2017年1月27日放送のミヤネ屋式アンチエイジングに日比野佐和子先生が登場し老眼予防方法や改善トレーニング方法を伝授!

2017年1月27日放送のミヤネ屋の新企画、【ミヤネ式アンチエイジング】では美人すぎる医者で有名な日比野佐和子先生がスタジオにゲスト出演し、老眼に関する事などについて色々な情報を教えてくれていました。

治し方から、老眼にまつわるウソやホントの噂や、老眼に良い食べ物などの情報が豊富でした(^o^)

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日比野佐和子先生が教える老眼の治し方

老眼の9割は自分の力で治せる、という大結論(´・ω・`)

そもそも老眼とは?

眼には水晶体というものがあります、カメラで言うとレンズのような役割。

水晶体を厚くしたり薄くしたりすることでピントを合わせるわけですが、その働きをするための毛様体筋という眼の筋肉が老化とともに衰えたり、または水晶体そのものが硬くなってしまうことによりピントが合わせにくくなる、これが老眼の仕組みなのだそうです。

だいたい40歳くらいからこの老眼現象は起こりやすくなるのだそうです。

ちなみに水晶体そのものが硬くなり、それは最終的には白内障につながる、ということだそうです。

 

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そもそも老化とは?その原因は糖化と酸化である

糖化=カラダが焦げる、酸化=カラダが錆びる、と考えると良いそうです。

糖化とは、食事で余分に糖分を摂取することで起こる老化促進の現象。

更に近年の研究によると、この糖化は酸化よりも老化のスピードを速めてしまう現象であると同時に、美容や健康にも悪影響を及ぼすということが判ってきている、とのこと…

その代表例が糖尿病ですが、美容面で言うとタンパク質と糖が結びつくことにより、コラーゲンの弾力性が落ちてしまうのだそうで、つまり、肌年齢的なものに影響がありそうです。

予防策としては血糖値を急激に上げないような食べ方を心がけること。

白いご飯の代わりに玄米や全粒粉にすることや、白いパンではなく全粒粉パンやライ麦パンを選ぶ、などという方法も有効だそうです。

また、空腹時にいきなり甘いものを食べると急激に血糖値があがるので、ナッツやチーズなどを先に食べる、ということも有効なのだそうです。

スマホ老眼というものもある

スマホから出る光を近くで長時間見ると発症してしまう現象です。

これが続くと、老眼が早まる恐れもありますし、ドライアイや眼精疲労、他にもブルーライトによる網膜障害で『加齢黄斑変性』などのリスクも高まる可能性もあるとのこと…

これは、スマホの長時間使用を避けたり、ブルーライト予防のメガネを使用するなどの方法で防げることのようです。

老眼チェック方法

使うものは新聞とものさし。

年齢ごとに、どこの距離で新聞のピントが合うか、で目安がだいたいわかるのだそうです。

20歳 10cm
30歳 14cm
40歳 20cm
45歳 30cm
50歳 40cm
2017年3月1日放送のミヤネ屋では日比野佐和子先生がゲストで登場し脳活についての特集がありました!
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日比野佐和子式老眼予防法

老眼トレーニングで9割の人が改善するだろう、と日比野佐和子先生はおっしゃいます(書籍も出版しているようです)。

そのやり方を解説してくださいました。

遠近トレーニング

①腕を伸ばして親指を立てて、爪を1秒凝視する

②視線を遠くに向け対象物を1秒凝視する

③交互に①と②を30回繰り返す

これで遠近トレーニングとなるそうです。

毛様体筋が動くので、いわゆる眼のストレッチになるのだそうです。

8点グルグル体操

①顔をまっすぐ前に向けて目だけで上を見て、対象物を1秒凝視する

②同様に8箇所をそれぞれ1秒凝視する(上下左右と斜めを合わせた8方向)

③右回りと左回りを1セットとして、1日3セット行う

眼とアンチエイジングに良い食材はリコピン人参

美容にも良いということですので、意識したいところです。

  • クルミ⇒オメガ3が含まれているので抗酸化作用がありビタミンやミネラルも豊富
  • ブルーベリー⇒アントシアニンが豊富
  • ほうれん草
  • トマト⇒リコピンが豊富
  • 蕎麦
  • 赤ワイン⇒ポリフェノールが豊富

日比野佐和子先生はクルミ蕎麦をオススメしておりましたが、他にもオススメとしてはリコピン人参というもの。

ニンジンにはビタミンAとビタミンEとベータカロチンが含まれており、更にリコピン人参は栄養強化食材として認定を受けているそうです。

トマトに含まれるリコピンは抗酸化作用のあるビタミンEよりも更に100倍近くもの抗酸化力があるのだそうです(゚∀゚)!

また、リコピン人参は加熱してもリコピンは減らないどころか、むしろ吸収しやすくなるのだそうです。

気になる味も、むしろ通常の人参よりも甘いのだそうで、人参が苦手な人にもオススメの食材であるようです。

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食の基本はバランス良く

良い食材をがむしゃらに食べればそれで良いということではなく、やはりバランスが大事なのだそうです。

日比野佐和子先生が提唱するのは、『1日ちょこっとずつ5食が理想的』とのことでした、もちろん腹八分目も大事です!

1日1食ですと、空腹時間が長すぎるために、食べることで血糖値が急激に上がってしまいますのでNGだそうです。

1食派の人と5食あるいは7食の人のデータを比較した時に、5食や7食の人のほうが太りにくかった、という結果も出ていたりするようです。

間食でも良いようですので、やはりクルミやチーズなどの乾き物などをちょこちょこつまむのも良さそうです(^o^)

老眼にまつわる噂

老眼鏡をかけたら老眼が悪化する?という古くからある噂…これはウソだそうで、むしろサポートしてあげていいそうです(トレーニングも忘れずに!)。

むしろムリをして老眼鏡をしないでいると眼が疲れてしまうので良くはないそうです。

目薬は効果的なのか?という疑問については、一時的な効果は期待出来る、という程度だそうです。

ガムを噛むと老眼予防になるのか?という噂、これが本当なのだそうで、ガムを噛むことでアンチエイジングである若返りホルモンが出るため、老眼にも若返りそのものにも効果的なのだそうです(^o^)

視力が良い人ほど老眼になりやすい?という、こちらも古くから言われている噂ですが、どうやらウソのようです。

眼の疲れを癒やすツボ押しの解消法もある

四白(しはく)という黒目の下あたりのツボ、清明(せいめい)という目頭付近のツボ、瞳子髎(どうしりゅう)という目尻近辺のツボ…んーちょっとむつかしいorz

痛気持ちいい程度の指の強さで3~5秒ほど息を吐きながら押すのが良いそうです、力の入れすぎは逆効果!

また、食事直後は避けたほうが良いとのことでした。

四白は眼精疲労の解消や目元の痙攣の解消に効果があるツボだそうです。

清明は疲れ目の解消、目元のシワとりにも効果が期待出来るそうですので、美容のツボとも言えそうです。

瞳子髎というツボは目元のシワとりや頭痛の改善にまで効果が期待出来るそうです。

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