽい!と僕は思えました。

デスノートのみならず、他にも様々な作品に出演を果たしていますし、今年だけでもあと8本ほど出演が決まっているくらい人気、実力ともに若手俳優の代表的存在となっている窪田正孝さんです。

しかし、当のご本人は?というと、現在の自身の人気について
”怖さと半分半分”
という不安を口にしました。
これで終わりかもしれないし、という一過性のブームかもしれない、という不安があるようなのです。

デスノートのクランクイン現場にNEWS ZEROのカメラが入りました。
しゃべくりに登場した時と同様に、彼らしい腰の低さ、謙虚さがものすごい!笑

台本は当然常にカバンに複数持ち歩き、暇を見てはセリフを覚えていました。
”今が一番人生で忙しい、忙しくさせてもらっている”
と言いました。
仕事に向き合う姿勢も非常にマジメです( ・`ω・´)b

中華料理店でのランチ場面も放送されました。
食事制限などはしておらず、
”食いたいだけ食っています”
”炭酸は何にでも合う”

至って普通の今どきのどこにでもいる青年の様子が満載でした。

しかし、”俳優業”の事となると、また違った心のうちを語りました。
19歳の時に一度、俳優をやめたいと思った事があるそうです。
自分には向いていないな、と強く思ったそうです。

デビュー当時などは、俳優業に関して
”テレビに出られる”
くらいにしか思っていなかったのだそうです。
その時の自分に今会えるのなら、一喝してやりたいそうです( ・`ω・´)

そこからは、オーディションに落ちる日々が続いたんだそうです。
それで、辞めようとよぎったそうです、
”自分は誰にも見られていない”
自虐的にすらなっていたそうです。

その鬱屈を変えてくれたのが三池崇史監督だと言います。
2008年のドラマ『ケータイ捜査官7』での主役抜擢により、自分が丸裸にされた気持ちになったんだそうです。
”自分にどれだけできるんだ”
こう問いかけてきてくれるような感覚になり、役関係なく自分自身を見てくれたような、その事が嬉しかったんだそうです。
役に負けたくない、
”作品と自分との戦い”
そうやって撮影にのめり込んでいったんだそうです。

初めて熱中できるものを俳優業に見出した、と窪田正孝さん。
”熱中できるものがあれば休んでいる暇はない”

不良役から草食系男子の役までこなせる窪田正孝さんは”カメレオン俳優”なる異名を持つまでに成長していきました。
しかし、不安が拭えないご様子でした。
”これで終わりかもしれない”
と、どうしても過去の自分の事があるので忘れてはいないようです。
だからこそ、頑張る、今頑張らなくてどうする、という意志もあるということですよね。

飽きられたら終わりなので不安がある、役を全うする事しかできないが、そこにどれだけ近づけるかという意味で”自分との戦い”
一生の仕事にしたい、と思っているそうです。

発言も、考え方も大変シンプルな事ですが、シンプルゆえにかっこいいと思えます。
これだ!と思えるものに出会えて、ひたむきに努力を積んでゆく事は結果としてその人そのものの豊かさにも繋がると思うし、窪田正孝さん、役者として大丈夫じゃないですかね、男の僕から見ていても、独特な存在感を感じずにはいられませんし、今後もご活躍を願います。

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