2016年2月17日放送のミヤネ屋では新企画のオカネ屋がスタート!コストコの時給についてなどの話題がありました

2016年2月17日放送のミヤネ屋では、めちゃイケでやっていたオカネ屋の逆輸入(?)的な新企画、そのまんまですが『オカネ屋』がついにスタートしました(o・ω・o)

途中からしか見られなかったのですが、コストコの時給が一律で1,200円であるという話題や小保方春子さんの印税に関する話題などが登場していましたのでまとめてみますφ(..)

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コストコの時給が1,200円である理由

日本全国にコストコの店舗があります、そしてどこのコストコにアルバイトで勤務したとしても、時給が1,200円なのだそうです。

東京などは最低賃金も900円以上ですが、地方などは最低賃金が700円に届かないケースもあり、そういった地域にコストコがある場合、コストコでアルバイトをすると最低賃金分よりも500円ほど多い時給がいただけるということになります。

コストコでは、一番最低賃金設定が高い首都圏を基準とした時給の設定をしているとのことで、その結果近隣のマーケット水準をはるかに上回るものとなっている、とのことです。

アルバイト求人数と求職者数の現状

2009年~2011年までは求人数に対して求職者数が上回っていたのですが、2012年以降は逆転してきているようです。

求人数はどんどん増えてきているのに対し、求職者数がどんどん減ってきているという状態であり、まさに『人手不足』そのものという感じになっています。

もしアルバイトをするならコストコで…という発想もわいてきますし、今後はコストコに倣って時給を高めに設定する起業なども増えてくるとありがたい感じがしますよね(o・ω・o)

小保方春子さんの印税

テレビでこのようなことを詳らかにするとは、さすがミヤネ屋だなぁという感じがしましたが…

1月28日に出版された小保方春子さんの著書『あの日』ですが、1冊1,400円となっており、初版の段階で5万部の購入があったのだそうです。

印税を10%として考えた時の計算式としては、

1400円×10%×5万分=700万円

となっております、そして、時は流れ初版から第3刷まで決定しているとのことなので…

単純に更に×3をしたとすれば、2100万円の印税収入が見込まれる、ということになります、すげぇ…。

そして、ドラマ化や映画化などといった横の広がりも今後あったとすれば、印税収入は更に広がることになります(´・ω・`)

印税12億円超え!?森博嗣さんが明かす印税マネー事情

すべてがFになるや、スカイクロラなどで有名な森博嗣さんが印税マネー事情について明かしているそうです(『作家の収支』という著書があります)。

1996年に出版された『すべてがFになる』はノベルズと文庫で78万部売れており、その印税は6100万円。

デビューから2014年まででの全作品の収入は12億8000万円程度にまでなっているそうです。

と、ここまでが印税であり、作家さんには原稿料なるものも存在します。

1ページ(300~400文字)およそ4000~6000円となっているそうで、短編小説の場合は約50ページ前後であり、その原稿料は20万円~30万円、とのこと。

他にも作家さんには、他の著者の文庫の解説文を書くお仕事などもあります、その場合の収入は10万円程度なのだそうです。

他にも、連続ドラマ化が決定した場合は1時間あたり50万円(1クールで600万円程度にまでなりますね)、パチンコ台に起用された場合は500万円程度、入試などのテスト問題に採用された場合は無料なのですが、その後に問題集などで使われた場合には印税対象となるそうです。

このように、売れると付随して横の広がりを見せていくので、収益は大きなものとなるようです。

月2万8000円でタクシー乗り放題!?

JTBと福岡県のタクシー会社が試験的に共同でおこなっているもので、モニタリングを開始している段階のようです。

その名は『ジェロンタクシー』というもので、対象者は70歳以上の高齢者で事前に3地点間指定しておけば、1ヶ月定額でその区間は乗り放題、というものです。

70歳以上の高齢者の交通事故が社会問題化もしており、そういった問題に対する対策として発生したサービスのようです。

車は維持費もかかりますし、ムリをして運転を続けるようも利用者にとっても経済的である場合も大変多そうで、今後広がりを見せて欲しいな~と個人的にも思いました。

ありがとうで180万円とは?

千葉県銚子市でのロケでした。

ローカル鉄道銚子電鉄、のどかな田園風景が車窓から流れる場所ですが、電車に20分揺られ終着駅に到着すると、駅名看板には『ありがとう』の文字が。

2月11日に外川駅という駅がありがとう駅に変わったのだそうです。

これは、銚子電鉄の増収策であり、駅の命名権を売りにだしたのだそうで、その命名権の値段が180万円で購入された、というものだそうです(住宅メーカーが購入したそうです)。

そして、駅名は『ありがとう』というものになったのだそうですよ(^O^)

命名権の販売で珍名が続々登場!?

銚子電鉄さんにはありがとう駅のみならず、様々な珍名とも思える駅名が存在します。

笠上黒生駅はヘアケア商品販売会社が命名権を買い取り、『髪毛黒生(かみのけくろはえ)』と命名!

老舗せんべい店が命名権を購入した駅は、『三ツ星お米マイスター根本商店』と命名されていたりもします、ちなみに髪毛黒生駅のおとなりです笑

ほかにも9駅ほど命名権が売れ、その収益は1年間の契約金で1160万円にものぼるのだそうです。

命名権を販売している自治体など

名古屋の歩道橋⇒設置数75箇所、月2万5000円以上の最低3年契約。

渋谷区の講習トイレ⇒設置数7箇所、年10万円以上で最低3年契約。

とくしま動物園園内休憩所⇒設置数1箇所、3年間で100万円以上、などというものが存在するようです。

あのソフトバンクが30億円で国内男子バスケットボールのBリーグの命名権を契約するのでは!?などというビッグな話題もあるようで、命名権は実は双方にとって隠れた契機なのかもしれませんね(o・ω・o)

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