2015年11月13日のバイキングで大竹真一郎先生が免疫力アップの腸に良い食べ物としてヨーグルトをおすすめしました!

風邪予防法スペシャルウィークの最終日である2015年11月13日のバイキングに、『おおたけ消化器内科クリニック』の院長の大竹真一郎医師が登場しました!

免疫力アップのための食べ物が続々登場します、風邪をひかないようにするにはの環境を良くする事がとても大切だということだそうです!

しょうがとたまねぎ、あるいは、ナタデココと杏仁豆腐とではどちらが免疫力UPにつながる?などなど、登場しました(o・ω・o)

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免疫力8倍アップの快腸食材とは?

まずは、腸の役割の説明から。

風邪予防になぜ腸が関係するのか?

それは外部から侵入した異物・病原菌と戦う体の免疫細胞は、60%~70%が腸の中にあるから、とのことでした!

免疫細胞のみならず、神経細胞に関しても腸は脳の次に多いので、腸は第二の脳とまで言われているくらいとても重要な臓器なようです。

腸の役割というものは食べ物のような必要なものは吸収し、病原体のような毒となるようなものは免疫細胞で判別し、はねのけてくれる働きがある、まるでガードマンのようなものだということだそうです。

このガードマンがサボっている状態だと、悪い病原体の侵入を許してしまう結果になり、風邪を引いてしまうということに…

風邪のみならず、大腸がん・肝臓がん・心臓病・花粉症・アトピー性皮膚炎、などなど、実に様々なものです。

では、どのようにすればガードマンである免疫細胞を働かせる事が出来るのでしょうか?

腸内環境を良くするには善玉菌を増やすこと!

例えて言うならば、善玉菌は『ボーナス』であり、そのボーナスを免疫細胞(ガードマン)に与えやる気を出させる、ということのようです。

これは鈴木奈々さんも納得のわかりやすい説明で、なんだかワクワクしました(o・ω・o)笑

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善玉菌の代表候補とも言える食材がヨーグルト

佐賀県で実施された『ヨーグルトを毎日食べた子どものインフルエンザ感染率』の研究調査。

佐賀県の有田町の小中学生には毎日ヨーグルトを食べてもらい、有田町以外の佐賀県民の人には毎日ヨーグルト、ということはせずに日数を経過させた結果、なんと有田町の小中学生のインフルエンザ感染率は他の佐賀県の小中学生とくらべて8分の1になったのです!

つまり、このデータが免疫力8倍、という文言に直結するのですね(o・ω・o)

インフルエンザのみならず風邪に関しても、そして子どものみならず大人でも、ヨーグルトを摂取する事で6~7割かからないように出来るという期待があるそうです。

ヨーグルトを食べるタイミング、いつが効果的?

効果的に摂取する事が大事であり、食べるタイミングというものがあるようです。

ヨーグルトは、食後に食べるのがベストとのことでした!

風邪の治りかけにはヨーグルトとバナナの組み合わせ、風邪の予防にはヨーグルトとキウイがオススメ!

腸内環境をよくするデザートはナタデココ

ナタデココのココナッツミルク、発酵する菌が『酢酸菌』です。

腸内が酸性となり、ビフィズス菌も増える、ということのようです。

腸の免疫力を最大にアップさせる玉ねぎ

玉ねぎのアリシンが腸に入ってくると腸内のビフィズス菌を頑張らせる事ができるようです。

玉ねぎにはオリゴ糖も豊富であり、このオリゴ糖は善玉菌のエサとなるとのことで、ヒトの血糖を上げずにエサとなってくれるので、善玉菌を働かせるには好都合な食材だということでした。

オススメの食べ方は『マリネ』です!

スライスすることでアリシンが出てきますし、オリーブオイルのオレイン酸で便通が良くもなりますし、魚に含まれるDHAやEPAという良い油が血圧やコレステロール値を正常にし、脳卒中や心筋梗塞の予防にもつながります。

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