2016年1月18日放送の私の何がイケないの?では芸能人のショートスリーパーに関する特集がありました!

2016年1月18日放送の私の何がイケないの?SPでは芸能人のカラダSPというタイトルで番組が進んでいました(o・ω・o)

まず気になったのが『ショートスリーパー』に関する話題でした。

ショートスリーパーの定義は、

2~3時間の短い睡眠でも活発に活動できる人

とのことでした。

結構前からショートスリーパーに関する書籍などもあり、個人的にも立ち読みしていた事などあるのですが…

いざ実践!と思っても僕にはムリでした…(´;ω;`)

鳥居みゆきさん、メイクアップアーティストのピカ子さん、デユーク更家さん、そして姿月あさとさんのショートスリープの現状に密着していましたのでまとめてみますφ(..)

スポンサーリンク
レクタングル(大)

ショートスリーパーに関する徹底分析

睡眠は寿命に影響する、だとか、睡眠不足が認知性を招く原因になるのでは!?などなど、睡眠と健康は直結した問題のようですが、果たしてショートスリーパーを実践している芸能人さんの生活とはどのようなものでしょうか(´・ω・`)

女芸人鳥居みゆきさんの場合

まず、4時17分に就寝、そして6時52分に起床していました(゚д゚)!

起床直後に一心不乱にティラミスづくりを開始していました、それをなんと3時間も続け、チョコレートアートの「かぐや姫」を完成させていました、鳥居みゆきさんらしいですね笑

お菓子づくりのレパートリーがかなり豊富なようで、様々な種類のお菓子を起床と共に作ることが鳥居みゆきさんの大切なライフワークのようです。

作品、ブログとかにアップしてるんですかね…

メイクアップアーティストのピカ子さんの場合

5時02分に就寝、6時30分に起床…仮眠レベルですねもはや(´・ω・`)

ピカ子さんの朝の日課は、炭酸水ペリエ(350ml)を一気飲みして、6時45分には外をジョギングしていました、1時間半(15km)も走っているようです…。

運動する事で前向きになれる、気持ちのメンテナンス、と語っていました。

カリスマトレーナーのデユーク更家さんの場合

4時5分に就寝、6時32分に起床していました…

なんと40年ほど前から2時間30分睡眠を導入しているのだそうです。

起床してまず、シャンパン(1本6000円)を片手に、STINGの「When We Dance」という曲をかけて、さらに1本3000円の葉巻をくゆらせる、というルーティンのようです笑

デユーク更家さんにとって、もっとも大切な、シャキっとする時間なのだそうです…。

元宝塚スターの姿月あさとさんの場合

4時52分就寝、5時57分起床、最も短い結果となっていました!

起床と共に、布団からすぐ出るのではなく、布団の中でオリジナルのストレッチを30分行ってから起きていました、これですっきり爽やか、眠気もなくなるのだそうです。

白濱龍太郎先生によるショートスリーパー分析

睡眠専門医RESM新横浜の院長先生である白濱龍太郎さんが登場して解説しておられました。

上記4名の芸能人に共通していることは「朝のスイッチを入れていること」なのだそうです。

「睡眠が足りてないかもしれない…」という懸念のようなものを、起床と共にフルアクセルを入れることで『セロトニン』という幸せ物質がより働き、日中の活動を保てている、と分析していました。

セロトニンは脳が刺激を受けると発生するホルモンの事であり、活力を生み出す作用のあるものです。

起床直後にセロトニンが発生すると、日中のテンションを高く保つことができるのだそうです(o・ω・o)

起床と同時に布団の中でストレッチをする行為がオススメ!

姿月あさとさんが実践している起床と同時に布団の中でのストレッチ、こちらの行動パターンを白濱先生は最も推薦しておられました!

脳が完全に起きる前から負担がかからない程度の軽い刺激を脳に与えることで、セロトニンを出しやすい状況を作っているのだそうです。

ちなみに、ピカ子さんが実践している炭酸水&ジョギングもやや推奨されていました。

炭酸水の刺激が脳への刺激であり、さらにジョギングする事で脳を覚醒させるのだそうです。

デュークさんのシャンパンと葉巻は脳への刺激が強すぎるためNGなのだそうです。

そして、鳥居みゆきさんのチョコレートアート、こちらが大絶賛されていました!

起床直後に脳を一気に覚醒出来、大量のセロトニンが発生し、1日分のテンションを貯金できるほどの量なのだそうです!

趣味的な事を寝起きとともに好きなように実践すれば良いってことなのでしょうか…(´・ω・`)

眠くなりにくい?食事について

大豆食品が良いようです。

豆腐やお味噌汁、油揚げや納豆などにはトリプトファンというセロトニンの原材料になる成分が含まれており、朝ごはんとして摂取する事で、ちょうどお昼頃に消化されたトリプトファンがセロトニンに変化する、ということなのだそうですが…

また、タンパク質を多く含む肉や野菜にもトリプトファンが多く含まれているため、食べれば食べるほど幸せ物質のセロトニンが摂取出来るということになるそうです。

そして、「朝に食べる!」という事がもっとも効果的な眠くなりにくい方法と言えるようです。

糖質を含む食品が眠気を誘発!?

ご飯やパンや麺類、じゃがいもやとうもろこしやカボチャなどといった糖質を多く含む食品を大量に摂取すると血糖値が上がり、その後再び血糖値は低下するので、その時に眠気が起こりやすくなってしまうのだそうです。

姿月あさとさんは、大豆食品を多くとりますが、糖類は摂取しないのだそうです!

ショートスリーパーとしての食事としては、もっとも乗り切れられそうなスタイルなのかもしれませんね…

ピカ子さんも「糖質を摂り過ぎるとモヤモヤして仕方がない」といいます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをお気軽にどうぞ♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*