白澤卓二先生がバイキングのひるたつに登場で老化を早めるAGEは食品や調理法によって抑えられるというお話を紹介

2015年12月11日放送のバイキングのひるたつに日本ファンクショナルダイエット協会理事長の『白澤卓二』先生が登場、ほぼ準レギュラーですね!笑

『老化を早める食品、老化を遅らせる食品』というものがあるそうで、

  • A:目玉焼き、B:スクランブルエッグ
  • A:すき焼き、B:しゃぶしゃぶ
  • A:焼き餃子、B:水餃子

これで、Aを多く選んでいる人は老化が進んでいる可能性が高い、とのことでした(゚д゚)!

しかし食事選びや老けない調理法で老化のスピードを遅らせる事が可能なのだそうです(o・ω・o)

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老化の原因はAGE

アドバンスド・グリケーション・エンドプロダクト、、

タンパク質にお砂糖がついたものの、だそうで、最近の研究だと老けた顔の人は早く死んでしまうことがわかってきているとのことでした…。

体内と外見の老化は綿密な関係を持っているそうで、老化物質が体に蓄積してくると老け顔にもなり、寿命も短くなるということで、突き詰めていくと『AGE』に辿り着いたのだそうです。

AGEは体内でどのように作られていくか

人間の体は、水60%、タンパク質18%、脂肪15%、その他7%でだいたい構成されているようです。

タンパク質とあるものが結合してAGEが出来てしまうそうです。

そのあるものとは、『糖類』。

血糖中でブドウ糖が過剰になって溢れだすと、体の細胞や組織を作っているタンパク質と糖が結びつくのだそうで、それが体温で熱せられると『糖化』という減少が起きて、AGEとなって蓄積される、ということでした。

タンパク質と糖が加熱されて出来たもの=AGE

とも言えるようで、冒頭でAとBにわけて例題として書きました食品、メニューでも摂取されてしまうということでもあるそうです。

まとめ:『AGEは体の中でも生成されるし、食事として外部からも取り入れてしまうものである』

AGEが体に及ぼす影響

正常なタンパク質が糖化してAGEが生成されるとタンパク質の機能が低下したり、細胞を傷つけてしまうこともあるとのことです。

AGEが及ぼす具体的な老化現象として、

  • 血管⇒心筋梗塞や動脈硬化
  • 目⇒白内障
  • 骨⇒骨粗しょう症
  • 肌⇒シワやたるみ

といったものがあるようです。

骨にもコラーゲンというタンパク質があるくらいですので、目や肌にタンパク質があるのは歴然たるものですよね…。

また、AGEは加齢により増えていく傾向にあるようです(個人差があります)。

AGEを増やさないようにするには?

体内で出来るAGEについては、血糖値によって左右されるので、血糖値をコントロールすることでAGEの生成を抑えることができるそうです。

食品によって取り入れてしまうAGEについては、調理法だったり、そもそもAGEの少ないものを選んだりすることが可能だそうです。

ヒトは93%ほど消化・分解されるそうですが、残りの7%ほどは体内に蓄積されるのだそうです。

調理法による具体的なAGEの数値

  • 目玉焼き(4304exAGE)、スクランブルエッグ(1983exAGE)
  • すき焼き(7140exAGE)、しゃぶしゃぶ(3962exAGE)
  • 焼き餃子(8668exAGE)、水餃子(4689exAGE)

となっているようです、同じ材料でも調理法でここまで違うのだそうです。 

老化を遅らせる食べ物クイズ

専門的な事はなかなか難しいので、具体例が出るのはありがたいことですよね(´・ω・`)

レアのステーキとウェルダンのステーキ

レアのステーキは1214exAGE、ウェルダンが7725exAGEという数値だそうで、ここで言えることは加熱調理の段階、焼き過ぎたお肉にはAGEが多く含まれる、ということでした!

また、レアステーキの牛肉の赤身はカルニチンという成分であり、脂肪を分解する効果があり、体内のAGEを抑える働きもあるので二重の意味でレアステーキのほうがオススメなようです。

そばとうどん

麺類でも差があるようで、そばは106exAGE、うどんが71exAGEとのことですが、老化を遅らせる麺類はこの場合は『そば』なのだそうです。

AGE値はうどんよりそばのほうが若干高いのになぜか?というと、うどんは食後に血糖があがりやすく、つまり食後に体内で出来るAGEがうどんのほうがそばよりもずっと多いので、このような結果となりました。

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