赤ワイン煮込みのハンバーグや紅ずわいガニの鉄砲汁などといった季節限定グルメ~2015冬~が12月12日のスマステで放送になりました!

SmaSTATION!!(スマステーション)で2015年12月12日に、冬限定のグルメが10個ほど紹介されていました。

まぁ、所詮は関東圏ばっかじゃねーかよ…とも思いましたが、ちょっと紹介させていただきます。

ちなみにゲストには榮倉奈々さんがご登場でした(o・ω・o)

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ウィルさんの赤ワイン煮込みハンバーグ

あの行列店が手掛ける!?ハンバーグ!

10月~3月までの間にしか食べられないそうです。

紹介されていたお店は東京都新宿区の地下鉄新宿御苑前駅から徒歩2分、長蛇の列が出来ておいる『ハンバーグ ウィル』さんです。

2012年8月4日のスマステ『真夏の最新行列グルメ』という特集企画でも取り上げられた事があるお店のようです。

その時は『モッツァレラチーズハンバーグ(ランチ)柚子胡椒ソース(1,200円)』というものが紹介されていましたが、冬になると違ってくるようです(o・ω・o)

そこで登場したのが『赤ワイン煮込みハンバーグ(ランチ)1,480円』

赤ワイン煮込みハンバーグの内容

豚肉100%を使用したハンバーグであり、その豚肉はブランド豚である岩手県産の『岩中豚』のひき肉です。

肩ロースにハラミ、ばら肉とホホ肉の4種をウィルさん独自の配合で混ぜたひき肉なのだそうで、「ハラミが旨味を出し、上質な脂がばら肉、食感にはロース、噛みごたえにはホホ肉」、とのことでした。

焼き上げたハンバーグにはソースをかけるのではなく、牛すじと赤ワインを10時間以上煮詰めた濃厚なソースの中に入れて煮込み、染み込ませていきます。

仕上げには一緒に煮込んだ豚バラとしめじを盛りつけ、さらに温泉卵が添えられ、生クリームとパセリが散らされて完成です(o・ω・o)

まさに冬ならではの、超絶においしそうなハンバーグでした♪

榮倉奈々さんも「うまっ!」と大絶賛でした。

赤ワイン煮込みハンバーグの狙い目の時間帯

平日の午後1時30分頃なのだそうです、しかしスマステ効果で、どうなるものでしょうか(´・ω・`)

豪快な紅ずわいガニの鉄砲汁

これが無いと日本海の冬は始まらない!

味わえる期間は10月~4月までだそうで、やってきたお店はと富山県の黒部宇奈月温泉です。

北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅からさらに車で15分という場所、県道2号線にある『魚の駅 生地(いくじ)』さんというお店。

紅ずわいガニの鉄砲汁』というメニューが人気なようです、「カニの旨味が詰まった、濃厚なのに激安なカニ汁」、という内容です!

※毎週日曜日限定のメニューだそうです(´・ω・`)

びっくりするほど、ズワイガニの脚が器からはみ出しておりました…これでお値段なんと200円…。

生地さんでは他にも、紅ずわいガニの丼(900円)などのメニューもあり、丼と汁物を紅ずわいガニづくりにしても1,100円で楽しめるという奇跡的お店と言えそうです(o・ω・o)

鳥藤さんの水炊き

築地市場の冬限定グルメです。

築地場外の親子丼の名店が手掛ける冬限定グルメ、11月~3月まで味わえるそうです。

創業100年以上の鶏料理専門店の『鳥藤 分店』さんが登場しました。

『水炊き ご飯付き (900円)』が紹介されました。

ダシの取り方に工夫があるようで、鳥の専門店ならではの取り方をしています。

鳥の胴体・モミジ・あたまという3種類を強火で10時間以上煮込んでいくという手法だそうです、なかなか味わえませんねたしかに(´・ω・`)

室内も暑くなるので、夏には店員さんにも厳しいそうで、冬限定でもあるようです。

水分を飛ばしながら煮込み、濃縮したダシで骨付き鳥もも肉を煮込み、自家製鶏だんごとキャベツを入れて煮立たせて完成、というメニューです。

職人さんの技が凝縮されつくした一品であるように思えました!

磯野家のかきめし(620円)

今が旬の『牡蠣』がたっぷりの炊き込みご飯!

味わえる期間は11月~4月までだそうで、場所は築地市場正門から場内にある飲食街の魚がし横丁に向かい、最初に見えてくるお店が『磯野家』さんです。

乙羽のすし(1,512円)

せいろで仕上げる京都の風物詩あったか蒸し寿司』

味わえる期間は10月~5月までで、やってきたのは京都の新京極商店街です。

商店街の南口から歩くこと10分の、創業113年の老舗すし店『乙羽(おとわ)』さんの丼。

酢飯にハモを素揚げにし粉末状にしたものをふりかけ、しいたけとかんぴょうを甘く煮詰めてペースト状にしたものを混ぜ込み、通常の酢飯よりも甘めに仕上がっているようです。

そこにタケノコを散らし、甘く煮たしいたけ、焼きアナゴを敷き詰めたちらし寿司を作っていき、完成!と思いきや、、

店前のせいろで熱々の蒸気で30分以上蒸していき、酢飯の酸味を飛ばし甘さを引き立てていきます。

お客さんからの注文が入り次第取り出し、錦糸卵を散らして提供するようです。

素人が作っても非常においしそうですが、職人さんが仕上げるのですから間違いなく絶品だと思われます…京都に行きたい(´;ω;`)

豊橋名物!走る屋台おでんしゃのおでん

冬だけ営業!とのことで、11月から2月までしか味わえないメニューです。

愛知県の豊橋市、JR豊橋駅から徒歩1分の所に路面電車停留所があり、その電車に冬限定のメニューがあるのだそうです。

豊橋の皆様は、そこで忘年会などをなさるようで…

電車の中でおでんを皆様で食べ、盛り上がるという文化でした!

ただし、1日に1本~2本限定ですので、要予約とのことでした!

森のぱん屋さんのビーフシチュー(950円)

和歌山県の山奥にある冬限定グルメであり、11月~3月限定です。

和歌山県紀美野町、、結構山奥にある『森のぱん屋さん』さんには行列が!

土日限定のパン屋さんで、オープンして30分で売り切れてしまうこともあるのだとか…

しかし、森のぱん屋さんのカフェでは丸3日かけるグツグツあったかビーフシチューが食べれるようです(o・ω・o)

パン焼き用のオーブンで仕上げているようです。

わざわざ山奥まで足を運んでくれたお客さんのために考案されたメニューだそうです…童話の世界みたいでほっこりしましたわ(*´∀`*)

と思っていたら、香取慎吾さんも「ジブリだよ、ジブリ、スタジオジブリだよこれ」とおっしゃっていました笑

森のぱん屋さんの店主はすごい方で、もともとは和歌山のリゾートホテルのフランス料理の料理長をなさっていた方なのだそうです!

つまり、単なるシチューではなく、本格的な腕前がすべて凝縮されていると言えます。

※続きはのちほど!

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