5kmを時速15kmで走る事で20分切りのタイムを目標とする人へ向けて

このブログには『スポーツ関連』のカテゴリーを設けています。

しかし、あまりスポーツ関連の投稿をした事がありません…秋ごろのロードバイクの勉強をしていた時に勢いで作ってしまったカテゴリーだったのです(´・ω・`)

ロードバイクは結局買えずに冬を迎えました…

僕は基本的には帰宅部そのものだったのですが、なんだかんだで運動はし続けている気がします。

チャリンコ遠乗り、鉄棒、ランニング、バスケ(ほぼシュート練習のみ、時々1対1や3by3的なものも)、自重筋トレ、、あとはほんの一瞬水泳をしたり、と、さまざまな運動をなんだかんだでずーっと日常的にしていると思われます。

あ、、他にも雪かきや家庭菜園的なものもしてたり(´・ω・`)笑

そして今回取り上げようと思うのは『ランニング』に関する話題です。

距離を伸ばす練習ではなく、タイムを縮める事に特化した感じに書きたいと思いますので、いつの日かどなたかが記事の一部でも読んでくださると幸いでございます…。

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5kmを20分切って走りたいという願望

見出しにしましたが、これが僕のランニングに対する最大の目標であります。

5キロ20分ぎりというのは『市民ランナーの壁』とも言われていたり、そーでもなかったりするようです。

むかーし、中学くらいの頃は22~3分で走れれば上出来すぎる!と思っていたのですが、いい年してからふと、「20分切りたい」と思うようになったのです。

トレッドミル=有酸素運動、というイメージかもしれませんが、僕は有酸素運動とかそういうのはどうでもよく、心肺機能が向上する事を目的にしていまして、ダイエット目的は一切ありません(とはいっても有酸素運動をしているということにはなるのですが…)。

僕のランニング習慣について

2015年の8月上旬より、12月のこのクリスマス前のこの時期まで、週に3~4回は5kmを走るというペースかと思われます。

といっても、5日連続で走ったこともあるだろうし、逆に5日まったく走らなかった事もあった気もします…。

走るのは室内の、ランニングマシーン(トレッドミル)です。

服装は、バスパンにバッシュです、、バスケを軽くしたあとに走る事が多いのです(´・ω・`)

懸垂での自重筋トレや、ブルガリアンスクワットを終えたあとに走ることもあれば、ストレッチをしたあとにいきなり走る事もあります、いずれにせよ常にバッシュです(NIKEハイパーダンクなどを履きます)。

うーん書き方が難しい…

率直に言うと、進歩がありません(´・ω・`)

8月の最初の頃、半月程度はやはりかなりキツかったのを覚えています。

設定速度は13km/h程度だったのかなぁ…そして時々15km/hなどにもしてたのかな…

とにかく、脇腹は痛いしフラフラにもなるし、顔面蒼白にもなるし、走り終えたあとに涼しい顔をしようとしても不可能でした(ヽ´ω`)

1ヶ月くらいもすると、疲れはするものの、そういったゲッソリもだいぶ緩和されてきたように記憶しております。

その頃にはもう、5キロ20分ぎりを目標に掲げておりましたので、当然時速15キロに設定して走る取り組みも開始していました。

5分はとりあえず常にいけるんです、脇腹が痛かろうと、やる気がなかろうと、5分程度は100%クリアできました。

じゃあ10分!と思うものの、7分くらいでめちゃくちゃきつく感じ、8分でやめてしまったり、ということも多かったと記憶しています。

ちなみに時速15kmで8分走るとちょうど2kmになるので区切りは良いっちゃ良いですね(´・ω・`)

調子が良い時に、10分突破!しかし、その頃には超絶にきつく、結局11分でやめてしまったり…

という具合に続け、9月下旬くらいに一度だけ時速15キロのまま13分走った事があったのです。

「こんなに頑張っても、あと7分も走らねばならないとか、どうなってんだ…」

なんだかやる気も失せ、作戦変更をすることにしました。

「時速はいきなり15にするのではなく、13.5前後でずっと走って、最後にスパートをかけよう!」

時速15に取り組んで挫折し、時速13キロ台に設定した時、低速とまでは言わないまでも体に負担が来ない事に軽く驚きました。

ちなみに時速12キロ台では遅すぎて途中で飽きてしまうので、そういった意味で10分ちょいでイヤになってしまいます…(同じところを低速走行するのは飽きる!)。

時速13.6キロで4kmを走り終えるには、その時点で18分ちょい前くらいのタイムを刻んでしまいます。

残り2分で1kmを走るには、時速は…計算面倒なので省きますが、とりあえず時速20以上じゃなければならないのです、が!しかし!

トレッドミルの設定速度の最高値が20km/hなんですよねー(´・ω・`)

じゃあ、時速13.6km/hで3km程度走って、そこからスパートかける!?

つまり、13分間を時速13.6で走り、残りの2kmを時速15で…としたところで、5km走破時点では21分じゃないか…orz

しかも、スパートとか僕にはムリなのです。

残りの2kmを時速15で、つまり8分間そのまま後半を走る、とか口で言うのは簡単なのですが、続けられないので、結局途中で時速を落としてしまったり…

そんなこんなで、しょっぱなから時速15に設定しなかった場合の5km走破時のタイムは21分半=23分という結果がほとんどでした(´・ω・`)

長くなっていますので、誰が読んでくれるのかわかりませんが、とにかく僕はこの12月の年の瀬まで、進歩もなく走り続けていました(心肺機能が向上したともあまり思えません笑)。

5kmを20分以内に走るにはしょっぱなから飛ばせ!

完全に僕の導き出した持論です、反論もあるとは思いますし、確実なものでもないのですすめるわけではありません。

僕にとっては、スパート型の目標タイム走破は不可能!という結論に4ヶ月経過の後、悟った気がします(´・ω・`)

そんなこんなで、12月中旬頃から12月22日までの約1週間は、しょっぱなから時速15キロに設定してのチャレンジを再開しました。

1週間のうち、4回チャレンジできたと思います。

初回は時速15キロで8分走れました。

2回目は10分走れました、3回目も10分走れました。

そして、2015年12月22日の事です、この記事を書くキッカケになるほどの大きな出来事が僕に起こりました。

なんと、時速15キロで16分走る事に成功したのです!

その日は急に来た、、という衝撃的な出来事だったのです、個人的には結構好きな感覚であり、生きててこういう爆発的瞬間というのもなかなかない気がしますし、とりあえず嬉しかったです(^O^)

しかも、もしかしたら20分そのまま走れたかもしれないのです…

そう言えるくらい、途中でものすごくラクな感覚に襲われたのです。

最初の4分くらいで、実はうっすら脇腹が痛かったですし、足もだるいし、「こりゃ10分でやめることになるな…いや8分かもな」と考えていました。

しかしどうでしょう、その8分くらいの時にすでに、ラクだったのです。

「これは久々に13分突破出来るかもしれない…!」

そんな予感もし、若干楽しくもなっていました。

そして11~2分の頃には、「これは20分このままいけるんじゃないか!?」

と思えたのです。

呼吸器がぜぇぜぇいう感覚がなかったのです、足はややだるいかな?くらいのもので、全体的に『無感覚感』のようなものがあったのです、不思議な感覚でした…ランナーズハイというものなのでしょうか、、僕にはわかりません(´・ω・`)

と、同時に、恐怖感もありました、20分走れたとしても、最後にはあしたのジョーみたいに真っ白になったらどうしよう…という恐怖感です。

公衆の門前で気絶するわけにもいきません…そんなわけで、15分くらい経過した時に、16分でやめよう、それで4km突破で区切りもいいし…そうしよう、と決めました。

そして16分経過したところで、若干恐怖感による緊張などもあってなのか、ちょっとしんどい感じもしましたので一旦時速を8.8にまで落とし、バーを握りハートレートを測定、180でした。

時速13ちょいでも、ハートレート186などを叩き出す事もあるのですが、なぜか180でした(´・ω・`)

そしてもったいないので、8.8などでタラタラやってる場合じゃない!ということで時速16.5⇒15.5⇒14.5などという具合に、適当に20秒ずつくらいを重ね、最後の300mくらいで18くらいにまであげたりなんだりかんだりで、5km走破時点でのタイムが『20:05』となりました。

5秒オーバーだけど、自己新記録じゃん!

IMAG0632

ブレてますが、、こんな感じでしたので嬉しくて久しぶりにトレッドミルの写真を撮ってみました(周囲の目は気になりましたが)。

時速15km/hキープの方法として意識したのは歩幅を小さくする事

マラソン中継などを見ていると、ストライド走法を褒める解説を耳にする事が多い気がします。

僕は長年、走る時に安定できるのは大幅気味に走る事なのだろう!と信じて疑いませんでした。

しかし先日、時速15kmのまま20分走れる人の走り方をなにげなくみると(一緒に横並びで走ると)、歩幅が明らかに僕よりも小さいのです(身長差もありますが)。

そこからヒントを得て、8分経過するかしないかあたりで、歩幅を試しに小刻みにするくらいのつもりで意識的に小さめにしてみました。

するとまもなく、いつもよりラクかもしれないぞ!?という感覚を掴んだ気がしないでもなかったのです…。

大して筋肉もないであろう脚に意識を集中させました、「脚を使え!脚で走るのだ!」。

そうやって心のなかで言い聞かせ、意識的に歩幅を小さめにし走ることで、ラクさを得たのではないか、と思えました。

とは言っても、まだ実証はしていないのにこんな記事書いてもいいのだろうか…

正直走る事は大嫌いなので、いつももうやめてやろうと思っているのですが、せっかくなのでまた歩幅小さめを意識して、しょっぱなから時速15で今度はどれくらい走れるものかチャレンジしてみようと思います。

調子の善し悪しもあるとは思うものの、今では常に10分は時速15キロのまま走れそうな気がしてきましたヽ(=´▽`=)ノ

最後になりますが、僕は喫煙者です。

喫煙者だろうとなんだろうと、そこそこ速く走る事は可能という証明にもなったかもしれませんので、少年ごころをお持ちの紳士の皆様も、チャレンジしてみるのはいかがでしょうか(o・ω・o)

終えたあとに梅干し食べて、スポーツドリンクをごくごくした時、泣きそうなほど美味しかったです…。

思いついたので補足。

5kmを30分かけて走るには時速10km。

5kmを25分で走るには時速12km、です!

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5km走練習、1年後にどうなっている?

トレッドミルで5kmの距離を時速15kmで走り20分切りのタイムを目標としたこの1年
2015年の12月23日に『5km20分切り』に関する個人的なブログ記事を投稿いたしました。 自分の記録のためのような記事でしたが、201...

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途中半月まるまる休んだりもしましたが、ようやくです!

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