ひるたつでわが子を1000万円貯金できる子にする5つの方法が紹介されました

2015年9月3日放送のバイキング人気コーナーひるたつに、元大手銀行支店長の菅井敏之さんがご登場!

前回に引き続き”お金の達人”として、今回はわが子を1000万円貯金できる子にする5つの方法、そして住宅ローンに関してもご教授してくださいました。

ひるたつ冒頭で菅井敏之さんの書籍(表紙)も出ていました、お金管理に関する著書がいくつかあるようですね( ・`ω・´)b

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「お金を残す」のではなく、お金の貯め方、管理の仕方、習慣を教える事が大切なのだと菅井さんはおっしゃいます。

一朝一夕になるものではないので、子ども(小学生)のうちに身につけておきたい、そういったお考えなのですね( ・`ω・´)b

ランキング形式で5つの方法が紹介されていましたのでザックリまとめてみます。

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5位:月に一度家族会議を開く

家庭の収支状況を子どもに見せるのだそうです。

こうする事で、子どもも「無駄遣いはよくない、モノをなんでも簡単にねだってはいけないのだ」と考えるようになるのだそうです。

それでもどうしても欲しいモノがある、、

そんな時には”なぜそれが欲しいのか””それを手に入れる事でどういったメリットがあるのか”などを家族にアピールする場にもなり、子どもにプレゼン能力が身につく事が期待できるのだといいます。

4位:お店では誰が儲けているのかを教える

子どもの夢というのは”目に見える職業”が圧倒的に多いものです、プロ野球選手、お花屋さん、などなど、どれも目に見える職業ですね。

しかし、目に見えない職業の人も多くいるはずです。

経営者さんというのは、子どもにとって目に見えない気づきにくい部分ですよね。

そういった目に見えない職業の人でも、実は儲かっているケースもあるのだ、という事を子どもに伝えておきべきなのだといいます。

例としてファミレスを挙げました

お客さん10人×1,000円=10,000円の売上げ。

店員さんは3人で時給は1,000円、つまり1時間あたりの人件費は3,000円。

つまり、

売り上げ10,000円-人件費3,000円=7,000円

この7,000円が経営者の利益(儲け)になるのだ、という感じに簡略化して儲ける仕組み”を教えてあげると良いとの事です。

3位:学費は子どもに現金で見せる

学費を銀行振込にするのが通常ですが、こうすると子どもはその金額の大きさを実感できないといいます。

実際は膨大なコストがかかっているのにもかかわらず、学校に行くのが当たり前、という感覚になるよりは、学費を一度現金で見せて、お金の価値を教えると良い、とのことです。

2位:自分のお金は3つの項目でやりくりさせる

『お金で破綻する人=お金のやりくりができない人

限られた範囲内のお金で人はやりくりをしていくのが基本。

なので、お金のコントロール法は子どもの時から教えるべきだ、との事です。

一朝一夕にはならない、突然変異で急にコントロールが上手になるということはありえない!とおっしゃいました、やはり子どものうちから、という事が大切なのだと強調していました。

そこで、お小遣い帳などでお金の流れを管理する習慣を身につける事を推奨なさいました。

そしてそのコツは3つに分類すると言うことです。

必要なモノ、すぐに欲しいモノ、いつか欲しいモノ

この3つです。

必要なモノというのは文房具など、すぐに欲しいモノはジュースやお菓子、いつか欲しいモノはおもちゃ類などです。

この、いつか欲しいモノ、のために貯金をする習慣が身についていくことが期待できますね、そのためのやりくり方法も身に付いていきます。

1位:お小遣いは人助けの対価としてあげる

「えーーー(゚д゚)!」

そういう思いの人が多いでしょうね…。

菅井先生は”お金の本質”について強調なさいました。

子どもだからといって無条件でお金がもらえる、というのは本質からずれているのだそうです。

お金というのは、

「人が困っていることを発見して、それを自分で解決して、それのご褒美としてもらえるもの」

これが、本質だ、と…たしかにそうして世の中は回っていますね(´・ω・`)

働いた対価としてお小遣いをもらう、という体験は多くの人が経験があると思います、わるいものじゃあないですよね…。

小さい頃からビジネスに必要な考える力を育てられるから、このようなお小遣いの与え方がよいのだ、との事でした。

お金のためだけにしか動かない人になっちまわないのかね…という個人的な感想もありますが…教育ってほんとに大変だな…と独身のボヤキです…。

ちなみに、菅井先生ご自身のご子息様は25歳前後らしいのですが、1000万円まではいかないものの、貯金はかなりしているそうですよ( ・`ω・´)b

住宅ローンの正しい組み方についてもご教授

子どものお金の管理のみならず、大人のためのお金の管理に関しても何点かご教授くださいました。

家計簿は毎日ではなく月に1度だけで良い(月末にチェック)、というものや、住宅ローンに関してのことなどです。

住宅ローンは毎月一律払いのみを選択

まぁこれは、21世紀の新常識なのかな、とも思えますが、やはりボーナス払いはアテにしないほうがよい、という菅井先生の教えです。

20年ローン、30年ローン、つまり、20年や30年サラリーマンなどをし続けなければならない、そんなときに今時、どこの会社が社員に対して20年30年のボーナスを保証できるでしょうか?

おっしゃるとおりですね、ボーナスをアテにするのはいいですが、定期的になにかを支払いをするためにボーナスをアテにしてしまうと、いつか失敗してしまうリスクがかなり大きいですよね。

住宅ローンは最初の予定通りに返済する

住宅ローンというものは極めて安い金利で、しかも長く借り入れが可能という優れたものです。

「とにかく早く返したい、長く借金などしたくはない…」

心理としては当然です、その一心で繰り上げ返済などをするのも悪くはないのですが、自分(家族)のライフプランを優先させる事のほうが大切だといいます。

子どもが大学進学する、と言うかもしれませんし、突然マイカーが壊れて買い替えや修理が必要になるかもしれません、生活しているといつ何時なにがあるかはわかりませんので、手持ちのお金をすべて住宅ローン返済にまわしてしまうと後々慌ててしまったり、住宅ローンと教育ローンとナントカローンと…といった具合にローンまみれになると、資金繰りがグチャグチャになってしまいますね(´・ω・`)

借金(住宅ローン)があるけど、預金もある

この状態のほうが安定し生活を送れそうですね( ・`ω・´)b

7月のひるたつでも菅井敏之先生は住宅ローンについても触れております。

菅井敏之先生が伝授の住宅ローン金利関連記事

銀行でお金を借りる前にすべきこと

自分の信用情報を調べる

これが答えです。

全国銀行個人信用情報センターなどで調べる事ができます。

他には、

『株式会社イー・アイ・シー』

『株式会社日本信用情報機構』

という会社が紹介されていました。

いわゆるクレヒスなどを調べる感じでしょうね。

そこで自分の信用についてのマイナスポイントを調べます。

学生時代などに作っておいて忘れてしまっているクレジットカードもあるかもしれません。

その場合ご自身の信用を毀損してしまう可能性もあるので、お金を借りる前には早く自分の信用情報について管理しておく必要があるのだとおっしゃいました。

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