沸騰ワード10でおなじみの『珍名さん』に関する特集が水曜日のダウンタウンでも取り上げられていました!
『一世帯しか存在しないのに跡継ぎがいない崖っぷちの名字結構ある説』というタイトルでの特集でしたので、まさに珍名さんの中の珍名さん、といった具合です。
そんな聞き慣れない変わった名字の方が何人かご登場なさいました(なぜかご住職の方多めでしたw)
水曜日のダウンタウンで登場した珍名さん
ちなみに、FUJIWARAの原西さんも実は珍名さんなのだそうです、『西原』はすごくいますが、たしかに逆にした『原西』って聞いたことありませんでした。。
名字研究家という権威がいらっしゃるそうで、髙信幸男さんという方によると、日本に存在する名字は現在13万世帯あるそうで、一世帯しか存在しない変わった名字は2,000世帯ほど存在するのだそうです。著書に『難読稀姓辞典』なるものがあります、マニアック!
養宇(かいや)
富山県小矢部市の光顔寺のご住職代理の方がご登場、次男であり、現在40歳ですが、独身なのだそうです。
平安時代から続く由緒正しい名字だそうですが、、44歳の兄も独身なのだそうで、途絶える危機なのだとか!?
ご次男さんは、最近婚活を始めたそうで、ペアーズにOmiai、withなど、日本を代表するマッチングアプリをゴリゴリにご登録なさっているそうです、、しかし、実際はあまりいじっていないそうです笑
珍(めずらし)
広島県広島市の男性で、現在77歳の姉と暮らしているそうです。亡くなればおそらくそのまま途絶えるのでは、とのことでした…珍しいと書いてそのまま名字とか、ダントツでトップクラスの珍名さんではないでしょうか!?
このまま途絶えることにも迷いはない様子であり、充実した人生を送れればいい、という名言も飛び出したように個人的には思えました。
獅子王(ししおう)
滋賀県大津市、比叡山延暦寺のご住職さん…ライオンキング公開に合わせたかのようなまさにそのまま日本語に直訳した珍名さんでした!
学生時代はやはり『ライオンキング』と呼ばれていたのだとか…
大学1年と中3の男の子が跡継ぎの可能性があるため、崖っぷちではない珍名さんでした。
几(おしまづき)
滋賀県米原市の聞信寺のご住職さんです。几帳面の几の字、つまり『机』という意味合いの文字であり、こんな読み方をするとは…日本語の奥深さをしみじみ感じるばかりでした。
15歳年下のとても美人な奥様と、16歳と13歳の息子さんがご登場し、「几家で初めての男の子なので、これで分家でもできれば万々歳」と、崖っぷちどころかとてもポジティブなご一家、という感じでした(^o^)
長膳(ぜぜ)
鳥取県鳥取市の男性で、長男、長女、次女、という3人のお子様がいらっしゃるそうです、が、ご長男さんは婿に行ったのだそうで、現在は『山本』という日本で27万世帯存在する有名な名字になっている、というオチでした笑
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