2015年10月30日から開催の東京モーターショーの注目は自動運転の水素自動車やマツダのRXVISIONなど!

東京ビッグサイトで開催されている、2年に一度の東京モーターショーの全貌がついに2015年10月28日公開されました!

テレビのニュース(NEWS ZEROなど)でもどんどん取り上げられていますし、東京モーターショー関連の記事を書いた大手ブログなどもどんどん増えてきていますねヽ(=´▽`=)ノ

近未来な自動車、バックトゥザフューチャーもびっくりしちゃうような車がもうすぐそこまで来ているな~という感じが致します。

具体的には、トヨタやホンダや日産では、2020年の東京オリンピックの頃までに自動運転カーの実用化を目指している、という事です。

若者の車離れなどが結構深刻化している感もありますが、そうは言っても車にはやはり夢やロマンがあり、そして生活には欠かせない実用性も兼ね備えた内容の車が各社から開発・製造されているのだなぁ~と思えます(o・ω・o)

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先陣を切ったのはマツダのRX-VISION

RX-8発売から10年が経過しているのですね…

マツダはマツダらしく、強気にロータリーエンジン搭載のスポーツカーである『RX-VISION』なるものを10月28日の午前に発表しました!

車離れが進み、ましてやスポーツカーとか…などという若者の目も引けるでしょうか(´・ω・`)

あるいは、40代50代の往年のロータリーエンジンファン層を取り込む事もできるでしょうかね…

フォルムはいかにもスポーツカーらしく、速そうです!

価格帯はRX-8と同じくらいなのでしょうかね、そこらへんはまだこれからわかってくる部分なのでしょうか(´・ω・`)

注目されているのは自動運転技術

免許のない人でも車を運転、操縦する時代が来るものでしょうか…

国内外を問わず未来の自動運転走行を想定した車や技術が数多く展示されているということです。

日産の自動運転技術

日産のカルロス・ゴーン氏が、完全自動運転者を発表しました!

その名は『Nissan IDS Concept

運転席に座り、なにやら自動運転ボタン的なものを押すと、まるでパイロットが操縦するかのようなハンドルが電動で格納され、目の前にはタブレット型のモニターが登場!

アクセルとブレーキペダルも格納されます、手放し状態でも動き出し、人の姿を検知すると止まりました!

カメラやレーダーセンサーにより、道路の状況や障害物などを車の位置などを検知し、目的地まで完全な自動運転が可能、ということです。

ゴーン氏の話としては、

「車に乗りながらテレビ会議に参加したりメールを送ったり、やりたい事がなんでもできるようになる」

とのこと。

トヨタの自動運転技術

高速道路での自動運転試験走行もおこなっているようです。

自動運転モードで、運転者はハンドルから手を離していてもスムーズに本線に合流、さらには前を走る車のスピードを認識し、自動運転のまま追い越しも出来ました。

メルセデス・ベンツの場合

その名は『Vision Tokyo』です。

ん!?Tokyo!?

やはり2020年の東京オリンピックの頃を見据えて、という事の象徴なのでしょうかね(´・ω・`)

完全自動運転を目指すVision Tokyoはシートがソファ席となっており、驚きなのは運転席をぐるりと180度展開させ、ハンドルに背を向けた状態に出来るというものでした、電車のボックス席のようなイメージでしょうか。

LEXUSも本気!?

自動運転機能を兼ね備えた水素自動車、こちらは世界初公開となったため、世界中の関係者の人々が集まりフォトセッションでにぎわいをみせました。

名前は『LF-FC

世界初公開のワールドプレミアと呼ばれる車が今回は76台発表されるということだそうです。

こちらはまだ試作段階との事で、数年先の実用化となるのかもしれません。

環境への負担が少ないエコカー分野もやはり注目

エコカーが実用化されて久しいですが、進化を遂げています。

トヨタから発表された『FCV PLUS』という車、キーワードはやはり水素

水素で走り、自ら発電した電気を外部にも供給できる未来の燃料電池車を公開しました。

ホンダは新型FCVである『クラリティFuel Cell』を発表しました。

5人乗りの燃料電池車です、こちらは2015年、今年度中の発売を予定しているということです!

メッキの経年劣化の救世主

自動運転カーの課題もある

自動運転を原則禁じている条約を制定している国があり、実際には自動運転をする事は現状では難しいそうです。

とはいえ、各国で自動運転に関する制度の見直しを始めているということです。

自国の産業や技術が有利に扱われるようにルールを作るハズなので、これだけ開発している日本はルールづくりに出遅れぬように、積極的にこの自動運転技術に関するルールづくりをリードし、近未来の経済発展へとつながると良いですよね(´・ω・`)

 東京モーターショーの開催日時

このホンダ車に代表されるように、今回の東京モーターショーは近未来感はあるものの、それでもごく近い将来に実用的に消費者に流通するような車、をテーマにしている印象が強いものとなっているようです。

東京モーターショーは10月30日~11月8日まで東京ビッグサイトで一般公開がはじまります。

北海道在住の自分は、昔からいつかはこのイベントに行ってみたいと夢見ているのですが…行ける人は楽しんでくださいね(o・ω・o)

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