SHARP(シャープ)のマスクはいつ頃にどこで買うことができるのか?という疑問

大手家電メーカーのSHARP(シャープ)が、品切れ状態のマスクの生産に着手する、というニュースが飛び込んで来たのが2020年2月下旬頃でしたが、3月24日に、ついに正式に、製造を開始する、と公式ホームページより報告がありました。

となると、多くの人が気になることが、いつ頃手に入るのか、いやむしろ、我々のもとにも手に入るのか?どこで買えるのだ?と疑問が次々に湧いてくることと思われます。

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SHARPのマスク販売の参入について

SHARPといえば『AQUOS(アクオス)』があまりにも有名ですが、たとえば台所の換気扇もだいぶ以前から製造しているメーカーでありますし、空気清浄機のプラズマクラスターもSHARPの看板商品と言えるものですよね。推測にはなりますが、そういった経緯からも、フィルターに関するノウハウは相当しっかりとしたものが担保されているのではないか?と考えられますし、日本国内は元より、世界中で信頼度の高い企業であることから、マスクの完成度への期待は様々なメーカーの参入の中でも最も高いであろうと思われます。

ちなみに、正式にはSHARPの子会社である『株式会社SHARP COCORO LIFE(ココロライフ)』での製造になります。所在地は大阪府です。

1日当たり15万枚、目標値は1日当たり50万枚の製造

つまり、1ヶ月あたりでは450万枚~1,500万枚程度、と推測されます。まるで足りない…!

ディスりたいわけでは決してありません。むしろ、突如参入することになったわりに、だいぶ凄まじい生産量なのでは?と思えるほどです。

ドラッグストアや通販での予約購入は可能?

SHARPの公式ホームページを確認する限りでは、購入方法の詳細は明らかにはなっておりません(2020年3月25日現在確認)。

2020年4月21日より、通販限定で一般向けに販売されることが決定しました。

リンク:https://cocorolife.jp.sharp/mask/

こういったブログを書いている身ではありますが、上記公式ホームページからのアナウンスが最も信頼のおけるものであると考えられますので、錯綜する情報やデマに惑わされず、日々チェックしてみるのが良さそうです。

とはいえ、上述しました通り、生産枚数から察するに、決して全国あちこちのドラッグストアで気軽に買えるとは到底思えませんし、入荷があったにしても、行列の末、買えなかった…などという現実があると思います。

月に50万枚製造されたにしても、日本の人口は言うまでもなく1億人超ですからね。。

通販サイトも同じことで、仮に取り扱いが開始されたとしても、即完売となり、多くの人の手に渡ることはないと思われます。

価格や枚数は?

MA-1050という型番であり、『不織布マスク』というカテゴリーとなります。

一箱50枚入で、お値段は税抜価格2,980円、送料が660円…消費税も合わせると一箱4,000円弱ということになり、一枚あたりの単価は80円弱という計算になります。このご時世なので、まぁ妥当な価格ではるのかなぁという印象ですね。。

SHARPのECサイト(COCORO STORE)での購入が基本となると発表

COCORO LIFEのホームページ内に『COCORO STORE(ココロストア)』というオンラインンの通販部門が存在しています。

とはいえ、政府の方針通りにことが進めば、マスクの流通においては、まずは国で買い取りをして、医療機関に配布、次に、感染拡大の懸念が強い市区町村に配布、という流れを経て、そこからようやく国民が自由に購入ができる段階になる、と予測されます。

ちなみにCOCORO STOREの利用には、COCORO LIFEの専用のアカウントの登録が必要となっていますが、マスクに関しても同様にそうなるものでしょうかね。。

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