2015年12月6日放送のこの差ってなんですか?で登場した油性ペン復活やほどけなくなった袋をほどくプロ技をまとめました!

2015年12月6日放送のこの差ってなんですか?

M-1グランプリの裏ですが、今週もプロの技が様々登場したのでざっくりですがまとめてみようと思います。

まずは恒例の『コレをやるとこんなに差がつきました』のコーナーからスタートしました♪

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コレをやるとこんなに差がつきました

今日もプロ技がたくさん登場したのでまとめてみます(o・ω・o)

書けなくなった油性ペンが復活するプロ技

キャップを開けっ放しにして油性ペンが書けない∑(゚Д゚)!

そんな悩みを解決するプロ技です。

紹介したのは『文具ライター』のきだてたくさんです、文房具のプロだそうで、本も出しているようですよ(^O^)

復活させる方法、それは『除光液』です!

油性ペンのキャップに除光液を注ぎ、そのままペンのフタをして10分置くと…復活します!

ペン先では、乾燥したインクが詰まってしまっている状態になっているのですが、除光液の『アセトン』という成分が固まったインクを溶かし出してくれる効果があり、ペンそのものに残っているインクが再び復活するというものでした!

ホワイトボードのペンにも応用できるとのことでした。

では、水性ペンは?というと、ぬるま湯に浸すと復活します(*´∀`*)

固く結んだポリ袋を簡単にほどくプロ技

紹介してくださった掃除のプロは準レギュラー?の『尾崎真』さんです。

その方法はビニールは収縮する性質があるので、結び目を固くねじってやると、結び目のところで小さくかたまりになります。

そうすると隙間が出来るので、あとは簡単にほどける、というものでした。

食本保存用の密封袋でご飯を炊くプロ技

野外などで炊飯器なしでご飯を炊き上げるというプロ技です!

紹介してくださったのは東京都キャンプ協会副理事長の『伊藤光太郎』さんです。

密封袋、つまりジップロックなどで良さそうです。

その方法は、袋にお米1合あたり200ccの水を入れて、しっかり密封した後に沸騰したお湯に入れ20分温める、というものです!

おいしく炊くコツは袋に少しだけ空気を残す、というものでした!

空気なしだとお米が動くことができなくなってしまい、結果的に固くなってしまうそうですが、空気があることでお米が動けるのでふっくら炊き上がるのだそうです。

袋の水は飲み水を使うべきですが、沸騰させる鍋などのお湯は海や川の水でもOKなので、災害時などにも使える技でした。

具材を一緒に入れて炊き込む事で炊き込みご飯も可能ですし、カレーのルーと具材を入れてカレーライスを一気につくることも可能です(゚д゚)!

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