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イタドリの駆除の方法としてネギやじゃがいもを栽培をすることで戦わせる!

イタドリという植物がありまして、今回はイタドリについての記事をおひとつ。

死に物狂いの農業体験をしているその胆振管内某所の畑、というかほぼ山の中なのですが、まぁ~このイタドリとは切っても切れない縁といいますか…

敵とみなせばそれまでなのですが、今回は愛情を込めてそんなイタドリについてφ(..)

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イタドリとは?

一応イタドリは山菜の仲間だそうで、食用や薬草、最近ではサプリなどに活用することもあるようです。

野生で生えているもので、日本はもちろんのこと、東アジアに生えている植物、だったハズです。

まぁウィキに詳しく載っています…

さてこのイタドリですが、繁殖力がとにかくおぞましいのです。

『侵略的外来種』というものに世界で指定されるほど、とにかく生命力が強いのです。

イギリスかどっかの人が「これは珍しい!」的な理由からアジアから自国へ持ち帰って、植えたところ繁殖しすぎでどえらいことになった、的な話がウィキに今も書いてあると思います。

地下茎で酸性土壌でよく育つのでしょうこのイタドリ、『スカンポ』とかいう方言もありますが、こちらでは『ドンゲ』と呼んでいる人が多いですが、、僕はよくわかりませんので「イタドリ」と呼んでいます笑

僕はイタドリを食すつもりはありませんので、家庭菜園をする上ではイタドリは申し訳ないのですが邪魔者以外の何者でもありません(ちょっと言い過ぎで心ぐるしいですが…)。

イタドリは地下茎である

地下茎でどんどん勢力図を広げてゆくんですね~このイタドリ。

なので、僕が出張家庭菜園をしているその場所は年々イタドリ林になっていこうとしています、ほんとうにイタドリの面積広がっていてます…

駆除せずにそのまま放置すると、真夏には3mくらいまで伸びます。

地下で密かに、というよりも地下で堂々と、といった感じに毎年育っていき、その地下茎たるや、極太!

まるで木の枝のような…すりこぎ棒みたいな地下茎が掘り出せる事も度々ありますし、ひたすら長くて綱引きの要領で引き抜こうにも、どうにもならないものも大変多いのです。

スコップで、「さぁ耕すぞ!」と思っても、イタドリの地下茎は固く、そしてはびこっているので、どうにもならん…という恐ろしいものです。

これも、死に物狂いですやはり…

追記:こちらの記事を書いて2016/06/18現在の追記なのですが、「イタドリ 栽培」という検索ワードでの当記事へのアクセスがちらほらとございます。

イタドリの栽培ですか…勝手にいくらでも育つという印象ですが、イタドリを敢えて価値の高い育て方をせねばならない理由などもあるのでしょうか…薬草とかにするんですかね(´・ω・`)

と、追記と言いながら自らの疑問を書き連ねてしまいました_(._.)_

イタドリとの戦いに負けないで畑を維持したい!その方法を実験

2015年には6月に、イタドリの葉っぱにビッシリと毛虫がついていました。

ホラーでしたまるで…鳥肌が今でも立ちます。

ドクガの幼虫だったのでしょうかまさか…

詳しくはわからないのですが、とにかく数千数万の毛虫でビッシリ!

ケムシはそこそこに、イタドリの葉っぱを食い荒らしました。

「もしや、これでイタドリが夏枯れを起こすか!?」

しかし、それでも7月以降にイタドリを見る限り、弱っている気配はありません。

ちょっと期待してたんですけどね…イタドリはびくともしませんでした。

月1でしか行けないので、毎月刈っても行くたびにヒザ、あるいは腰まで伸びてしまいます…。

根気よく刈る事で勢力は弱まるんですけどね…それでもイタドリはたくましいもので、再生します。

2014年にはイタドリを毎月刈り倒していましたが、2015年にはそうも行きませんでした(毛虫で)。

2014年に毎月刈り倒した効果などまるでないと思えるほどに、2015年はイタドリがビッシリです、、弱まっている気配はやはりありません、弱まっていたとしても、まったくわからないレベルですorz

熱湯をイタドリの新芽にかければいい、などという情報もございますが、面積が広いのでとてもじゃありませんが実践は出来ません(´・ω・`)

イタドリ畑に駆除目的でいもとネギを栽培してるなう

今回のこのブログの記事タイトルどおり、僕はこんな実験をするに至りました。

2015年5月に、昨年より食べ残していたじゃがいもを、ブヨブヨのいわば生ごみゆきのじゃがいもをせっかくなのでイタドリの地下茎がわりと残っているところに植えました。

予めできるかぎりイタドリの駆除はしましたが、取りきれません…しかし、「ええい!」と食べ残しのじゃがいもを植えました。

じゃがいもの芽は当然にょきにょきと出ます。同時にその隙間からはイタドリの新芽もどんどん出てきます(なぜその写真がないのか・・・本当に自分にはガッカリです)。

しかし、どうでしょう。イタドリのみの地にしておくよりも、じゃがいもをそこに植えたことにより、イタドリの芽の勢いがなんとなく弱まっていった気がするのです!

そして、「じゃがいもはどーなったか?」と言うと、ちゃんと育成できたのです!

その時のじゃがいもがこちら(きたあかり)ですね(o・ω・o)

育成?生育?どっちだ!笑

生育かもしれないな…いまさらですが…。どうでしょうか、なかなか立派なサイズではないでしょうか?地表の茎の勢い(青々しさ)も通常と遜色ないと思えます。

とにかく、イタドリだらけの大地でも、じゃがいもがちゃんとできたんですね、イタドリと戦わせて勝利を収めた気分でいっぱいになりました。

イタドリのせいで栄養を奪われた面もあるのかもしれませんが、個人的には問題なく大きなじゃがいもが出来たと大喜びでした(芽かきなどの作業も行いましたが)。

こんなにでっかいのが出来るとは思いませんでしたからね(゚∀゚)!

と言って、微妙なサイズのを掲載しますが…。もう少し大きいものもちゃんとありました(^o^)

ちなみに2015年にはイタドリ畑にイタドリ駆除目的で長ネギも栽培しております。

お、これは我ながらいい写真!

ネギの隙間に生えているのがイタドリです。

駆除から一ヶ月足らずでこのようにネギの隙間からひょこひょこと発芽してきます、これが雪の時期以外、年がら年中です!

今更ですが、オオイタドリとイタドリの違いがさっぱりわかりませんが…どっちにせよ、イタドリであることは間違いありません。

イタドリを刈り倒し、地下茎も堀り起こしたとしても、そのままさら地にしたままですとすぐに地下茎が這っては発芽して来ますので、イタドリ駆除後にはダメ元でなにか植えて置くというイタドリ駆除方法を僕は個人的にはオススメ致します。

まぁ素人のすることですので、鼻で笑われる覚悟もございますが…とりあえず僕は楽しんでおります笑

イタドリにつく害虫!?

2016年6月24日のイタドリの様子を写真付きで紹介、更に葉っぱに付く毒蛾の幼虫の毛虫らしきものへの危機感
『死に物狂いの農業体験記』、ド素人であり体力にもさほど自信もない人間がせいぜい月1程度で農作業をした時に、どのような成果...

こんな記事も書いております。

あのイタドリの葉を好む虫、、幼虫がいるようです。

栄養あんのかね(´・ω・`)

 

 

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