2015年11月4日放送のおじゃMAP!!でマイナンバーに関する不安や疑問を解決!

2015年11月4日のおじゃMAP!!(おじゃマップ)

『日本全国お悩み解決MAP!!』のコーナーででマイナンバーに関する話題のが放送になりました。

ゲストはヒロミさんで、香取慎吾さんはおねえキャラ『SHINKING』に扮しております。

なにかと謎が多く、国民の1人1人が把握しているとはとても思えないマイナンバーに関して、ゴールデンタイムのバラエティ番組でも取り扱われるのはありがたいことですよね(´・ω・`)

本格始動は2016年の1月からなので、もうちょい期間もありますしここで改めてマイナンバーについての知識を深め、心配事を取り除きたいものです(o・ω・o)

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マイナンバー都市伝説講演会

開催された場所は東京都の世田谷区、23区内でもっとも世帯数が多いのだそうですね!

二子玉川のアレーナホールにて、このような講演会が開催されていました。

お客さんの入りの多さに若干ビビリ?気味なSHINKING弁護士(´・ω・`)

前もってSHINKINGさんはアディーレ法律事務所の篠田恵里香、千葉輝顕弁護士から3時間ほどマイナンバーについて教わっての講演会の進行となりました。

ネットや雑誌で生まれているマイナンバー都市伝説は本当?

  • 離婚率が急増!?
  • 個人情報が流出!?
  • 銀行口座が丸裸!?
  • キャバクラ嬢が消える!?

などといったものです。

たいていの人がこのような都市伝説が本当かどうかわかっていない現状だといいます。

そこで、SHINKINGさんが説明していきました!

個人情報流出に関して

マイナンバー以前に、2015年5月には100万人を超える国民の年金情報の流出問題などがありましたし、ますます国の情報管理に関しては不安が増すばかり、といった現状。

そして、マイナンバーですが、100%マイナンバーの流出を防止できるとは言えない、という結論だそうです。

マイナンバーの流出によって、「給与や銀行口座の預貯金の情報が漏れるのでは?」と思っている人が多いことと思いますが、真相は?というと、そんなことはない!とのことです。

マイナンバーカード紛失時に漏れてしまう個人情報は、

『本名、生年月日、住所、性別、顔写真』

現状としてはマイナンバーと銀行口座に関しての紐付きはありません。

ですので、給与や銀行口座の情報が流出することはありません

しかし、今後口座情報も紐付かれることになれば、残高情報が漏れる可能性もあるのだそうです…

80年近く前から『国民総背番号制』を導入しているアメリカでは、なりすまし被害が多発している社会問題があります。

その被害額はなんと、6兆円…(゚д゚)!

なりすましがおこなわれる原因としては、顔写真がついていないということ。

その点日本のマイナンバーカードでは顔写真付きなので、クレジットカードの作成などをなりすますことは難しいとされています。

他にはICチップによる認証システムはあるものの、指紋認証システムなどはありません。

マイナンバーにより離婚率が急増するのか?

こちらの都市伝説に関しては、キーワードは『マイナポータル』です。

マイナンバーポータル、略してマイナポータル、2017年の1月より運営が開始されるシステムです。

マイナポータルとは?

自宅などのパソコンなどから自分の個人情報が確認できるシステムです。

つまり、夫婦間で秘密にしている情報がマイナポータルによってわかってしまうために、それがキッカケで離婚につながるケースが増えてしまうのではないか?というものだそうです。

マイナポータルを閲覧するにはマイナポータルとカードリーダー、6桁~16桁以内の英数字のパスワード、4桁のパスワード、と結構厳重ではあります。

では、マイナポータルで具体的にどのような情報がわかってしまうのでしょうか。

まず、口座情報に関してですが、銀行がマイナンバーを使わない限り、銀行口座の情報が流出することはないので、たとえば奥様が旦那様のマイナポータルにアクセスしたからといって給与や銀行残高の情報が分かるということはないのだそうです(載っていないのだそうです)。

現状、マイナポータルでは社会保険料の支払い金額の通知など、行政機関のみの活用にとどまっているようです。

マイナポータルの将来的な利便性としては、引っ越しの際に、電気やガス、水道、免許証、各種保険に関しての住所変更を一括で出来るようになる可能性がある、ということです。

また、結婚時の苗字変更による免許証やカード会社のものなどの名義変更も一括で出来るようになる可能性があるといいます。

買った物が他人にバレる!?

買い物時にマイナンバーの提示が義務付けられて、その結果なにを買ったのか他人にバレてしまう!?という、まさに都市伝説…。

当然、バレません(´・ω・`)

マイナンバーは現状では行政機関のみでの使用であり、民間企業が消費者にマイナンバーカードの提示を求めることはありません。

では、クレジットカードで買い物をした場合は?

こちらも当然、マイナンバーに買い物履歴が残るということはありません。

残るのはクレジットカード会社と、利用者に対してのクレジットカードの利用明細です。

なんとなくマイナンバーでごちゃ混ぜになりがちですが、現状では無関係です。

カード会社も含め、その他民間企業もマイナンバーの使用を開始すると、先程の住所変更や名義変更の時と同様に利便性は一気に広がりをみせることとなりそうですが、その半面危険性も相当高まりそうな懸念があるといえそうです。

スウェーデンでの国民総背番号制の実態

氏名、年齢、住所、離婚の慰謝料、養育費、納税額、課税所得等が公開情報となっているようです。

公開情報なので、つまり誰でもみられるということです。

見られているので、悪いことは出来ない、免れない、的な発想により、高度な社会制度が充実するには良いのかもしれません。

しかし、このようなことで、やはりアメリカの例と同様に、なりすまし被害などの犯罪も多発しているそうです。

副業ができなくなる!?

この話題が最も注目度が高いようです。

それだけ、副業をしている会社勤めの人などが多いということですよね(´・ω・`)

副業を原則禁止としている会社も多いですし、これまで副業の分の所得の確定申告をしていなかった、という人が多いのが現状でした(後者は当然違法ですが)。

仕組みとしては、副業分の確定申告を国税庁などにしますと、今度は国税庁が住民税額の通知書を本業である会社の方へ送ることとなっています。

すると今度は、本業の会社の経理課などで、支払った給与額と住民税分があわない、ということになり、副業がバレてしまう!?というものです。

こうなるともう、副業はダメか…と思いきや、そうでもないようです。

その方法は、確定申告書に副収入分の住民税を『給与から差引き』あるいは『自分で納付』という2項目を選択出来るので、自分で納付するを選ぶというものです。

マイナンバー以前から、この問題は話題によくあがっていたものですよね(´・ω・`)

ネットで副業、などという活動をしている人が登場した2000年以降、そして今もなお、話題はあがっていますしそのような情報をまとめたページなども数多くみかけます。

しかし、こうして住民税を自分で納めたからといって副業が完全に秘密に出来るということでもないようなので、やはり専門家へ相談するのが良いとのことでした。

ここからはSHINKINGさん独自の予想なのですが、OLと夜のお商売を兼業している人の場合、夜のお仕事のほうを本業にする人が増えるかも!?とのことですが…そんなことはないと思うんですけどね…笑

マイナンバーは双子の場合連番になる!?

こちらもいかにも都市伝説っぽいですね…笑

マイナンバーの番号の振り分け方のルールは、今現在ある住民票コードを元に作成される、というものです。

住民票コード自体がバラバラになっているので、双子だろうと連番にはならないようです。

ちなみにゾロ目や、わかりやすい番号は流出の危険性があるので、存在しないとのことです。

マイナンバーのその他の知っておきたい!?知識

Q:マイナンバーが気に入らないので変更したい。

A:不正に使用されるおそれがある時は本人からの請求、各自治体の職権により変更できますが、それ以外の場合には変えられません。

Q:マイナンバーの所有者が亡くなった場合はどうなる?

A:永久欠番となります。

マイナンバーカードは会社に提出

会社は従業員とその扶養家族分のマイナンバーを取得しなければならないのだそうです。

給与に関する書類や、厚生年金などの手続きをする際にマイナンバーが必要になるからです。

正社員もアルバイトも関係ありません、提出することとなります。

大変なのは社長さんです、管理・保管をせねばなりません。

最新のウイルス対策ソフトの導入と更新、操作するパソコンへの特定担当者の配置、紙での保管の場合にはカギのかかる棚や引き出しに厳重に保管、という作業が必要となってきます。

社員が辞職した場合、保管しているその社員のマイナンバーに関する各書類は、法定保存期間を越えたら速やかに処分しなければならない、となっていますし、どのようにしょぶんしたかの記録も残す義務があるようです。

以下、随時更新予定、かも(´・ω・`)

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