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北海道でダリアを栽培!種まきの方法から発芽、開花の様子を記録したブログ

北海道某所、札幌圏内在住なのですが、ダリアの栽培を2021年より開始しましたので、その記録をブログに残してみよう!と思いました(._.)

大手さんの農業やガーデニングのホームページが検索上位に来ますが、、果たしてこんなちっぽけな個人ブログにたどり着いてくださる稀有なネットユーザーさんはおられるのか…!?という実験も兼ねています(._.)

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2021年のダリアの栽培記録(北海道の札幌近郊都市)

まずは種を購入するところから始めました。苗や球根も売られているのでしょうか…?あまり考えず調べもせず、とりあえず種がたくさん入っていてドラッグストア(サツドラ)で200円もしなかったので、即決購入でした。

ダリア栽培にあたっての土壌、土作りについてですが、、あまり厳密にブレンドしたものではなく、赤玉土、黒土、腐葉土、牛ふん堆肥などをMIXしたもので栽培することにしました(赤玉土やや多め?)

「まぁ肥料分よりも、水はけ悪くしないことが大事なのではなかろうか」という勝手な個人的な決めつけによるものです。

種まきから発芽の様子(5月20日~)

種まきの正確な日付を記録し損ねるという失態。。

プランターか鉢で育てようという計画、地植えする場所が、ないのです…プランターに直接播いても良かったのでしょうが、教科書通りと言いますか、芽出しをしてから移植をするやり方を採用することにしました。

種まきポット?的なものや、小さめな鉢に2~3粒ずつくらい播いて、日陰のところで湿らせた土で管理、というか放置しました。

そして、発芽の様子がこちらです!

ダリアの栽培記録in北海道

なにを播いた時でもそうですが、やはり発芽を確認すると嬉しいもので…一安心。

おそらく、種まきはこの発芽のせいぜい10日前くらいじゃなかったかな、と記憶しております…4月に蒔くには早いし(発芽はするだろうけど、5月の北海道はまだまだ朝晩は一桁気温もザラ)、種の袋の記載説明通り、5月中旬くらいに播種しようそうしよう、と考えたはずです(自問自答)。

5月23日にはもっとはっきり発芽感が出てきていて、嬉しくて撮影しました(発芽していないものもある…!)

北海道でのダリア栽培記録

ここまでは細かく撮影していたのに、なんとこれ以降は移植間際のものしか写真がない…なんという失態。。

発芽から育てた苗をプランターと鉢に移植(7月6日~)

6月のダリアの芽は、どんなだったんでしょうね…育てた僕自身、まるで記憶がない…

まぁそんなわけで、種まきから50日後くらいでしょうか、発芽からは1ヶ月半程度のダリアの様子がこちらになります。

ダリアの移植の様子

どうでしょう!いかにも強そうですよね!さすがダリアは強い…!

とはいえ「移植に伴いしおれてしまったらどうしよう…」という不安は、そりゃあありましたが。元気の良さそうなものを60cm?のプランターに3株ほど移植してみました(おそらく小さな鉢に播いた種であろうと思われます)、そして4つ割の小さい播種ポットのものは、なんだかいまいちなお姿だったものの処分する気にもなれず、6号か7号かわかりませんがダイソーの白いプラスチックの鉢に詰め込むかのように、まぁなんとか移植しました。

移植から19日後の7月25日のダリアの様子の写真がなんとか出てきました!北海道も、2021年は酷暑に見舞われまして…7月中旬過ぎから、連日30℃超えの日々、夕方以降も20℃超え、それどころか25℃超え、ひどい時は日没後に30℃を叩き出していた外の温度計もあるほど、まったくもって異常な暑さでしたが、、ダリアはそんな暑さには、果たしてどうだったのか…!?ということで、酷暑開始1週間後くらいの様子がこちらです。

ダリアの生育記録

どうでしょう!発芽から2ヶ月(65日ほど)の成長は、これくらいが妥当なのか!?なんかすでに枯れている葉っぱもあるようにも思えるぞ…!?いやでも、あんな小さな芽だったものが、ここまで茂っているではないか!実に様々な思いがこの頃にはあったような気がしています。

そして酷暑は続くわけですが、、また写真がない!

あぁ…家庭菜園ブログちゃんとやってる人、尊敬します。。

開花の様子(8月17日~)

色々と、葉っぱの成長過程すっ飛ばしている感否めないのですが、、

ダリアの開花の様子

播種から約3ヶ月程度で開花にこぎつけることができました!(奥の黄色い花はちゃいますw)

ん?開花…?つぼみの状態と言うべきだろうか…ちょっとジャッジができないのですが…ちなみに、他の株はこのようなほころぶ状態のものもなく、それどころか蕾も確認が難しい状態のものばかりだったと記憶しています。「あぁ、こりゃ大量に咲くことは難しそうかな…」と、半ば諦めムードだったことを覚えています。

開花が明らかに間違いなく認められる状態になった様子が、、こちら!

ダリアの花の様子

たった2日でこんなに変わるとは…!これで、やはり北海道でもダリア栽培は播種から3ヶ月程度で開花が見込めるということが自分なりにですが分かった気がしました(^o^)

ちなみに、東京五輪が終了するや否や北海道はもう30℃を超えるような日々は過ぎ去り、20℃ちょいの時なんかもあったくらいでした、が、まだまだそれなりには25℃を超えたり、湿度も本州以南の人が想像するよりかはあった、そんな日々でした(毎年だいたいそんな感じです8月は)。

暖かい、いや、暑さにだいぶダリアは強いのだろう、ということも学べた気がします。

「2022年は同時期5月中旬にプランターなり花壇に直接地植えで播種してみようかな」とも思ったものです。小さなポットで苗を育てるよりそのほうが立派に根が育ち、葉の茂りもよくなりそうな気がしてみたり。そして少なからず伴うであろう移植のダメージもカットできるので、もしかしたら3ヶ月かからず開花まで持っていけるのでは?あるいは、かかる時間は同じだとしても、もっと花つきがよくなるかも?などなど、様々な推測がど素人の僕の頭の中でいくつかよぎりました。

秋になっても咲き続けました!(9月以降~)

9月と言っても北海道でも案外暖かい、あるいは暑い日も実は結構あったりします(同時に、早朝などは一桁気温になることもありますが…!)。個人的には北海道のダリア=夏の終わり頃のイメージ、だったのですが…果たして秋にはどうなるか!?という様子もいくつか撮影しておりますので掲載してみます。

うまく花びらがレンズを向いてくれない…!しかし、数個色とりどりに咲いていますし、蕾も結構ある状態ですね(^o^)

葉も青々していますし、これはもうちょい楽しめそうな予感しかしない…!そんな喜びがありました。

お色濃い目の赤っぽいのも咲いてくれました。

いい感じ(*´∀`*)

秋も深まる秋分の頃、黄色いお花も元気よく咲いてくれました!いやほんと、あんな小さかった芽が、よくぞここまで…まさかこんなにいくつも咲くとは思わなかったので、すっかりダリアが気に入ってしまいました。

そして時は流れ10月、いよいよ秋本格化の頃ですが、、

葉っぱがちょっと薄くなってきた感ありますね(´・_・`)

それでも、またオレンジがかった赤い花が咲いてくれました。蕾もまだいくつか残っています!

10月中旬、北海道では本当に陽が短くなったことを痛感しまくる時期ですが、まだ元気なさげではあるものの、咲いているものもあります!そして、葉っぱよ…!うどんこ病でしょうか??夏場には見なかったのですが、、これは時期的なものなのか、管理が良くなかったのか、、素人の僕にはわかりません…

株元の葉もかなり黄色くなっていたり、あるいは枯れて光合成もう無理だろ、というものもありましたので、そういった葉は刈り取って、株元の風通しをよくするよう心がけてはいたのですが、、

この時期は、昼間はまだいいのですが、朝方は一桁気温連発ですので、本当はもうダリアの生育には適していないということはわかってはいました。それでも、つい、どうしても、冬の到来を認めたくなく…夏を引きずっていたく…歳のせいなのか、本当に秋冬が憂鬱で憂鬱で…北海道生まれ北海道育ちですが、冬はイヤですどうしても(T_T)

ということで、あきらめ悪くまだ育てることに…

晩秋の北海道のダリア栽培記録

こうして、弱々しいながらも、しっかり新たに咲いてくれたのでした(´;ω;`)

根っこ(球根)はどのようになっているか?

2021年11月7日、プランターのダリアの球根を掘り出すことにしました!

一体どのような姿かたちでおでまししてくれるのか、まるでじゃがいもの収穫並みにわくわくでした((o(´∀`)o))

 

北海道 ダリア栽培 球根の様子 2021年11月7日
2021年5月に種まき、8月終わり頃より本格的に花を楽しめました。北海道でダリアを外で越冬させるのは無理…なので、引き抜くことに。11月7日ですので、おそすぎますね。。

 

ちなみに、掘り起こすのをこの11月の時期ですらためらってしまった理由は、まだギリギリで、花が咲いていたからなんですね。。

せっかくなので、切り花としてちょっとだけ飾ったりしました。

蕾もついていたのですが、さすがに切り花状態で開花はせず…葉っぱも、枯れ果てていますもんね…冬の到来ですね(´;ω;`)

掘り起こしから半年後の球根はどうなった?

2022年の4月、掘り起こしから半年間、新聞紙にくるんで、室内(10℃~15℃前後)にて保管してきました。

掘り起こした2021年11月の記憶と上述しました映像では、なんというか水々しいと言いますか、小松菜の根っこのようなサイズ感と弾力感、というか…「ぷりんっ」とした感じがあったと思うのですが、新聞紙を開封してみてびっくり…

ダリアの球根の保管

しわっしわやないか!

なんということでしょう…先日、ホームセンターでダリアの球根が1個300円程度で売られていたのですが、それがずいぶんシワシワで、正直、「よくこんなもん売れるな…」と思ってしまったのですが…まぁ、元気が良さそうなものを中心に植えることにしようかな、と思うばかりです。ひょろひょろのシワシワのものも、一応植えてはみようかなというところですね(´・_・`)

ダリアの発芽点

発芽点というのかな!?なんかうっすら芽吹いていて嬉しかったです。紫外線ほぼ当たらず保管していたのに、なんともたくましいというか、植物は季節を感じる体内時計が凄まじいなぁと感じます。茎付きのまま保管していたので、そのほうが発芽点探しは楽になるのかな?などとも思いました(地表側の先端で、且つ、茎と反対側に付く、のかな?)。まぁ向きを間違えて植えても、U字型に回り込むようにして芽が出てくる、ということのようでもありますが…それよりも、掘り起こし動画でもわかるように、ダリアの球根はそんなに深いところにつくわけではないので、植える時も深く植えないことが重要だろうということですよね。地表から3~4程度のところにこのひからびつつも生命力のありそうな球根を、北海道ですのでGWがおわった頃くらいに植えれるといいかなぁ…

 

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