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2016年6月24日のイタドリの様子を写真付きで紹介、更に葉っぱに付く毒蛾の幼虫の毛虫らしきものへの危機感

『死に物狂いの農業体験記』、ド素人であり体力にもさほど自信もない人間がせいぜい月1程度で農作業をした時に、どのような成果が出せるのか、ということを書き連ねるコンセプトの元に2015年の秋ごろより運営を開始いたしました。

しかしながら、せっかく作った作物に関するブログ記事を定期的に更新することもなかなか億劫であり、結局まともにガッチリ書き上げた家庭菜園記事はニンジンと小松菜くらいのものです…(´;ω;`)

そして、余談で書いた『イタドリ』というとんでもなく繁殖力のある雑草の記事があるのですが、実はなんと当ブログで最もの集まっている記事なのです…

このブログ、失敗作じゃん!

イタドリについて詳細に書き上げて、読んでくれる人の役に立とうだとか、共感を呼ぼう、などという意図は全くなかったのです…本当に余談でひとつでも多く記事を書こうと思っただけだったのです。

と、前置きをここまでにして、ヤケを起こして今回もイタドリのことでも書こうと思います笑

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雨後のイタドリは更に凄まじかった

北海道胆振管内某所での農作業なのですが、北海道全般が2016年6月は日照不足に陥り、更に雨に日が非常に多かったのです。

その結果なのかどうなのかは不明なのですが、6月24日に訪れた胆振管内某所の畑の奥のイタドリがものすごいことになっておりました(゚д゚)!

例年の6月下旬と言えば、イタドリはいくら勢力が強いといえどもせいぜいいって2m程の背丈にまでしか伸びなかった、と記憶しているのです。

しかし今回のイタドリは6月下旬だというのになんと、3m超えクラスの伸び具合のものが大変多かったのです。

これって雨降りの日が多かったせいなのか?

雨降りばかりだと伸びるのは作物ではなく、雑草ばかりなのか??

そんな疑問(愚問?)が浮上した2016年の晩春、初夏の出来事でした。

2016年6月下旬の北海道胆振管内某所のイタドリの写真画像

ブログっぽさを出すためにイタドリの画像もしっかり掲載してみますね(o・ω・o)

コチラです!!

え、わかりづらいって!?

まぁそうですよね…手前が畑で、奥がイタドリ達です。

近寄ると、こんな感じです!

3mはあろうかという高さです。

こうなると、鎌を当てて駆除していくにも労力が腰丈の頃に比べると数倍かかってしまいますし、イタドリの葉っぱに付いている露なども体に浴びることにもなりますし、なんだかストレスになってしまいます。

かと言って大鎌を振り回すのも疲れるし…昔は好きだったんですが笑

そして、今回もうひとつイタドリの駆除に躊躇してしまった理由があります、むしろ最大の理由があります。

イタドリの葉っぱに付着する毒蛾の幼虫らしき毛虫

ものすごい見出しにしてしまいましたが、2015年(2014年かも)くらいから北海道の南西部あたりから内浦湾(噴火湾)近辺の地域で『毒蛾の幼虫の毛虫問題』が騒がれているのです。

詳しくは調べればすぐに出てくるのですが、とにかく毛針に毒があるようで、触れるとかゆみが出てかぶれてしまう、というものです。

しかも、直接触らなくても、風に乗ってその毛が飛んできたりすると…それが皮膚にふれてかぶれてしまうこともあるそうで…。

ということで、写真は撮らなかったのですがイタドリの葉っぱには毒我の幼虫らしきものがビッチリだったのです。

これでイタドリ駆除なんかしたら毛虫浴び放題であり、身体が悲惨なことになる!という懸念と、単純に毛虫が気持ち悪いという理由で、今回はイタドリ駆除やイタドリ周辺の除草作業はしませんでした(´・ω・`)

いや、単なる毛虫なのかもしれませんがね…

しかし毒我の幼虫(ナミドグガというらしい)の画像を見ると酷似しておりました、薄い黄色の縞模様があるのです。

余談ですが、毛虫に直接触れてはいないハズなのに今回僕の体はあちこちに斑点のような赤みが出てしまい、そこそこに痒く、2~3日は辛かったですし、今でも痒みが広がったり、うつったりしている感じで過ごしております(´;ω;`)

 

 

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