この差って何ですか?でためになった”プリンは3個1組、ヨーグルトは4個1組”

この差って何ですか?が2015年7月12日2時間放送されました!

薬局とドラッグストアの違い、U型便座とO型便座の違いなどなどいろいろ出てきたのですが、
「まったく知らなかった!」と思えるものも個人的にあったのでその感想やまとめだどをいくつか抜粋(´・ω・`)

そして、陳建一さんお愛弟子さんが教える、チャーハンと餃子と麻婆豆腐の作り方などものちほど別記事で紹介!

プリンとヨーグルトの売られ方の違いがためになったので、ちょっと書いてみます。

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プリンとヨーグルトの売られ方の違い

プリンは3個で1組なのに、ヨーグルトは4個で1組で売られていますよね。
この差って何ですか?というもの!
あんまり買わないけど、たしかにそうかもしれない…
ヨーグルトが4つで売られている理由は”予備”みたいなもの。
なんの予備か?というと、”ご家庭のお父様が食べるか食べないか微妙なために”ということらしいのです!
森永乳業の方が教えてくださいました。

カップ入りのプリンが日本ではじめて発売されたのは1971年(遅いですね案外!)
3個1組で売るようになったのは更に5年後の1976年なんだそうです。
なぜ3個かというと、当時のプリンの概念は”おやつ”であり、男性が食べるというイメージがなかったのだそうです。
70年代といえば4人家族の構成が多かった時代です(両親、子ども2人の核家族世帯ですね)。
つまり、お父様が勤務中のおやつの時間にお母様と子ども2人で食べる、という想定で売られました。

一方のヨーグルトは歴史が結構古く、1917年には販売されていました(大正6年ということになりますね!)
その後は1個売りが主流となりました、今でも売っているプレーンヨーグルトなどがそうです。
4個1組のヨーグルトが登場したのは1980年代後半の事です、これも案外新しい、かな…?
ヨーグルトはおやつの概念というよりは、”健康によい朝食”というイメージで売られました。
そこで、お父様が朝食にヨーグルトを食べる家庭があったり、食べない家庭があったりしたので4個入りというスタイルになったのだそうです( ・`ω・´)b

加藤浩次さんが、こんなのは偏見だ!とキレ芸を見せました、
「お父さんもプリン大好きだぞ!」と笑

僕も当然プリン大好きです、3つ一気に食べた事もありますよ( ・`ω・´)b

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