2016年8月25日のミヤネ屋で放送された高畑裕太容疑者が与えた芸能界や高畑淳子さんへの影響

連日、高畑裕太さんの事件についての様々な報道が伝えられています(´・ω・`)

そんな中2016年8月25日放送のミヤネ屋では、高畑裕太容疑者が芸能界に与えた衝撃や支払うことになるであろう損失額などについて、専門家の方が解説をしておられました。

お金の事と言えば『ミヤネ屋』ですよねやはり…

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高畑裕太容疑者の事件による違約金とは?

西村和彦さんによると通常、ドラマ撮影や映画撮影に関してはタレントさんは『契約』という形は滅多に結ばないのだそうです。

そういった契約を結ぶのはCM(コマーシャル)のスポンサー契約の時であり、そういった場合に違反行為に該当する今回のような刑事事件などがあった場合には違約金を支払うという形になるのだそうです。

しかし、芸能関係者によると、今回の高畑裕太容疑者の場合は例えばドラマの撮り直しなどをしなければならず、『違約金』という形ではないにしろ、実損が生じることは明確であり、そういったお金の支払いを今後しなければならないのでは?と予測されているのだそうです。

実際に高畑裕太容疑者の起用で決定していた仕事内容

まずはなんといっても2016年8月27日からの24時間テレビのドラマです。

こちらは、小山慶一郎さんの代役が決定しており、急遽撮影に追われているようです。

NHKの大河ドラマでは代役を立てることがすでに決定しておりますし、フジテレビのミニドラマでは放送回を差し替えることが決定しております。

BS系のバラエティー番組では出演シーンのカットをし放送する形を取り、テレビ東京のドラマでは出演見送りをするも、代役も立てずに撮り直しをする、という形をとっています、代役を立てるにも制作費がかさむといったところなのでしょうか。

テレビのみならず、舞台の世界でも「さようならば、いざ」での降板決定、「世界」という舞台も降板決定となっております。

映画では「L-エル-」では代役を検討しており、「青の帰り道」では制作継続そのものが未定、としております。

青の帰り道こそ事件現場となった群馬県前橋市でのロケでした。

高畑淳子さんのCM(花王)も放映中止に

ご本人だけではなく、母である高畑淳子さんにも影響が及んでいます。

現在4社のCMに出演中の高畑淳子さんですが、そのうちの1社のCMがきのうからすでに放送を中止しています。

ミヤネ屋では明かされませんでしたが、『花王』のCMであることが明らかになっております。

高畑淳子さんの裕太容疑者への思い

劇団青年座という劇団に所属していた38歳の時に高畑裕太さんを身篭り、

「どんなことでもするからこの子を産ませてください」

と懇願したのだそうです。

その時に全国80箇所もの舞台公演をキャンセルしたのだそうで、

「一生かけて青年座には恩を返していく」

と謝罪したのだそうです。

裕太容疑者を出産後には離婚をし、

「裕太だけが真っ当に生きてくれたら私いま命あげてもいい」

と言えるほどに裕太容疑者を愛し、育てていった、と言えるのではないでしょうか。

裕太容疑者の母淳子さんへの思い

裕太さん自身は仕事から帰ると疲れきってすぐに寝てしまうものの、淳子さんは帰ってから更に家事をすべてしており、考えただけで「自分にはムリ」と思っており、母への感謝と尊敬の念はむしろ人一倍あったようです。

「早く安心させてあげて老後もお母さんが一番大好きな芝居に没頭してほしい」

ということも2016年3月のテレビ番組出演時に語っていたといいます。

強姦罪と強姦致傷罪との大きな違いとは?

強姦罪は3年以上20年以下の懲役であり、告訴されなければ起訴されない=親告罪。

対して強姦致傷罪は無期懲役または5年以上30年以下の懲役であり、非親告罪となっています。

高畑裕太容疑者は強姦致傷の容疑で逮捕されておりますが、今後の操作で『致傷』とまでは認められない、ということで強姦罪で起訴されたとすれば、その後は強姦罪での裁判となり、量刑も変わってくるかもしれない、ということのようです。

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