2015年11月13日放送の沸騰ワード10で病院業界に関する沸騰ワードが4つほど登場しましたのでまとめてみます(o・ω・o)
あんこ大好きな川田裕美さんにまさかの結果も飛び出したりもしました。
スタジオで解説にあたったのは、医療コーディネーターの堀エリカさんと健康院クリニック副院長の細井孝之さんです。
ネオ病院食堂
病院業界で今沸騰しているワードだそうでう、病院が開発したヘルシーなオリジナルメニューが食べられる病院内食堂の事だそうです。
書籍化もされており、
- 聖路加国際病院の愛情健康レシピ
- 慈恵大学病院のおいしい大麦レシピ
- 亀田総合病院の「血圧が高め」の人のためのおいしい減塩レシピ
などといったものが挙げられます。
東京高輪病院のネオ病院食堂が特に人気だそうで、特集されておりました。
糖尿ダイエット定食が紹介されました
普通のハンバーグ定食が900キロカロリーなのに対し、糖尿ダイエット定食はなんと594キロカロリーしかナイのだそうです!
ひき肉の量は半分にし、豆腐でかさ増し、その分食感を出すために、ごぼうやれんこんを混ぜ込んでいます。
こうしてカロリーオフでおいしいハンバーグが出来るのだそうです。
他にはタンパク質控えめな腎臓病定食や、塩分を控えめにした高血圧定食などもあるとのことです。
低カロリーで低塩分とあって、一般の人も多く訪れるほどの人気なのだそうです。
四谷メディカルキューブで磯山さやかさんがフレンチのコース料理ロケ
ミクニマンスールという院内レストランがあります。
かなりおしゃれで高級感があり、病院とは思えぬほど…フレンチの巨匠の三國清三シェフがプロデュースしたそうです。
人気のコースが格安の3,600円からあります。
前菜:ノルウェーサーモンのコンフィ~ガトー仕立て
サーモンの間に根セロリを挟んで噛みごたえアップで満腹感もアップ。
また、味付けにはマヨネーズを通常の半分にし、代わりにヨーグルトを使いカロリーオフも実現しています。
これで166キロカロリーです。
スープクレシー(にんじんのスープ)
クレシーとはニンジン料理の事だそうです。
旬の野菜には甘みやうまみが強いので、砂糖はほんのちょっとしか使わないのだそうです。
32キロカロリーです。
メイン:エゾ鹿のグリエ
エゾ鹿のグリエ~ソースポワブラード~、こしょう風味のソースという意味合いだそうです。
エゾシカは牛肉に比べ脂分が少ないですし、グリルで焼くことで余分な脂分は落とします。
コショウベースのソースには12時間煮込んだ出汁を使う事でコクとうまみを加えているので高カロリーなバターの使用を最小限に抑えているそうです。
これで170キロカロリーです!一般的なステーキの1/4程度のカロリーだそうです。
デザート:旬の長野ブランドぶどうを乗せたタルト
フランボワーズとソルベも添えてあり、大変オシャレであります。
タルトとソルベを同時に食べても、カロリーは215キロカロリーだそうです。
こうしてフルコースで食べても583キロカロリーで済みます、明太子パスタ1人前とほぼ同じカロリーだそうです。
乳ガンに関する情報、エルマンモについても紹介されました
これは、以前当ブログでも書いたマミーPETと同じようなものでしょうか…?
従来のマンモグラフィーの検査とは違い、カップ状の穴がある台にうつ伏せになることにより痛みを伴わずに乳ガンの検診が受けられる、というものだそうです。
今後、どんどんこのような検査装置が日本中に拡がっていくことが期待されているようです。
7種類のがんリスクがわかる血液検査
日本全国の1000箇所で検査可能なのだそうで、かなりの沸騰ぶりとのことでした。
ロケに行ったのは川田裕美アナです(o・ω・o)
走って辿り着いたのは麻布医院さん、院長は髙橋弘さんです。
超早期発見を実現できるそうで、早速川田裕美アナが検診に入りました。
簡単な問診から始まり、5mlの採血をするだけです。
保険が適応外の検査なので、費用は2万円~3万円が相場なのだそうです。
がんリスクの結果(有病率)と川田裕美アナの検査結果
- ランクA:0.03~0.07%
- ランクB:0.13~0.21%
- ランクC:0/40~1.16%
Aが最もリスクが低く、Cは高いというもの。
以下が川田裕美アナの結果です。
肺 | 胃 | 大腸 | 乳ガン(乳腺) | すい臓 | 子宮/卵巣 |
B | A | A | CよりのB | B | A |
乳ガンに関してはかなり真剣に受けるべき、との勧めでした。
すい臓がBなのは、肥満が原因との事で、毎日食べているあんこの糖分も問題があるのかもしれません。
血液検査が近年進化し、注目されているようです
血液検査だけで他にわかるものとして注目されているのは『認知症』に関するもので、認知症の予備軍MCI(軽度認知機能障害)、こちらのリスクを700程度の医療機関で検査が可能だということでした。
他にもうつ病も血液検査でわかるようになってきているとのことです。
血液中の『リン酸エタノールアミン』という物質を測り、うつ病診断の手助けにするのだそうです。
リン酸エタノールアミンとは脳の中の喜びや快感に関係する物質だそうで、脳で使われたあとに血液に出てくることとなっており、つまり血液中にリン酸エタノールアミンが少ない場合だとうつ病の可能性もあるかも?という目安にするのだそうです。
マスクにくっつくアイガード
あの有名なグッドデザイン賞も受賞したというこの商品。
病院の大問題を解決するのではないか!?という期待がかかっているのだそうです。
ロケに訪れたのはスリーエムジャパン(3M)
3Mと言えば、ポスト・イットやスコッチブライトなどを作っている会社さんです、が、今回はマスクに関して!
『3M™マスクにくっつくアイガード』と、商品名もそのままこんな感じなのでしょうか…!?
近年問題となっている、医療従事者が患者さんの血液などが目に入ってしまい、感染してしまうというリスクを回避するために開発されたマスクです。
マスクや手袋と同様に手軽に目を保護できるこちらのマスクが今沸騰中なのだそうです!
メカニカルファスナーという技術
拡大するとキノコ状の突起がいくつもあり、この突起がマスクの繊維に引っかかり、ぴったり張り付くというものです。
こちら、一般販売はしていないのが現状のようです(´・ω・`)
ビタミンシリーズ
ナース達から絶大な指示を得ているというもの。
ナガイレーベンさんでのロケとなりました、社長の沢登一郎さんが直々に紹介してくださいました。
ビタミンシリーズとはずばり、ナース服です。
ナガイレーベンさんとは、ナース服のシェアナンバー1の企業なのです、なんと創業100周年も突破!
時代に合わせてデザインを変化させているようです、80年代には山本寛斎デザインの肩パット入りナース服などもあったようです。
そして昨今では、ビタミンシリーズというナース服のジャンルが登場(2012年より)し、過去最大のヒット作なのだそうです。
※購入も可能です!
これまでの白一色だったナース服に30種類ものバリエーションのカラーが差し込んであるというものです。
着るナースさんも、見る患者さんも元気になるビタミンカラーです(o・ω・o)
他にもPHS専用ポケットやキールーフ、そして生地には伸縮性に優れたストレッチ素材を使用しており、デザイン性と機能性を兼ね備えているのだそうです。
カーボン繊維も施してあり、静電気も防げることや、洗濯による耐久性、下着が透けにくいなどの様々な工夫があるのだそうです。
デザイナーズブランドのナース服もあり、アロハ柄やミッフィー柄などもあるとのことで、驚きました(゚д゚)!
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