2016年2月10日放送のバイキングではピカ子さん流の美容健康法と引き算メイクで使う道具の紹介がありました!

2016年2月10日放送のバイキングではメイクアップアーティストのピカ子さんが登場しました(o・ω・o)

メイクの受講料が2万5000円なのにも関わらず、予約が殺到するというカリスマっぷりですが…特別にメイクや美の秘訣について公開していました(^O^)

ゲストには10年前のカリスマ!?こと益若つばささんも登場しておりました!

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ピカ子流自宅での美容&健康法

お風呂は1日1時間

体温をあげておくことで免疫力もあがりますし、大事なことのようです。

そんなお風呂についてですが、『バドガシュタイン鉱石』なるものを使用するというこだわりを紹介していました。

バスタブに傷がつかないように洗濯ネットなどに入れてから湯船に入れて起き、15分ほど置くと…天然のラジウム温泉になるのだとか!

ラジウム泉は発汗作用があり、高血圧や婦人病に対して効能を発揮するといわれているものです。

お肌の潤いを外部から補うのも良いですが、体内にある汗や脂といったもので潤うことも大事なことのようです。

ピカ子さん自身最初は半信半疑でバドガシュタイン鉱石を購入したのだそうですが、体験する事でハマったそうです。

ちなみにバドガシュタイン鉱石は1600年ほどは劣化もせずに使えるとのことでした(^O^)

バスタブに対し1kg程度のバドガシュタイン鉱石を入れるのが目安だそうですが…お値段が50,000円となかなかです(´;ω;`)

1日3分ブラシを使ってシワを減らす

まずは体を濡らして、ボディソープを首周りにつけていきます。

続いてブラシに水をつけてゴシゴシとします、体験したスタッフさんは痛みに顔を歪めておりましたが…

1日3分ほど赤くなるまでこするそうです、なれるまでは優しくこすると良いそうです(ヒリヒリするまでやってしまうのはNG)。

これを浴槽につかるまえにするのが良いそうです、細胞がビックリすることで、「再生しなきゃ!」と思うのだそうです。

あかすりタオルなどから始めてみるのも良いとのことでした。

益若つばささんが取りれている美容法

市販されている顔に塗るオイルを洗顔後に塗り、レンゲの口で頬の内側から頬の外側方向に老廃物を流す、というものだそうです。

ハブラシの横にレンゲを常においているそうで、2~3分毎日行っているそうです。

ほうれい線に対してはレンゲの取ってのほうでクルクルとマッサージするのだそうです(^O^)

朝に炭酸水、夜には赤ワイン飲んで健康に

毎日欠かさずに、どんな事があっても取り入れているとのことでした。

私の何がイケないの?でも以前ピカ子さんが登場しておりましたが、短眠の後に炭酸水をたしかに一気に飲んでいましたっけね…。

ピカ子さんが語る寝起き炭酸水の効果としては、起床後二度目の排尿がすぐに来るようになる、というものでした!

毒素をなるべく早く出すべく、いろいろピカ子さんご自身が試した(マテ茶やスムージーなど)結果、炭酸水に辿り着いたのだそうです(o・ω・o)

赤ワインに関してはポリフェノールが豊富であり、ポリフェノールは老化防止が期待できます。

また、単純にストレスを溜めぬように飲むのだそうです(´・ω・`)

内側からキレイになる食事法

①1日1食!お昼のみ!

②2日に1度は必ずお肉⇒サーロインやサシの入った牛肉などをこの頻度で摂らないとやはりカサカサになってしまうとのことでした。

③添加物を摂らない、手作りにこだわるということ⇒美容も健康も食べ物が大事、とのことでした。

実際に春雨炒めを作っている様子も映りました、そして冷蔵庫も公開!

納豆やお雑煮、自家製梅干し(南高梅)などが続々登場しました(^O^)

焼酎と塩に南高梅を1ヶ月つけ、3日間天日干しにするのだそうですφ(..)

他には米は玄米を使い、一度にまとめて炊いて小分けにして保存していたり、ミートソースボロネーゼも手作りで、5~6時間かけて大量に作っておき、小分けにして保存しているようです

根野菜と牛肉も大事な食材としてしっかり保存してありました、お肌へのうるおいには大事なのだそうです。

ピカ子流手作り味噌の作り方

ピカ子さん最大の自信作手作り料理なのだそうです、レシピがそれとなく公開されました!

材料4人分で、

  • 大豆1.5kg
  • 玄米麹1.5kg
  • 天然塩1.35kg

という配合、大豆を24時間たっぷりの水でふやかしてから蒸して、玄米麹と塩を加えて手でミンチしていき、ハンバーグのように空気も含ませ、あとは殺菌済みのツボの中に入れて布と塩でフタをする、というものでした。

半年経ったらひっくり返し、もう半年寝かせて完成するのだそうです(*´∀`*)

ピカ子さんの引き算メイク

中盤からようやくメイク術についての特集へと移りました。

引き算メイクは一言で言うと、余計な工程を省いたメイク術の事のようです、引き算って大事ですよね何事も。。

好感度UP術メイクも長持ち

決めては油分を上手にコントロールする、ということのようです。

ファンデ

ベースにはスティックタイプのファンデーションを使用、リキッドファンデは油分が多いのですが、スティックは油分が少ないので乗せ過ぎないことにより油分コントロールがしやすくなるのだそうです。

一度塗りしたところに、さらに目の下のくまや毛穴やシミなどといた気になるポイントに二度塗りをしていきます。

ファンデーションは顔の中心は厚めに、側面は薄めに塗るのが鉄則のようです、それが立体的に見えるポイントとなるそうです。

眉毛

ベースが完成しましたら次は眉毛です、パウダーで自然な感じに仕上げるのが良いそうです。

ペンシルですと、眉毛がピタっと張り付く感じがしてしまうのでパウダーで仕上げることを勧めておりました。

化粧品の特性として、薄めのパウダーは落ちやすく、含まれている顔料が黒い(濃い方)が落ちにくいのだそうです。

眉毛を剃ることに関しては、今はあまり手入れをしないほうが良いともおっしゃっていました。

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目元

続いてアイシャドウ、単色で大きくメイクするのが主流となっているそうです、色の使いすぎ厳禁!といった感じでした(多くても2色)。

眉毛にも乗っかるくらいにドラマティックに広いエリアをメイクしていくようです。

続いては目。

インライン(漆黒のウォータープルーフのペンシルライナー)で目の下の粘膜のところにささっと乗せていくことで目が大きく見える効果が出ます。

目頭に全部キッチリ塗らずに、目頭にからは3~4mm離すのがコツのようです。

ちなみにMARC JACOBSのアイライナーを使用しておりましたが、日本未発売だそうです(´・ω・`)

アイシャドウはマットでパールが入っていない濃いブラウンを使用していました、ラメは昔っぽい!とのことでした、マットなものを選ぶのが今ドキなようです。

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ブラシを使い、アイラインを引くように目のキワのほうにサーッと入れていきます。

目の下にも極細のブラシでシャドウを塗っていき、目尻のところでうまくつなげる感じにしておりました。

マスカラのポイントは、ビューラーであまりグルグル巻かないのが今風だそうで、その代わりに目元からしっかりつける、ということのようです。

毛先が細いスクリューのマスカラを選ぶと良いそうです(エスティローダーを使用していました)。

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チーク

淡いトーンで仕上げていくのがトレンドとなっているようです。

外に逃さず、中心部分で完成させるようなチークがトレンドとなっているそうです、、トレンド追いかけるのも大変なものです(´・ω・`)

使用していたのはM・A・Cのカジュアルカラーレイジーサンデーという商品でした!

リップ

リップライナー、リップペンシルを使います、口紅は使わないそうです。

唇のどの部分を見てもしっかり一色になるようにするのが良いそうです(^O^)

引いたほうが良い人と、引かないほうが良い人とがいるそうで、自己判断ではなかなかむずかしそうなものだなとも思えました(´・ω・`)

グロスのツヤはテカテカしすぎてわざとらしいので、やはりトレンドではありません!

代わりに使うものはワセリンです、これで唇を最終的につややかにしていきます(*´∀`*)

ちなみにメイク後は最終的にはMAKE UP FOREVERのミストで仕上げることで飛躍的にメイクの持ちがよくなるそうですよ(^O^)

洗顔方法

メイクに大事なのは肌のコンディションを整えること。

洗顔はとても大事なことです、洗うごとにお顔は傷んでいくので洗いすぎもNG。

あまり具体的な方法はピカ子さんからは伝授されませんでしたが、森泉さんが行っているという湯船の湯気でふやかしてそのまま洗顔、という方法が「さすがですね!」とのことでした。

ふやかして剥がれやすくする、ということがどうやら大切な事であることは間違いなさそうですね(´∀`)

ちなみに益若つばささんは拭き取り洗顔をするそうですが、拭き取りは結構お肌に刺激が来てしまう、とのことでもありました。

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